いよいよドイツ代表 vs 日本代表 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2022/11/23
いよいよドイツ代表 vs 日本代表

ワールドカップ初戦
ドイツ代表 vs 日本代表
ドイツ代表バイエルン化 vs 日本代表ブンデスチーム
バイエルンは7人+フリック監督、ズーレ、ゲッツェ
サネが残念ながら欠場
日本代表がブンデスで活躍中とは言っても下位チームが多く
バイエルンとの差は大きい
ドイツ代表が勝っても日本代表が勝ってドローでも
とにかくこの2国がリーグ突破すればいい

フリック監督
ミュラー、ノイアー、キミッヒ、ゴレツカ、ムシアラ、ニャブリ、サネ

板倉滉 ボルシアMG(8位)
吉田 麻也 シャルケ04(18位)
伊藤 洋輝 シュツットガルト(16位)
遠藤 航 シュツットガルト(16位)
堂安 律 フライブルク(2位)
鎌田 大地 フランクフルト(4位)
田中 碧 デュッセルドルフ(2部7位)
浅野 拓磨 ボーフム(17位)

・森保ジャパンは負傷者がすべて全体練習に復帰して万全の状態。
・サネ負傷欠場(ひざの負傷)
・コツメカワウソの「たいよう」は日本勝利を予想
・試合を裁くのは、エルサルバドルのイバン・バルトン主審31歳。はじめてのワールドカップ

フリック監督

「私は日本のサッカーのファンであるとまずは言いたい。すべての選手が戦略的でスキルがあり、訓練されている。質を見ても、鎌田や遠藤といった素晴らしいMFがドイツでも活躍している。ですから、私たちにとって明日はチャレンジ。ドイツで活躍している選手が日本にはいるからだ」(FOOTBALL ZONE)

ノイアー

「(初戦の日本戦は)とても重要だ。2018年のメキシコ戦から学んだよ。良いスタートを切って勝ち点3を取りたい。僕にとって、初戦は大会全体の中でも一番重要な試合だ」「守備の安定がとても大事だ。それぞれの試合だけをみれば、攻撃が勝敗を決めることもある。でも、大会全体では守備がカギになるだろう。だから失点しないことが大事なんだ」(フットボールチャンネル)
鎌田について
「彼は偉大な選手であり、日本のキープレーヤー。FWの後ろの位置から機敏に動き、危険な位置に進入する」「両足でシュートが打てる選手でもある」(スポーツ報知)
「アイントラハト・フランクフルトのカマダは素晴らしい選手だ。彼らにとって重要な選手で我々にとって危険な選手になりうる」「FWの後ろでも、深い位置でもプレーできる万能性があり、スペースに入り込む。技術的にも才能に恵まれている」(日刊スポーツ)
ムシアラについて
「試合を決めることができる多くのキーマンがいる。ジャマルは今大会でその一人になれると思う。彼は特に相手にとって不快な存在だ」(DAZN News)

キミッヒ

「日本の多くの選手がブンデスリーガでプレーしている。ほとんどすべての選手が非常にスピードがあり、テクニックがある素晴らしい選手だ」(SoccerMagazine ZONE WEB)

ニャブリ

「27歳にして初のワールドカップ出場にワクワクしているよ。不運もあって、ここまで来るのに時間がかかったけど、大会を楽しみにしている。良い結果を出したいね」「前回のスペイン戦(2020年のネーションズリーグで0-6で敗戦)があまり良くなかったのは分かっている。そして、日本を過小評価するつもりはない。彼らには、ブンデスリーガやプレミアリーグなど、最高レベルでプレーしている選手がたくさんいる。対戦を楽しみにしているよ。コスタリカは不利な立場かもしれないけど、どのチームも全力で向かってくる。僕たちは全ての試合に敬意とモチベーションを持って臨み、自分たちの力を最大限に発揮する必要がある」「成功の大会にしたい。僕らには大きな目標があるんだ。欧州選手権では思うようにいかなかったから、ワールドカップでリベンジしたい。僕らのクオリティは高いし、成功するための明確な目標と自信を持って臨む」(SOCCER DIGEST Web)

ズーレ

「チームは攻撃的に考えているからこそ、カウンターへの守備対応はその一部だ。最近はこの問題を抱えているが、日本戦で起こすわけにはいかないね」(Goal)

ムココ

「FWは得点するためにいる。ここにいるのは自分がチームを助けられると監督が信じてくれたから。全力を尽くして楽しみたい」(スポニチアネックス)

ケーラー

「日本のチームには、ブンデスリーガやほかの欧州トップリーグでプレーする選手がたくさんいる。なので非常に規律高いチームであるだけではなく、フットボールの上手い、良い教育を受けたプレーヤーたちであることは理解している。彼らはクオリティを備えており、コンパクト且つダイナミックなチームで、(攻守の)切り替えも非常に良い」(GOAL)

森保一監督

「今非常に楽しみにしている気持ちが大きいです。選手もスタッフもこれまで非常にいい準備をしてくれていますし、これまで積み上げてきたことを明日の試合では、今のベストを発揮するということで、選手達にはアグレッシブに、そして我慢強く、チャレンジ精神を持って思い切ってプレーしてほしいなと思います」「26人全員が揃ってトーレニングできています。今日の練習が終わってみなければわからないことがありますけど、明日のドイツ戦も現段階では全員揃って、全員が戦えるメンバーとして考えられる、いい状態になっています」「我々が勝利を目指して戦ううえでベストなメンバーを選んで試合に臨みたいと思います。また、鎌田大地をはじめとする、今回選出している多くの選手たちが、ブンデスリーガ1部で7人、2部で1人プレーしている選手がいる中で、彼らが普段世界のトップトップのリーグの中で培ってきているものを明日の試合でも自信を持って発揮してもらえればなと思っています」(サッカーキング)

吉田麻也

「W杯の舞台で、W杯で優勝したことのあるドイツという強豪に対して自分たちがどれだけやれるのかというのは、興奮と不安と、すごく個人的にはいい状態にいるので、どこまでできるのかやってみたいなと思いますし、もっと言うと、この対戦を機に日本が成長した姿を皆さんにも見せしたいですし、世界に大きなサプライズを起こせたらと思っています」(サッカーキング)
「彼らと実際に戦った経験は、ビデオを見るよりもはるかに良い分析になっていると思います。僕にとって素晴らしい経験でした。それは僕がブンデスリーガに行った理由でもあります。ドイツサッカー、ドイツの文化、W杯の対戦相手を理解するために。そして、自分のフィジカルコンディションを高いレベルでフィットさせる必要がありました」(GOAL)

