2022.04.23:マンチェスター・シティ vs ワトフォード(H) - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2022/04/25
最終更新日:2022/04/27
2022.04.23:マンチェスター・シティ vs ワトフォード(H)

2022.04.23:マンチェスター・シティ 5-1 ワトフォード(H)
首位のシティ vs 19位のワトフォードが対戦

  • スターリング
  • グリーリッシュ
  • ジェズス
  •  
  • デ・ブライネ
  •  
  • ロドリ
  • フェルナンジーニョ
  • ジンチェンコ
  • ラポルテ
  • ディアス
  • カンセロ
  • エデルソン
  • 4:ジェズス、23:ジェズス、34:ロドリ、49:ジェズス、53:ジェズス
  • 57:デ・ブライネ >>> ギュンドアン、63:ラポルテ >>> アケ、71:ロドリ >>> マフレズ
  • シュテフェン、イーガンライリー、タトゥ、フォーデン、パルマー、シウバ

試合後コメント

グアルディオラ

「私は以前、世界のフットボール界で彼のような夜を過ごすに値する人物がいるとしたら、それは彼だと言った。彼を知っている人で、彼の活躍を喜ばない人はいないはずだ」「彼は常にチャンスを作り、ゴールを決め、アシストをする。そして、多くの人が気がついたことは彼がボールを持っていないときに何ができるかということだろう」「彼がストライカーであるか、ウイングであるかは関係ない。我々は彼の活躍をとても喜んでいるし、我々が試合に勝つために彼は大いに貢献してくれた」「オレクサンドル(・ジンチェンコ)とケビン(・デ・ブライネ)のアシストは素晴らしかったが、彼がそこにいなければ成り立たない」(超WORLDサッカー!)

ジェズス

「今日は僕の日だ。今日はとてもいいプレーができたし、たくさんのチャンスを作った」「チャンスを作れたし、得点を狙うためにパスやパスを出した。そして今日は、フィニッシュがとてもうまくいったよ」「プレミアリーグで初のハットトリックだ。これまでにもトライはしてきたんだ。2点取った後にポストに当たったり、ディフェンダーに(シュートを)ブロックされたり、キーパーにセーブされたりもしたね。だけど、今日は僕の日だった」「勝ち点3はとても嬉しいよ。チームはとても良いプレーをしていたし、それに値するものだったと思うね」(Goal)

試合展開

マンC強し!! ジェズス4発でワトフォード粉砕…首位維持して翌日ゲームのリバプールにプレッシャー
4/24(日) 0:54配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは23日、第34節が開催され、マンチェスター・シティがワトフォードをホームに迎えて5-1の大勝。勝ち点3を上乗せして首位をキープすることに成功した。
2位リバプールとの勝ち点差はわずかに1。取りこぼせば首位の座を明け渡す可能性のあるマンチェスター・Cだが、前半4分に早々と先制に成功。左サイドからDFオレクサンドル・ジンチェンコが送ったシュート性のグラウンダーのクロスをFWガブリエル・ジェズスがワンタッチで押し込んでスコアを1-0とした。
さらに前半23分には右サイドからMFケビン・デ・ブライネが送った鋭いクロスをファーサイドのジェズスがドンピシャのヘッドで叩き込み2点目。同28分にDFハサン・カマラに決められてワトフォードに1点差に詰め寄られるも、同34分にジェズスからPA外でボールを受けたMFロドリが強烈な右足のミドルを突き刺して再びリードを2点差に広げた。
3-1とマンチェスター・Cがリードしたまま後半を迎えると、開始早々の同1分にPA内に持ち込んだジェズスがGKベン・フォスターのファウルを誘ってPKを獲得。ジェズス自身がキッカーを務めると、きっちりとネットを揺らしてハットトリックを達成。リードは3点差に広がった。
攻撃の手を緩めないマンチェスター・Cは後半8分、デ・ブライネとのパス交換でPA内に侵入したジェズスが右足で蹴り込んで自身4点目となるチーム5点目を奪取。その後、追加点こそ生まれなかったものの、ワトフォードの反撃も許さずに5-1で快勝した。
勝利したマンチェスター・Cは勝ち点を80まで伸ばし、翌日にエバートン戦を控えるリバプール(勝ち点76)にプレッシャーをかけることとなった。