鎌田大地

「後ろの選手はバイエルン(・ミュンヘン)ほどのクオリティーはない。間違いなく、今のバイエルンとドイツ代表なら、バイエルンのほうが強い」(東スポweb)
「バイエルンと違ってドイツ代表はバイエルンほどクオリティはないし、間違いなくバイエルンと今のドイツ代表ならバイエルンの方が強いので。そういう部分で違いはあるかなと思います」(GOAL)
「僕たちのような、コンパクトなチームには苦戦している。うしろに速い選手がいるわけじゃない。チャンスはある」(日刊スポーツ)

堂安律

「ドイツ代表にはバイエルンの選手が多い。個々のクオリティが高くて、クレイジーな選手ばかりだと思います」「キャリア初のワールドカップに興奮しています。ブンデスリーガでプレーしている自分にとって、ドイツ戦は特別な試合です」(SOCCER DIGEST Web)
「より組織的でその中に個があるイメージ」「最近は個が強くなりすぎていて、組織がちょっとバラバラになっているイメージ」「あとはトーナメントで強いイメージがありましたが、(グループで敗退した)4年前のロシアW杯だったり、経験のある選手が引退していって少しずつ薄れていっている部分があるので。逆に日本は経験値のある選手が残って若い選手に伝えられると思いますし、間違いなくそこは日本が積み上げてきた財産です。勝てるチャンスは多いなと思います」(Goal)

浅野拓磨

「僕が言えるのは思い切ってシュートを打つことだけ。チャンスがあれば、どんな状況でも打つ。コースとか技術とかは関係ない。気持ちで押し込もうと思っている」
(スポニチアネックス)

遠藤航

「リロイ・サネとジャマル・ムシアラが今のところ一番危険なプレーヤーだと思います。本当に調子良さそうで、最も警戒すべき選手です」(Goal)

久保建英

「ゼロで守って1点取れば勝てる話なので。長い時間0―0で、相手の方が先に焦れてくると思うので、そういった展開が望ましい」(東スポweb)

冨安健洋

ドイツと言うより、初戦が大事だと思っている。しっかりまずはゼロで抑える時間を長くすることが大事だと思っていますし、相手どうこうより、自分たちがやるべきことを整理したい」「プレミアリーグでやっていますし、アーセナルで練習の中でもかなりレベルが高い中でやらせてもらっているので、いつも通りやれればいいかなと思います」(スポーツ報知)

三笘薫

「緊張感はどんどん増してくるし、前日になったらもう少し緊張すると思いますけど、やってきたことに後悔はないです。やれることをやるだけなので、チームの力になれるように、しっかりとコンディション上げることと、チームとして(戦い方を)共有して戦うことが大事だと思います」(フットボールチャンネル)

長友佑都

「イメージトレーニングは嫌というほどやっている。ドイツであれば、ホフマンやニャブリとマッチアップしないといけない。1000回は彼らと対戦していると思う」「ニャブリは多彩なテクニックでいろんなことができる。幅広いプレーができるけど、ドリブルで来てくれれば楽しみな対戦ができるのかなと。絶対に負けたくない」ドイツで戦っている選手には自信を持っている選手が多い。“やれるよ”と、まったくビビっていない」という。「そういう選手の自信はチームにも伝染している。それは決して足元を見ていない過信ではない。相手をリスペクトしながら、自信を持ってやれると思っている」(ゲキサカ)

田嶋幸三JFA会長

「私が口出しするのが一番良くない。森保監督、選手、スタッフを信じて、何かできることがあればサポートしていきたいが、心配はしていない」(デイリースポーツ)

カズ

「W杯なんでプレッシャーはあると思うけど、お祭りなんで楽しんでもらいたい」「自信を持っている選手が多いと言っていた。特にW杯だからと力む選手は少ないと思う。それはすごくいいこと。(主将のDF吉田)麻也(シャルケ)が中心となって代表の重みや誇りをみんなに伝えていると俊哉が言っていた。そういうのを大事にしつつ若い人たちの新しいエネルギーがあったら面白いんじゃないか」「大変なグループにいるから。先のことより、本当にドイツ戦に向けていい試合を期待している」(東スポweb)

高橋陽一

「(今回のW杯も)ゲルマン魂とサムライスピリッツの戦いでもあるので、気持ちで負けないように戦ってほしい」(読売新聞オンライン)

クリンスマン

日本代表について「優れたチームで、多くの選手たちはブンデスリーガでプレーしている。苦しむことになるだろう。だが、我々は彼らを乗り越えなければならないし、グループを突破しなければならない」「私が考える一番の優勝候補はブラジル、そしてアルゼンチン。南米予選の試合は見ている。ブラジルが圧倒していて、印象的だった。それに初めて監督を変えずに次の大会に臨む。そういうところがプラスになるだろうし、彼らはハングリーだ」(Goal)

マテウス

「私はスペインとドイツが決勝トーナメントに進むと思う」と予想をしたものの、日本は「その2カ国に近い。日本の選手はブンデス、プレミアといった世界でも最強のリーグで経験を積んでいる」「鎌田はファンタスティックな選手だ。欧州リーグを制し、欧州CLでも活躍している。以前は10番の選手のように攻撃しかせず、守備が嫌いだった。今は6番の選手のように深い位置でプレーし、1対1にも強く、ゴールも決める。もう別人だ」「初戦は、いつの時代も重圧がかかって特別だ。選手の体調、チームの準備状況にもよる。日本は一生懸命練習し、規律がある。ドイツとスペインにとって容易な相手ではない。1位突破を狙うには、日本戦がカギを握っている」(日刊スポーツ)

ハマン

「ドイツリーグに来た日本人選手は全員テクニックが完璧。日本は素晴らしいチームで、ドイツは日本を軽く見てはいないだろう」「プレッシャーはドイツにある」(ABEMA TIMES)

セルジオ越後

「ドイツはいきなり来ると思う。スロースタートじゃない。ドイツが1点取ったらちょっときつい」(デイリースポーツ)