今季限りで退団報道のジェズスが圧巻の1試合4ゴール! 圧勝シティが首位堅持でCLマドリー戦へ《プレミアリーグ》
4/24(日) 0:54配信
超WORLDサッカー!から

プレミアリーグ第34節、マンチェスター・シティvsワトフォードが23日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが5-1で圧勝した。
前節、好調ブライトンに後半の3ゴールで勝ち切って公式戦4試合ぶりの白星と共に首位キープに成功したシティ(勝ち点77)。今節は1ポイント差で2位のリバプールに先んじて試合を戦う中、降格圏に沈む19位のワトフォード(勝ち点22)をホームで迎え撃った。
グアルディオラ監督は前節から先発5人を変更。アケ、ストーンズに代えてジンチェンコとルベン・ディアス。ギュンドアン、フォーデン、ベルナルド・シウバ、マフレズをベンチに置き、フェルナンジーニョ、スターリング、ガブリエウ・ジェズスを起用した。
最前線にグリーリッシュ、2列目に右からジェズス、デ・ブライネ、スターリングを配した[4-2-3-1]の布陣で臨んだシティは、開始早々にゴールをこじ開ける。
4分、相手陣内右サイドで大きな展開を受けたカンセロが正確なクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだジンチェンコがワントラップから左足の高速クロスを供給。ゴール前のジェズスがうまく右足インサイドで面を作って合わせた。
今季限りでの退団の可能性が報じられた渦中のジェズスのゴールによってブライトン戦とは異なり、早い時間帯にリードを手にしたシティ。以降も圧倒的にボールを握ってワトフォードを押し込む。だが、12分には自分たちのCKの流れからカンセロの不用意な内へのドリブルを引っかけられてカウンターを許す。デニスにボックス付近までドリブルで抜け出されるが、ここはDFジンチェンコが決死のスライディングで潰して絶体絶命のピンチを救った。
これで気を引き締め直したホームチームは、リスクを回避しつつ安定したボール回しでゲームをコントロール。15分にはボックス右に抜け出したカンセロ、ジェズスの連続シュートでGKフォスターにビッグセーブを強いる。すると、23分には右サイド深くでカンセロからパスを受けたデ・ブライネのパーフェクトクロスを、手前で飛んだスターリングの背後にポジションを取っていたジェズスがきっちり頭で合わせて2点目とした。
この2点目で早くも勝負ありかに思われたが、残留に向けて勝ち点がほしいワトフォードがこの試合2度目のチャンスをゴールに結びつける。28分、最前線のキングが縦パスを収めて左に張るデニスに落とす。ここでデニスは絶妙なタイミングでインナーラップを仕掛けたカマラに丁寧な浮き球パスを送ると、今冬にニースから加入したコートジボワール代表DFがGKエデルソンの脇を抜く鋭い左足のグラウンダーシュートを右下隅に突き刺し、プレミアリーグ初ゴールを奪った。
このゴールでアウェイチームに勢いが出始めるが、先にゴールをこじ開けたのはホームチーム。34分、右サイド深くでボールを奪い返したジェズスがペナルティアーク付近の味方を狙って角度を付けたマイナスのパスを供給。これを胸トラップしたロドリが一度バウンドさせたボールを右足で豪快に振り抜くと、弾丸シュートがゴール左隅の完璧なコースに突き刺さった。
これで再び落ち着きを取り戻したシチズンズは、躍動するジェズスの右サイドを起点に幾度か良い形を作り出すが、ジェズスのプルバックにドフリーで反応したスターリングがシュートを大きくふかすなど、前半の内に4点目を奪うまでには至らなかった。
しかし、後半も力強い入りを見せたシティは前半に躍動したジェズスが再び魅せる。相手のキックオフ直後のプレーでカマラの縦パスをブロックしてそのままボックス内に抜け出すと、GKフォスターに足をかけられてPKを獲得。これをジェズス自ら冷静に流し込み、プレミアリーグ初のハットトリックを達成。
前半同様に開始4分にゴールを奪ったシティは53分にも鮮やかなカウンターからスターリング、グリーリッシュ、ジェズス、デ・ブライネと中央から右サイドへスムーズに展開。最後はベルギー代表MFからの丁寧な折り返しをゴール前のジェズスがダイレクトで流し込み、4点目まで奪って見せた。
これで完全に勝利を決定づけたホームチームは、直後にデ・ブライネを下げてギュンドアン、63分と71分にはラポルテ、ロドリを下げてアケ、マフレズを続けてピッチへ送り込み、週明けに控えるチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦を睨んで主力にわずかながらの休養を与える余裕の采配を見せる。
以降は70%を超えるボール支配率でゲームをコントロールしながら虎視眈々と5点目を狙うジェズスや目に見える結果がほしいグリーリッシュらが果敢に追加点を目指す。しかし、試合はこのまま5-1でタイムアップを迎え、ホームで快勝のシティが首位をキープすると共に翌日にエバートンとのダービーを控えるリバプールにプレッシャーをかけることに成功した。

ジェズスが4得点1アシストと大暴れ! マンC首位堅持、ワトフォードに5発快勝
4/24(日) 0:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第34節が23日に行われ、首位マンチェスター・Cと19位ワトフォードが対戦した。
26日にチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦を控えるマンチェスター・Cは、20日に行われた第30節延期分ブライトン戦(○3-0)からスタメンを6枚変更して試合に臨んだ。ルベン・ディアスがケガから復帰後初先発を果たし、左サイドバックにはオレクサンドル・ジンチェンコ。ロドリとフェルナンジーニョ、ケヴィン・デ・ブライネが中盤3枚を構成し、3トップにはガブリエウ・ジェズス、ラヒーム・スターリング、ジャック・グリーリッシュが並んだ。
マンチェスター・Cは幸先よく4分に先制する。ペナルティエリア左からジンチェンコがシュート性のグラウンダークロスを送ると、ボックス中央のジェズスがうまく合わせて押し込んだ。
23分、マンチェスター・Cがリードを広げる。右サイドに流れたデ・ブライネがピンポイントの高速クロスを送り、ゴール前のジェズスがドンピシャのヘディングシュートでネットを揺らした。
ワトフォードは28分、ワンチャンスをものにして1点を返す。エマニュエル・デニスの浮き球スルーパスに抜け出したハッサン・カマラは、ボールの落ち際に合わせて左足を振り抜き、ペナルティエリア左からゴール右下に突き刺した。
それでも、マンチェスター・Cは34分に再び点差を広げる。右サイドからジェズスがペナルティエリア手前にクロスを送ると、ロドリが胸トラップでボールを収める。さらにタイミング良く右足を振り抜き、強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺した。
2点のリードで折り返したマンチェスター・Cは後半開始直後に絶好機到来。ジェズスが相手DFのパスをカットしてゴール前に迫ると、相手GKベン・フォスターに倒されてPKを獲得する。ジェズス自らキッカーを務め、相手GKの逆を突いてハットトリックを達成した。
さらに53分、マンチェスター・Cに5点目が生まれる。流れるようなパスワークで瞬く間にボールを自陣からファイナルサードまで運び、最後はデ・ブライネの丁寧な折り返しをジェズスが合わせて押し込んだ。
勝利を確信したマンチェスター・Cは、デ・ブライネ、アイメリク・ラポルテ、ロドリを次々に下げ、レアル・マドリード戦に向けて温存を図る。それでも4点のリードを守り切り、リーグ戦2連勝で首位をキープした。一方のワトフォードは4連敗となった。
マンチェスター・Cの次戦は26日に行われ、CL準決勝ファーストレグでレアル・マドリードとホームで対戦する。ワトフォードは次節、30日にバーンリーとホームで対戦する。

退団濃厚報道のG・ジェズスが4ゴール1アシストの大爆発! マン・Cがワトフォードに大勝で首位キープ
4/24(日) 0:53配信
(Goal)