松木安太郎

「十分チャンスはあると思うんだよね、あとは守れるかどうか。ドイツに1点、先に取られるのは間違いないから、なんとか追いつけ日本、それしかない」(デイリースポーツ)

バイエルンっぽい記事

ドイツは日本戦へ“バイエルン組”全先発でくる? 前線が全員バイエルンで埋まる恐怖の攻撃をどう止める
11/21(月) 18:20配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

23日に日本代表はワールドカップ・グループステージ初戦でドイツ代表と対戦するが、気になるのはドイツのスタメンだ。
誰が出てきても脅威ではあるが、独『Bild』は監督ハンジ・フリックがバイエルン組を全員先発させるのではないかと見ている。
バイエルン組は全員で7名。GKマヌエル・ノイアーはほぼ確実だが、脅威は中盤から前線にかけてだ。バイエルン組を全員並べる場合、ボランチはジョシュア・キミッヒとレオン・ゴレツカ、2列目は右にセルジュ・ニャブリ、左にレロイ・サネ、トップ下にジャマール・ムシアラ、そして最前線にトーマス・ミュラーの並びが予想される。
ミュラーはコンディションが100%の状態になっているか気がかりだが、同メディアはミュラーの1トップを予想している。ライバルとなるのはチェルシー所属のカイ・ハフェルツ、スーパーサブがニクラス・フュルクルクとユウスファ・ムココになるとの見方だ。
バイエルン組がピッチに揃う場合、当然ながら厄介なのは連携面だ。クラブでも絶好調の彼らは互いの特長を理解しており、ここで連動した動きを見せられると抑えるのは難しくなる。
唯一の違いはセンターフォワードに昨季までロベルト・レヴァンドフスキ、今季はエリック・マキシム・チュポ・モティングが入っていることだが、ミュラーも1トップに入れる選手だ。
代表チームは集まれる機会が限られているため、連携面に不安を抱えるチームも少なくない。クラブチームのスタイルをそのまま当てはめることが出来るのは大きな強みで、フリックがバイエルン組を中心にスタメンを構成してくるのは間違いない。攻撃陣にバイエルン組が揃っているのは脅威だが、日本の守備陣は粘れるか。

ドイツ撃破の鍵は8人の〝スパイ〟 ブンデス勢が情報伝達
11/20(日) 20:57配信
(産経新聞)

日本の宿舎や移動のバス内は、ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ初戦のドイツ戦へ向けた情報が飛び交っているという。中心にいるのはドイツを拠点にプレーする8選手だ。ドイツ1部で今季7得点の鎌田(アイントラハト・フランクフルト)は「見慣れている選手もいる。身近にやりあったことがドイツ戦でも生きてくる」と、積極的に周囲へ情報を伝えている。
ドイツ代表は26人中20人がドイツ1部でプレーする。うち7人が所属する首位バイエルン・ミュンヘンと12日に試合した吉田(シャルケ)は、司令塔のMFキミヒらと対峙。「映像で見るのと実際やるのは違った」と危機感を持ちつつ、球出しのタイミングやボールの受け方を体感できたことに収穫を見いだした。
全体ミーティングでも情報提供を惜しまない。ドイツ1部で2位につけるフライブルクの堂安は、同僚のドイツ代表2人について「もう味方じゃない。日本が勝つためにすべてを暴露する」ときっぱり。日々の練習や試合で感じたプレースタイル、癖、対処法を伝えていく。
今大会注目の19歳・MFムシアラら、タレント集団にもひるむ様子はない。今季バイエルンと引き分けているシュツットガルトの遠藤は「対ドイツということにしても見え方は違う。そこはポジティブ」。対等な目線で勝負に挑む。

鎌田大地 ドイツ代表の窮状ズバリ「付け入るスキは全然ある」「バイエルンのほうが強い」
11/21(月) 7:31配信
東スポweb

森保ジャパンのMF鎌田大地(26=Eフランクフルト)が、カタールW杯1次リーグ初戦(23日)で激突するドイツの〝窮状〟をあぶり出した。
今季ドイツで絶好調の鎌田。ドイツ代表にも普段対戦している選手が多く、20日の練習後にそのチーム力を冷静に語った。「後ろの選手はバイエルン(・ミュンヘン)ほどのクオリティーはない。間違いなく、今のバイエルンとドイツ代表なら、バイエルンのほうが強い」と断言。ドイツ代表の主力にはバイエルンM所属の選手が多く比較されやすいが、守備力などその実力は似て非なるものだと言い切った。
そのため「付け入るスキは全然ある」と勝機アリとズバリ。「実際に試合を見ていても強豪国だけじゃなくて、僕たちみたいにコンパクトに守ってやってきているチームには苦戦しているイメージがある。現代サッカーはボール保持率はあんまり関係ない。彼らは後ろが速い選手がいるわけじゃないし、自分たちにもチャンスはある」と、その理由を説明した。

鎌田大地、ドイツ代表を評価しつつ“鎌田節”も「バイエルンの方が強い。僕らにもチャンスがある」
11/21(月) 7:31配信
(Goal)

日本代表MF鎌田大地がドイツ代表について語りつつ、今季の好調について手応えを語った。
鎌田は所属するフランクフルトで今シーズン、公式戦22試合で12ゴール4アシストを記録。主にボランチでの起用でここまでの数字を残しているが、鎌田は「驚きはない」としつつ、こう続ける。
「今年はボランチをする機会が多く、ボランチというのはボールももちろん多く触れるし、得点・アシスト以外でも認められるところがたくさんある。プレーに安定性が増すというのが当たり前になる。もちろん良いシーズンを送れているとは思いますが、自分は常にできると言い続けてきたし、サプライズではない感じです」
23日の初戦で相対するドイツ代表について「もちろん全員嫌ですよ。相手の方が良いクオリティの選手がいっぱいいるので」と話した鎌田だが、ブンデスリーガで何度も対戦するバイエルン・ミュンヘンのほうが上とも強調する。
「バイエルンと違ってドイツ代表はバイエルンほどクオリティはないし、間違いなくバイエルンと今のドイツ代表ならバイエルンの方が強いので。そういう部分で違いはあるかなと思います」
さらに、初戦での“ジャイアント・キリング”に向けて「付け入るスキは全然あると思います」と鎌田は自信を示した。
「試合を見ても僕たちみたいにコンパクトに守ってやってきているチームには苦戦している印象があるし、今の現代サッカーはボール保持率はあまり関係がなくて。なので、彼らは後ろにすごく速い選手がいるわけではないですし、もちろん自分たちにもチャンスがあるのかと思います」
「実際の試合にならないとわからないことはたくさんありますし、試合で彼らが全く調子が良くなくて、僕たちが調子がいいときもあるだろうし。どれだけ戦術練習をしたって、試合では起こり得ないことが起こるし。というので、蓋を開けてみないとわからないことはたくさんあるので、僕たちはできることを準備して試合に挑む。それだけだと思います」

【W杯】鎌田大地が自信、ドイツにスキあり「僕たちのようなコンパクトなチームには苦戦」
11/22(火) 9:48配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

サッカー日本代表MF鎌田大地はドイツにも「付け入るスキはある」と自信を見せた。
ドイツが大会直前にオマーンと戦い、1-0で辛勝。その試合を受けて「僕たちのような、コンパクトなチームには苦戦している。うしろに速い選手がいるわけじゃない。チャンスはある」。堅い守備から、奪って一気に速攻で仕留める。日本の狙いは間違っていないと説明した。

ドイツのエースFWサネが日本戦欠場 大金星へ「追い風」とファン沸騰
11/22(火) 22:46配信
東スポweb

ドイツ代表でエースの一角と目されたFWレロイ・サネ(26=バイエルン・ミュンヘン)が負傷により23日の日本戦で欠場が決定し、森保ジャパンに「追い風」とファンやサポーターが〝沸騰〟している。
ドイツ代表は22日に、サネがひざの負傷により1次リーグ初戦の日本戦を欠場することを発表した。サネはドイツ1部の名門Bミュンヘンで快足ストライカーとして活躍しており、ドイツ代表でもエースと目されていた。ドイツにとって欠場大打撃で、日本にとっては最も警戒すべき相手が不在となる。
この一報に、日本のファンやサポーターの間では日本の大金星の可能性が高まったと話題沸騰。「サネの欠場は残念やけど日本としては追い風やで。チャンスや」「サネ欠場は日本にとって追い風すぎる」「人の不幸はナンとやらではダメなのは承知の上で、お、追い風キターーーーー」などと森保ジャパンへの〝追い風〟になると指摘する声が続出した。

ドイツ代表、サネが日本戦を負傷欠場へ…25選手は前日練習で汗流す
11/22(火) 18:35配信
超WORLDサッカー!から

ドイツ代表が22日にFWレロイ・サネのカタール・ワールドカップ(W杯)グループE初戦欠場を明らかにした。
2大会ぶりの優勝を目指す戦いが23日の日本代表からスタートするドイツ。万全の態勢で向かっていきたいところだったが、バイエルンの背番号「10」を欠いての船出が決まった。
ドイツは公式ウェブサイトを通じて、サネがヒザの問題で試合前日のトレーニングを欠席した旨を明らかに。日本戦の欠場もアナウンスしている。
一方で、ほかの25選手は練習に参加。今年10月にハムストリングを痛めながら代表入りし、大会直前のオマーン代表戦も先発したサネだが、初戦を外から見守ることになった。

ドイツ代表

ドイツ代表、サッカー日本代表戦に油断なし「初戦は一番大事」
11/21(月) 9:30配信
フットボールチャンネル

サッカー日本代表は23日、カタールワールドカップ初戦でドイツ代表と対戦する。ドイツ代表のGKマヌエル・ノイアーは、日本戦に向けて油断はなさそうだ。ドイツ『キッカー』が守護神のコメントを伝えている。
ドイツ代表は2018年ロシアワールドカップでグループステージ敗退の憂き目に遭った。ノイアーは、これが初戦のメキシコ代表戦を0-1で落としたことが大きかったと考えており、次のように語っている。
「(初戦の日本戦は)とても重要だ。2018年のメキシコ戦から学んだよ。良いスタートを切って勝ち点3を取りたい。僕にとって、初戦は大会全体の中でも一番重要な試合だ」
また、大会を通しては、ディフェンスが大切だと主張した。
「守備の安定がとても大事だ。それぞれの試合だけをみれば、攻撃が勝敗を決めることもある。でも、大会全体では守備がカギになるだろう。だから失点しないことが大事なんだ」
ドイツ代表の前回大会の失敗は、日本代表にとって良い材料ではないかもしれない。

ドイツ指揮官「私は日本サッカーのファン」MFキミヒ「鎌田はIQが高く…」日本戦の印象語る
11/23(水) 1:04配信
スポーツ報知から

【ドーハ(カタール)22日=岡島智哉】カタールW杯1次リーグ第1戦で日本と対戦するドイツ代表のフリック監督とMFキミヒが前日会見に出席した。
フリック監督は「私は日本サッカーのファンです」と語り、戦術的な戦い方、選手の献身性、足元の技術などを高く評価していることを明かした。「鎌田や遠藤など、ドイツでも活躍している選手もいる」とMF鎌田大地、MF遠藤航の2人の名前を挙げ、「我々はチャレンジャーとして戦うことを忘れてはいけない」と日本にリスペクトを示した。
キミヒは、前回18年ロシア大会の1次リーグ初戦でメキシコに敗れてつまづき、その後3戦目で韓国に敗れ1次リーグ敗退となったことに言及。「あれから4年半。我々のモチベーションは高い。あす、いいスタートを切ることが大事になる。4年半前に(初戦で)負けた苦い経験を生かし、明日は勝つ」と意気込んだ。
先発濃厚なMFにはドイツメディアから鎌田大地についての質問も飛び、「鎌田はサッカーIQが高く、非常に頭がいい選手。ゴール決定率も今季は高いですね。彼以外にも多くの選手がブンデスリーガでプレーしており、スピードとテクニックを兼ね備えている印象です」と語った。

【W杯】鎌田大地を要警戒 ドイツ代表MFキミッヒが初戦に油断なし「気を引き締めていこうと思う」
11/23(水) 1:11配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

カタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で11月23日に日本代表と対戦するドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)が前日会見に出席。日本代表MF鎌田大地(フランクフルト)について、「サッカーIQもあり、ブンデスリーガでもゴール決定率が非常に高い」と話した。
ドイツの絶対王者バイエルンでプレーするキミッヒは、同リーグで7人がプレーする日本代表の選手たちについて「日本の多くの選手がブンデスリーガでプレーしている。ほとんどすべての選手が非常にスピードがあり、テクニックがある素晴らしい選手だ」と語った。
そして、海外メディアから鎌田について問われるとキミッヒは「とても頭のいい選手。サッカーIQもあり、ブンデスリーガでもゴール決定率が非常に高い。フリーキック(FK)で2試合を勝利させてもいる」とコメント。昨季にUEFAヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献し、今季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のベスト16入りしているフランクフルトで中心的なプレーをしているだけに、警戒すべき存在になっているようだ。
前回のロシアW杯ではグループ初戦でメキシコ代表に敗れ、最終的には決勝トーナメント進出を逃すという憂き目に遭った。それだけにキミッヒは日本戦に向け、「気を引き締めていこうと思う」とコメント。ドイツの選手たちが、日本を軽く見た試合の入りをすることはなさそうだ。

【W杯】ドイツ監督、初戦で対戦の日本を警戒 「鎌田や遠藤といった素晴らしいMFが活躍している」
11/23(水) 0:52配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦で11月23日に日本代表と対戦するドイツ代表のハンジ・フリック監督が前日記者会見を行い、「質を見ても、鎌田や遠藤といった素晴らしいMFがドイツでも活躍している」と日本の2人について言及した。
2014年ブラジルW杯の王者は前回のロシアW杯ではまさかのグループリーグ敗退を喫したが、この日の試合で優勝候補のアルゼンチン代表がサウジアラビア代表に1-2で敗れたことも引き合いに、「あれを見ても分かるとおりにすべてが可能だ。相手を低く見積もってはいけない」と、すでに気を引き締めている。
そのうえで、日本代表について「私は日本のサッカーのファンであるとまずは言いたい。すべての選手が戦略的でスキルがあり、訓練されている。質を見ても、鎌田や遠藤といった素晴らしいMFがドイツでも活躍している。ですから、私たちにとって明日はチャレンジ。ドイツで活躍している選手が日本にはいるからだ」とコメント。ブンデスリーガ1部で7人がプレーするなかでも、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF鎌田大地(フランクフルト)の名前を挙げて話した。
フリック監督は「優勝が目標か」という問いに対して、「それが目標になる」と明言。そして「この数日間、いい練習をしてきた。試合前としては非常にいい状態だと思う。強いグループではあるが、私たちはこのゲームに対していい見通しを持っているし、大会全体に対してもそう言える。練習してきたことを上手く出せればいい。いい出だしで始めていきたい」と話した。
選手起用についてフリック監督は、4回目のW杯メンバー選出となり、14年の優勝を知るMFトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)について問われると「彼はオプションの1人になる。今日の練習で彼はいい状態だった。私は彼の調子はいいと思う。そのため、オプションがあるということ」と話した。

【W杯】ドイツGKノイアー「彼らにとって重要な選手で我々にとって危険な選手」鎌田大地を警戒
11/19(土) 21:44配信
日刊スポーツ
日刊スポーツ : nikkansports.com

サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)カタール大会初戦の23日に対戦するドイツ代表が19日、練習の冒頭15分を公開した。
練習終了後、GKマヌエル・ノイアー(36)が記者会見に登場。「アイントラハト・フランクフルトのカマダは素晴らしい選手だ。彼らにとって重要な選手で我々にとって危険な選手になりうる」。
バイエルン・ミュンヘンに所属するノイアーにとって、鎌田はよく知る存在。続けてプレーについて称賛の言葉を並べた。「FWの後ろでも、深い位置でもプレーできる万能性があり、スペースに入り込む。技術的にも才能に恵まれている」。
14年W杯ブラジル大会優勝に貢献したGKも“要注意人物”と認識している様子。「日本との初戦はとても重要」と力を込めた。

W杯ドイツ代表GKノイアー「初戦(日本戦)はカギ」 鎌田大地を警戒「素晴らしい選手」
11/19(土) 21:42配信
デイリースポーツ

開幕戦は国際サッカー連盟ランキングでは11位に対し、格下となる24位の日本が相手でドイツにとっては勝ち点3が絶対。ノイアーは「初戦は勝ち点3を取ること。初戦は勝ち上がる上でカギになる」と語った。
日本選手の海外組の中でもドイツでプレーする選手が最多。警戒する選手を聞かれると「カマダ」と迷わず挙げた。「彼はフランクフルトの素晴らしい選手。重要な選手で万能性があってスペースに入る。技術的にも恵まれている」と実力を認めた。
ドイツ代表で118試合44得点のミュラーは負傷の影響により直近のリーグは7試合連続で欠場。オマーン戦もプレーしていなかったが、この日の練習には参加し、日本戦への出場の可能性は高まった。
その他にもMFセルジュ・ニャブリらドイツ1部で首位を走る名門バイエルン・ミュンヘンでプレーする選手がそろう。ブラジルに並ぶ歴代最多タイとなる5度目の優勝へ好スタートを切る。

ノイアー、ドイツ代表の仕上がりに自信「経験豊富な選手と若い選手が混在する非常に良いチーム」 | カタールW杯
11/21(月) 20:50配信
(DAZN News)

ドイツ代表の主将GKマヌエル・ノイアーがカタール・ワールドカップについて語った。ドイツ『ゼーベナー51』が伝えている。
今大会ではスペイン、コスタリカ、日本と同組に入ったドイツ。ノイアーは優勝候補について「ブラジルやアルゼンチンの南米勢」がライバルになると指摘しつつ、自チームのバランスにも自信を語る。
「経験豊富な選手と若い選手が混在する非常に良いチーム。大会中に自分たちのポテンシャルを発揮できれば、何でも達成できる。僕らのチームの特別なところは、全体的に非常に良い選手が揃っており、それゆえに試合で重要な時には常にベンチから弾みをつけることができることだ」
また、チームのキープレーヤーにはバイエルン・ミュンヘンでも同僚のジャマル・ムシアラを挙げた。
「試合を決めることができる多くのキーマンがいる。ジャマルは今大会でその一人になれると思う。彼は特に相手にとって不快な存在だ」