マンチェスター・シティは23日、プレミアリーグ第34節でワトフォードをホームに迎えた。
2位リヴァプールに1ポイント差をつけて首位を走るマン・Cが、残留争い真っただ中の19位ワトフォードと対戦した。
試合は早々の4分、ボックス左からジンチェンコがグラウンダークロスを入れると、これを正面で合わせたガブリエウ・ジェズスがダイレクトシュートを沈め、マン・Cがあっさりと先制してみせる。
これで勢いに乗ったマン・Cは続く23分に加点する。右サイドからデ・ブライネが入れた絶好のクロスにファーでG・ジェズスが飛び込む。このヘディングシュートが決まり、G・ジェズスの2ゴール目でマン・Cがリードを広げる。
敵地で2点差とされたワトフォードだが、残留がかかるだけに気落ちせずに前へ。すると28分、デニスのパスからボックス左に抜け出したカマラがGKエデルソンの手を弾くシュートをゴール右に突き刺し、1点差に詰め寄る。
しかし、34分にはマン・Cが再び相手を引き離す。ペナルティアーク手前でG・ジェズスからのマイナスの浮き球を受けたロドリが胸トラップからボレー。強烈なシュートを叩きこみ、ロドリのスーパーゴールでマン・Cが3-1とする。
迎えた後半、マン・Cは開始20秒足らず、ボックス右で仕掛けたG・ジェズスがGKフォスターに倒されてPKを獲得。これを自ら蹴って決めたG・ジェズスがハットトリックを達成し、4-1とする。さらにG・ジェズスは53分にもボックス右のデ・ブライネからの折り返しを正面で決めて、この日4ゴール目をマークしてみせる。
その後もマン・Cは相手に主導権を渡さずに試合をコントロール。この試合の前に今夏の退団濃厚報道が取りざたされたG・ジェズスの4ゴール1アシストの活躍により、5-1の大勝で首位をキープしている。

「まさに独壇場」!!4ゴール1アシストの大活躍…全得点に関与!マンチェスター・シティの背番号9が見せた「圧巻のゴールショー」
4/24(日) 12:06配信
(サッカー批評Web)

マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが圧巻の4ゴール1アシストでワトフォード撃破に貢献した。
プレミアリーグ第34節、マンC対ワトフォードが現地時間4月23日に行われ、ホームのマンCが5-1の勝利を収めた。
幕開けとなったのは試合開始4分。左サイドからオレクサンドル・ジンチェンコがグラウンダーのクロスを供給。これにジェズスがダイレクトで合わせた。23分には右サイドでボールを受けたケビン・デ・ブライネからのクロスにジェズスが頭で合わせて追加点。28分にワトフォードがハセイン・カマラのゴールで1点を返すも、マンCは止まらず。
右サイドでボールを受けたジェズスがペナルティエリア手前中央のロドリへ浮き球のパス。これを受けたロドリは胸トラップから右足を一閃。強烈なボールはゴールに突き刺さった。49分には自ら獲得したPKをジェズスが決めてハットトリックを記録した。
そして53分、ペナルティエリア手前でジェズスがボールを受けると、ペナルティエリア右のデ・ブライネへパス。ジェズスはリターンをもらい、最後は右足でゴールを決めた。ジェズスが圧巻の4ゴール1アシストで全得点に関与し、マンCが5-1の勝利を収めた。
マンCは4月26日に行われるレアル・マドリードとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグへ向けて弾みをつける大勝となった。

4得点ジェズスだけじゃない。マンCのもう1点も鮮やかすぎるスーパーゴール!
4/24(日) 21:01配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは現地時間23日に行われたプレミアリーグ第34節のワトフォード戦に5-1で快勝を飾った。勝利の立役者となったのは4得点のFWガブリエウ・ジェズスだが、残りひとつのゴールも素晴らしいものだった。
リバプールと激しい首位争いを演じるシティが降格圏のワトフォードをホームに迎えた一戦では、前節まで今季リーグ戦3得点だったジェズスが突然の大爆発。一人で4ゴールを叩き込んだのに加えて、もうひとつのゴールもアシストしてシティの全5ゴールを生み出した。
そのジェズスのアシストからチームの3点目となるゴールを決めたのはスペイン代表MFロドリ。2点ビハインドから1点を返したワトフォードの追い上げムードを断ち切る一撃は、まさに目の覚めるようなスーパーゴールだった。
ジェズスが右サイドの深い位置から浮き球でエリア手前へ戻したボールをロドリが受けると、胸トラップからそのままの動きで右足を振り抜く。ハーフボレーから放たれた一撃は恐るべき威力でGKの伸ばした手の先を抜け、ゴール左隅へと突き刺さった。