ドイツGKノイアーは鎌田を要警戒 5度目頂点へ「初戦は勝ち上がる上でカギ」
11/20(日) 6:30配信
デイリースポーツ

過去4度の優勝を誇り、2大会ぶりの頂点を目指す強豪にとって、日本からの勝ち点3は絶対だ。ノイアーは「初戦は勝ち点3を取ること。初戦は(決勝トーナメントに)勝ち上がる上でカギになる」と勝利を誓った。
海外のクラブに所属する選手が多い日本代表の中で、ドイツでは最多の8人がプレーする。警戒する選手を聞かれたノイアーは迷わず「カマダ」と名前を挙げた。「彼は素晴らしいプレーヤー。万能性があって技術的にも恵まれて」と認めた。
ドイツ代表で118試合44得点のミュラーは、腰痛などの影響により直近のリーグ7試合を欠場。オマーン戦もプレーしなかったが、この日の練習には参加した。フリック監督は「フルトレーニングだった」と全メニューを消化したと明かし、日本戦への出場の可能性は高まった。
その他、ドイツ代表はMFニャブリら、ドイツ1部で首位を走る名門バイエルン・ミュンヘンでプレーする選手がそろう。ブラジルに並ぶ歴代最多タイとなる5度目の優勝へ好スタートを切る。

ドイツのミュラーら現地で初練習 日本と初戦、鎌田を警戒
11/19(土) 20:43配信
共同通信から

【アルシャマル(カタール)共同】1次リーグE組初戦(23日)で日本と当たるドイツは19日、大会中の拠点とするカタール北部のアルシャマルで現地入り後の初練習に臨み、公開された冒頭では腰痛などで戦列を離れていたベテランのミュラーや、新鋭のムシアラらが明るい表情でボール回しを行った。
4度の優勝を誇る強豪は、2連覇を狙った前回ロシア大会で屈辱的な1次リーグ敗退。主将のGKノイアーは「日本との初戦が重要だ」と強調し、鎌田(アイントラハト・フランクフルト)の名を挙げて「危険な位置に進入し、両足でシュートを打てる。警戒すべきキープレーヤーだ」と緊張感を漂わせた。

「まるでメッシ」日本代表の前にも立ちはだかる19歳ムシアラ。絶好調でカタールW杯へ
11/13(日) 11:50配信
GOAL
(Goal)

19歳のムシアラは今シーズン、ゴール前での精度を大幅に改善。カタールW杯による中断前最後の一戦となったシャルケ戦(2-0)でも2アシストを記録し、今季の成績を公式戦22試合12ゴール10アシストとしている。
元ドイツ代表MFローター・マテウス氏は『スカイ』で「プレーは魔法のようで、まるでメッシだ」とムシアラに最大限の賛辞を送る。
「この男は絶対にバイエルンを出てはいけない。彼は私たちを魅了し、楽しませてくれる、まるでハリウッドのようだ。ムシアラは常にプレーしなければならない存在だ。いずれにせよ、彼は売り物ではないよ。バルセロナでリオネル・メッシがどんな存在だったか知っているかい? バイエルンではムシアラはチームの定点としてそうでなければならない。彼はできるだけ長くクラブにいるべきだ」
また、バイエルンとドイツ代表で主将を務めるGKマヌエル・ノイアーは「彼が我々とバイエルンと代表の両チームでプレーしていることを非常に嬉しく思っている。特に1対1の場面では、彼はいつも違いを生み出してくれるんだ」と評価した。ユリアン・ナーゲルスマン監督も「彼は大きく成長し、シーズン前半は傑出したプレーを見せてくれた。ワールドカップで素晴らしいプレーをし、後半戦も頑張ってほしい。彼は非常に足が速く、とても才能がある。彼が我々のためにプレーしてくれることを喜んでいる」と称えた。

ドイツ傷だらけ…日本戦でベストメンバー組めない? ウェルナー、ロイスがケガで落選&ミュラー腰痛
11/16(水) 4:22配信スポニチアネックスから

W杯カタール大会の選手登録が14日に締め切られ、26人の各国代表メンバーが出そろった。初めて欧州のシーズンを中断して11~12月に行われる今大会で目立つのは負傷による選手のコンディション不良で、欠場する選手も少なくない。日本が1次リーグ初戦で激突するドイツは、FWウェルナー(ライプチヒ)が2日に左足首のじん帯を断裂。フリック監督は「厳しい損失」とエース離脱を嘆き、MFロイス(ドルトムント)も9月に右足首のじん帯を痛めた影響で招集を外れた。4大会連続W杯出場の33歳FWミュラー(Bミュンヘン)は腰痛で直近の5試合を欠場と状態は不透明だ。
シーズン真っ最中の開催はトップコンディションを保つことができればレベルが高いプレーを期待できる。しかし、現実は選手にとって過密日程の延長線上にW杯開幕を迎える厳しい日程となり、現場からは否定的な反応が噴出。多数の代表選手を抱えるリバプールのクロップ監督は「選手が負傷してW杯に出られなくなることは新しいことではないが、リーグ戦最後の試合から1週間でW杯が開幕する。リスクは以前よりも大きく、クレージーだ」と吐き捨てる。
通常は1カ月程度の準備期間を経て大会に突入するため、負傷者もある程度の回復が可能。サプライズ招集の選手がいても戦術確認の期間があった。しかし、今回は約1週間の準備で大会直前に試合を組めないチームもある。ドイツは代表歴がない17歳のFWムココと2部経験が長いFWフュルクルクを招集したが、実戦調整は16日オマーン戦しかない。

「日本を過小評価するつもりはない」ドイツ代表FWニャブリがW杯グループステージを語る「明確な目標と自信を持って臨む」
11/19(土) 18:13配信
SOCCER DIGEST Web

ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが、カタール・ワールドカップ(W杯)への意気込みや、日本代表とも対戦するグループステージについて語った。FIFAの公式サイトが伝えている。
ニャブリは、前回のロシア大会では負傷により欠場を余儀なくされた。それだけに、自身初のW杯となる今回のカタール大会には並々ならぬ想いで臨むつもりだ。
「27歳にして初のワールドカップ出場にワクワクしているよ。不運もあって、ここまで来るのに時間がかかったけど、大会を楽しみにしている。良い結果を出したいね」
日本、スペイン、コスタリカと同組となったグループステージについても見解を示している。
「前回のスペイン戦(2020年のネーションズリーグで0-6で敗戦)があまり良くなかったのは分かっている。そして、日本を過小評価するつもりはない。彼らには、ブンデスリーガやプレミアリーグなど、最高レベルでプレーしている選手がたくさんいる。対戦を楽しみにしているよ。
コスタリカは不利な立場かもしれないけど、どのチームも全力で向かってくる。僕たちは全ての試合に敬意とモチベーションを持って臨み、自分たちの力を最大限に発揮する必要がある」
そして27歳のアタッカーは、「成功の大会にしたい。僕らには大きな目標があるんだ。欧州選手権では思うようにいかなかったから、ワールドカップでリベンジしたい。僕らのクオリティは高いし、成功するための明確な目標と自信を持って臨む」と意気込む。初の大舞台を前に、気合十分だ。

「夏休み中」「真のドイツ人」ミュラーはビーチでパンイチ姿、ドイツ代表がカタールリゾートを満喫!
11/19(土) 21:30配信
超WORLDサッカー!から

日本代表との初戦を控えるドイツ代表はリラックスしているようだ。
20日に開幕を迎えるカタール・ワールドカップ(W杯)。グループEに入ったドイツは23日に日本、27日にスペイン代表、12月1日にコスタリカ代表と対戦する。
直近のオマーン代表戦はニクラス・フュルクルク(ブレーメン)のゴールで辛勝という結果だったが、ピッチ外ではうまい具合に肩の力が抜けているようだ。
ドイツサッカー連盟(DFB)は19日に公式インスタグラムを更新。人工ビーチでレクリエーションに興じる選手たちを紹介した。
設置されたボードの的中心部へどれだけ投擲物を近づけられるかというゲームで、カイ・ハヴァーツ(チェルシー)が最後の一投で完璧なスローを披露し、ユリアン・ブラント(ドルトムント)とのペアで勝利を飾った。
胸タッチで喜ぶハヴァーツとブラントには当然注目が集まっているが、同様にトーマス・ミュラー(バイエルン)の出で立ちにも熱視線が注がれている。他選手はTシャツにハーフパンツという姿の中で、ミュラーだけはタイトなパンツのみだ。
ビーチでの海パン姿は何1つとしておかしなことはない。ファンからも「ミュラーは本当に真のドイツ人です」、「夏の雰囲気を持つトーマス・ミュラー」、「ミュラーはライフル」、「日焼けの仕方を学ぶ必要がある」、「ミュラーは夏休み中」など、映像を楽しむ声が上がっている。
オンオフをしっかりと切り替えているドイツ。日本戦ではどのような戦いを披露するだろうか。

ドイツ代表DFが語る日本代表の印象は?「サッカーの上手い、コンパクト且つダイナミックなチーム」
11/22(火) 17:00配信
(Goal)

ドイツ代表DFティロ・ケーラーが、カタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で対戦する日本代表の印象を語った。
今夏にPSGからウェストハムに渡りレギュラーの座を得たケーラーは、ハンジ・フリック体制下のドイツ代表メンバーでは最も多くの出場時間を記録中。それもあり、23日の日本戦でもスタメン出場が濃厚と見られる同選手は、20日のドイツ代表の記者会見に出席した。
そしてその中で、ドイツ人記者が「日本のプレースタイルはどのようなものと予想し、ドイツとしてはどのように対処するか」と質問。ケーラーは次のように返答している。
「日本のチームには、ブンデスリーガやほかの欧州トップリーグでプレーする選手がたくさんいる。なので非常に規律高いチームであるだけではなく、フットボールの上手い、良い教育を受けたプレーヤーたちであることは理解している。彼らはクオリティを備えており、コンパクト且つダイナミックなチームで、(攻守の)切り替えも非常に良い」
「僕たちはそれらを踏まえて準備を進めているところだ。それと同時に自分たちの強みを自覚し、それぞれが与えられたタスクについても理解している。試合に勝つために、大会へ良いスタートを切るために何をしなければいけないかも含めてだ。良い準備ができているし、自分たちにフォーカスしていく」

ドイツ18歳FWムココ 日本戦で3日遅れ誕生日祝砲へ不敵 今大会最年少「全力尽くす」
11/21(月) 4:25配信
スポニチアネックスから

W杯1次リーグ第1戦で日本と対戦するドイツ代表FWユスファ・ムココが初出場の大舞台でゴールを誓った。16日の親善試合オマーン戦で代表デビューを飾り、20日に18歳の誕生日を迎えた今大会最年少の新星は日本戦を控え「FWは得点するためにいる。ここにいるのは自分がチームを助けられると監督が信じてくれたから。全力を尽くして楽しみたい」と訴えた。
爆発的スピードが持ち味のアタッカー。今季はドルトムントで6得点を記録するなど成長を遂げ、FWウェルナーのW杯負傷欠場が決まった中でFWフュルクルクとともにサプライズ招集を受けた。ドイツ代表で4番目の年少記録となる17歳361日で初出場したオマーン戦は先発で前半の45分をプレー。終了直前に右ポストを叩くシュートを放った。硬さが目立ち、周囲との連係不足もあったが、スピードに乗った際のプレーは迫力十分。疲れが出る終盤に投入されれば日本のDF陣にとって厄介な存在となることは間違いない。
チーム最年長で年齢が倍違う36歳のGKノイアーはムココと日本戦先発の可能性がある19歳のMFムシアラに触れ「彼らはいい意味で怖いもの知らず」と若手の爆発力に期待する。日本としては3日遅れの誕生日祝いを贈ることだけは避けたい。

「日本代表戦でやられるわけにはいかない」ドイツ代表DFが警戒するものとは?
11/22(火) 12:20配信
(Goal)

ドイツ代表DFニクラス・ジューレは、日本代表戦を前にコメントした。
ディフェンディングチャンピオンとして臨むも、まさかのグループステージ敗退を味わった2018年大会を知るジューレは、今大会について「フットボールにアップダウンはつきものだけど、トーナメントで悪い状況に陥るわけにはいかない」と話し、日本戦への対策についても語った。
「ワールドカップで修正する時間はほとんどない。2018年に思い知った。最短の時間で順序立ててトレーニングしないといけないし、水曜日にトップパフォーマンスを披露できるようにするために何度も何度も話し合っていく必要がある」
「チームは攻撃的に考えているからこそ、カウンターへの守備対応はその一部だ。最近はこの問題を抱えているが、日本戦で起こすわけにはいかないね」
また「初戦を楽しみにしている」と語ったジューレは、初戦でメキシコ、最終戦で韓国に敗れた4年前について問われ、「トラウマではない。フットボールには非常に速く流れていくから、成功や失敗について多く話す時間はない。メキシコや韓国との試合を考えている選手はいない。これはワールドカップだ。特別なモチベーションなんて必要ない」とコメントしている。