グアルディオラ

ペップ、1人で4発大暴れのジェズスを大絶賛 「世界一幸せな男」
4/24(日) 11:48配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がゴールラッシュを披露したストライカーを絶賛した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
今季のプレミアリーグも残すところ6試合となるなか、リバプールとの熾烈なタイトルレースを繰り広げているシティ。23日に行われた第34節では降格圏に沈むワトフォードと対戦した。
この試合ではブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが大暴れ。開始早々の4分に記録した先制ゴールを皮切りにひとりで4得点と大活躍し、5-1の快勝に大きく貢献した。
自身初となるプレミアリーグでのハットトリックを達成したジェズスに対し、試合後のグアルディオラ監督は「世界一幸せな男」と語り、惜しみない賛辞の言葉を送った。
「私は以前、世界のフットボール界で彼のような夜を過ごすに値する人物がいるとしたら、それは彼だと言った。彼を知っている人で、彼の活躍を喜ばない人はいないはずだ」
「彼は常にチャンスを作り、ゴールを決め、アシストをする。そして、多くの人が気がついたことは彼がボールを持っていないときに何ができるかということだろう」
「彼がストライカーであるか、ウイングであるかは関係ない。我々は彼の活躍をとても喜んでいるし、我々が試合に勝つために彼は大いに貢献してくれた」
「オレクサンドル(・ジンチェンコ)とケビン(・デ・ブライネ)のアシストは素晴らしかったが、彼がそこにいなければ成り立たない」
「彼がとても寛大で、ポジティブに振る舞えば、人生もフットボールも相応しい報いを与えてくれる」
「彼が今日のようなパフォーマンスをしていれば、たとえゴールを決めなられなかったとしても、彼の実力はわかるだろう」
「FAカップのリバプール戦では、2度の決定的なチャンスがあった。あれはジャック(・グリーリッシュ)が決めたものだったけれど、ガブリエウはそこにいてチャンスを与えた。彼は信じられないほどの能力を持っている」
「彼は常に、チームにとって何がベストなのかを考えている。個人的には、彼がこの場でこのような日を迎えることができてとても嬉しい」
「彼がプレーしなかった日はその翌日から最期の日が来たかのようにトレーニングをしている。だからこそ、彼は信じられないほど長く好調なキャリアを送ることができている」
「彼の人生には、間違いなく良いことが起こると確信している」

ワトフォードに快勝したペップ「優勝のためにはすべての“決勝戦”に勝利しなければいけない」
4/24(日) 13:03配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ワトフォードに快勝するも、リヴァプールとの優勝争いに何の変化もないことを強調した。
23日に行われたプレミアリーグ第34節でマンチェスター・Cはホームでワトフォードと対戦。開始4分にガブリエウ・ジェズスが先制点を奪うと、23分に追加点を挙げ、さらにロドリにも得点が生まれて3-1で試合を折り返す。そして、後半に入るとジェズスがさらに2ゴールを奪い、マンチェスター・Cが5-1で快勝した。
これでこの日試合のなかった2位リヴァプールとの勝ち点差を4ポイントに広げたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督はイギリス『スカイスポーツ』で優勝争いについて「変わったことは何もない。(前節の)ブライトン戦に勝つまでは2ポイントのリードを許していたが、今これで我々は4ポイントリードした」と話し、今後の試合に勝つだけだと強調した。
「今日も再び“ファイナル”を戦い、我々は勝利した。そして、今度はリーズとの“ファイナル”が待っている。何も変わっていない。チャンピオンになるために我々は5試合すべてに勝利しなければいけない。前半と後半の始めでゴールを奪えたことは良かった。ディフェンスは良くなかったし、アグレッシブさも十分ではなかった。ディフェンスの問題はスキルや能力ではなく、気持ちだ。その面で我々は不十分だった」
「しかし、素晴らしい4ゴールを決めたガブリエウだけではなく、ラヒーム(スターリング)、ジャック(グリーリッシュ)、ケヴィン(デ・ブライネ)ら前線の選手たち全員が素晴らしかった」
また、グアルディオラ監督は4ゴールのジェズスについて「彼はとても思いやりがあり、ポジションに関係なく戦い、いつだってチームメイトを助けているから、このクラブの全員が彼の活躍を喜んでいる。ファンタスティックだ」と賛辞を送っている。

ジェズス

来季退団報道のジェズスが4G1Aの大暴れ!リーグ初のハットトリックを喜ぶ「今日は僕の日だ」
4/24(日) 11:09配信
(Goal)

マンチェスター・シティのストライカー、ガブリエウ・ジェズスが自身プレミアリーグ初のハットトリックを喜んだ。
23日に行われたプレミアリーグ第34節でマンチェスター・Cはホームでワトフォードと対戦。開始4分にガブリエウ・ジェズスが先制点を奪うと、23分に追加点を挙げ、さらにロドリにも得点が生まれて3-1で試合を折り返す。そして、後半に入るとジェズスがさらに2ゴールを奪い、マンチェスター・Cが5-1で快勝した。
ジェズスは試合後、『Sky Sports』の取材に応じ、以下のように活躍を喜んだ。
「今日は僕の日だ。今日はとてもいいプレーができたし、たくさんのチャンスを作った」
「チャンスを作れたし、得点を狙うためにパスやパスを出した。そして今日は、フィニッシュがとてもうまくいったよ」
「プレミアリーグで初のハットトリックだ。これまでにもトライはしてきたんだ。2点取った後にポストに当たったり、ディフェンダーに(シュートを)ブロックされたり、キーパーにセーブされたりもしたね。だけど、今日は僕の日だった」
「勝ち点3はとても嬉しいよ。チームはとても良いプレーをしていたし、それに値するものだったと思うね」

ジェズス、4ゴールの大暴れで初ハット! 「今日は僕の日」
4/24(日) 12:00配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが大量得点の喜びを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
23日に行われたプレミアリーグ第34節でワトフォードと対戦したシティ。リバプールとの熾烈な優勝争いを繰り広げるなか、絶対に落とすことのできない降格圏に沈むクラブとの対戦に臨んだ。
ホームで迎えた一戦は4分の先制弾を皮切りに1人で4発をマークしたジェズスのゴールショーに。プレミアリーグで自身初のハットトリックをやってのけ、チームも5-1と大勝した。
今夏の移籍報道も浮上するなか、大きな輝きを放ったジェズスは試合後のインタビューで喜びを語るとともに、アシスト役に回ったチームメイトに感謝を語った。
「プレミアリーグで初のハットトリックを達成したし、4得点を挙げることができてとても嬉しいよ。僕はチームを助けようとしているんだ。ケビン(・デ・ブライネ)にありがとうと伝えたい。彼が僕にボールを回してくれたし、ハットトリックを決めてこいと言ってくれたんだ。僕にチャンスを与えてくれた彼には本当に感謝したい。彼は、ガブリエウが2点を取ったのだから、ガブリエウがハットトリックを決めろと言ってくれた。彼は利己的な人間ではないよ」
「僕はゴールを決めるためにここにいるんだ。そして、チームを助けることができると思っているよ。(セルヒオ・)アグエロはレジェンドだし、シティ史上最高の選手のひとりだ」
「そうだね、これはとても特別なことだ。2点を決めたときは、ハットトリックをしてボールを家に持って帰ろうとするんだけど、キーパーがセーブしたり、ポストに当たったりして運がないんだ。でも今日は僕の日になったし、とても嬉しいんだ」

試合前

マンチェスター・C戦へワトフォード指揮官「唯一のチャンスは困難な状況にすること」 | プレミアリーグ
4/22(金) 17:15配信
(DAZN News)

ワトフォードのロイ・ホジソン監督はマンチェスター・シティ戦で最高の守備力を発揮する必要があると話した。
22日にマンチェスター・Cと敵地で対戦するワトフォード。過去3回のエティハド・スタジアムで1勝1分け1敗と好成績を収めているホジソン監督はこのように話している。
「我々がしようとしているのは、自分たちが不人気になることだ。唯一のチャンスは、彼らのプレーに敬意を払い、彼らにとって可能な限り困難な状況にすることだ。そして、ボールを持ったときには、特にカウンターアタックで相手を苦しめることができるようなプレーをする」
「我々はこの試合を非常に警戒しているし、ペップの持つ膨大な攻撃の才能と豊富なタレントによって、この試合で大敗することがいかに簡単かということを知っている」
また、ほぼフルメンバーで試合に臨めることを認め、ホジソン監督は「健康状態には問題がないと思っている。1人か2人、間に合わないかもしれないというリスクはあるが、今のところ、その点ではかなりいい感じだ」とコメントした。
なお、注目のマンチェスター・シティvsワトフォードは日本時間23日23時キックオフだ。

update: 2022年4月25日1:54 am