独DFズーレ、日本の攻撃警戒 19歳のムシアラ「自分に集中」
11/21(月) 21:06配信
共同通信から

【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグE組初戦で日本と対戦するドイツ代表が21日、拠点のカタール北部アルシャマルで記者会見し、前回大会で1次リーグ敗退の屈辱を味わったDFズーレは日本戦に向けて「攻撃的なチームに対してわれわれは苦戦してきた。そのようなことを繰り返さないようにしないといけない」と気を引き締めた。
初のW杯に臨む19歳のMFムシアラは「自分自身のプレーに集中したい」とリラックスした表情。16歳でドイツ随一の名門バイエルン・ミュンヘンに加入し、高い技術を磨いた新星は「できる限り長くここにいたい」と話した。

日本代表

日本代表がついにドイツ戦へ! 森保一監督が意気込み示す…チーム状態は「全員が戦える」
11/22(火) 21:32配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

日本代表を率いる森保一監督が、23日に行われるFIFAワールドカップカタール2022・グループE第1節ドイツ代表戦の前日会見に臨んだ。
森保監督は試合に向けて、「今非常に楽しみにしている気持ちが大きいです。選手もスタッフもこれまで非常にいい準備をしてくれていますし、これまで積み上げてきたことを明日の試合では、今のベストを発揮するということで、選手達にはアグレッシブに、そして我慢強く、チャレンジ精神を持って思い切ってプレーしてほしいなと思います」と意気込みを示した。
大会前に離脱者が相次いだチーム状況については、「26人全員が揃ってトーレニングできています。今日の練習が終わってみなければわからないことがありますけど、明日のドイツ戦も現段階では全員揃って、全員が戦えるメンバーとして考えられる、いい状態になっています」と説明。さらにスターティングメンバー選考にも言及した。
「我々が勝利を目指して戦ううえでベストなメンバーを選んで試合に臨みたいと思います。また、鎌田大地をはじめとする、今回選出している多くの選手たちが、ブンデスリーガ1部で7人、2部で1人プレーしている選手がいる中で、彼らが普段世界のトップトップのリーグの中で培ってきているものを明日の試合でも自信を持って発揮してもらえればなと思っています」
「選手達はトレーニングをしている中で、先発の部分においては準備をしていることで、ほぼ分かっていると思います。ただし、常に練習の中で、そして相手の情報の中で変わるかもしれないということもチーム全体で持ちながら準備を進められていると思います。最終的には試合直前の確定ですけど、おおよそのことは選手たちにも伝わるようにしてトレーニングを積んできています」
日本サッカーの発展において、ドイツとは切っても切れない深い関係を築いてきた。森保監督は両国の関係にも言及している。
「まずは日本サッカーにとって(デットマール・)クラマーさんという偉大な素晴らしい指導者が東京五輪、メキシコ五輪の時に日本サッカーの発展の大きな存在として貢献していただいたと思います。そのほかにも現在まで素晴らしい指導者や選手がドイツから日本に来てくださって、日本サッカーの発展にドイツ人の方々は大きな貢献をしてくれたと思いますので、ドイツの皆さんには感謝申し上げたいと思っています」
「我々もワールドカップでチャンピオンになったことがあるドイツを目標としており、常に学びの手本となる存在だと思います。今もそれは変わりませんが、今の日本が力をつけているということ、ドイツのことも学びながら、我々は日本らしく、日本の良さを持って世界に追いつけ追い越せということで今戦っています。明日の試合もドイツということで色々な思いはありますが、まずは対戦相手がどこであろうと、今の我々のベストをぶつけられるように戦いに挑めればなと思っています」
開幕から2日目を終え、グループAのカタール代表はエクアドル代表に0-2、グループBのイラン代表はイングランド代表に2-6で完敗。森保監督の会見後に行われたグループCの試合ではサウジアラビア代表がアルゼンチン代表に2-1で勝利する番狂せを起こしたが、アジア勢は今大会でも苦戦が予想されている。森保監督は「(カタール、イランの)結果・内容ともに見させてもらっている中で、我々がどう戦っていくかということも考える材料になっているかなと思っています」と語り、アジアの盟主として、ドイツ代表、コスタリカ代表、スペイン代表と同居するグループステージ突破への決意を示した。

森保監督は「クレージー戦法」とドイツ報道 「フリック監督は困っている」
11/21(月) 21:06配信
東スポweb

カタールW杯初戦のドイツ戦(23日)を前に、日本代表の森保一監督に対し、ドイツメディアが「クレージー戦法」と指摘している。
17日、大会前最後の実戦となったカナダ戦で1―2と敗れた森保ジャパン。この試合を終え、初戦で対戦するドイツ「スポーツ1」は森保監督の采配に注目。「日本人の狂った混乱戦術」と伝えた。
「日本の森保一監督は、3試合で3種類のチームで対戦した。代表監督のハンジ・フリックは、どの日本チームに向けて準備すればよいか分からないようだ」と報道。9月の米国、エクアドルの2連戦(ドイツ)、そしてカナダ戦で先発メンバーやシステムをコロコロ変えて試合に臨み、ドイツをかく乱していると伝えた。
フリック監督はアシスタントコーチをドイツでの2試合に送り込んだそうだが「彼はスタンドで混乱して目をこすっていた」という。さらに同メディアは「カナダ戦で異なるフォーメーションさえ試み、完全に違うチームになった。一つ、伊藤洋輝が3試合すべてに出場したのは注目すべき点。過去2試合では、デュッセルドルフの田中碧、南野拓実、柴崎岳も先発出場した」と、陽動作戦に出ていると踏んでいる。
同メディアは「一体どの(日本)チームと対戦するのだろうか」と締めくくったが、本当に混乱させていたとしたら〝作戦成功〟と言えそうだ。

日本代表主将、ブンデス行きの決断もW杯のために…吉田麻也「ビデオよりはるかに良い分析」
11/22(火) 21:30配信
(Goal)

日本代表の主将を務めるDF吉田麻也が、カタール・ワールドカップ(W杯)を意識してキャリアの選択をしていたことを明かした。
W杯のグループEでドイツ代表、コスタリカ代表、スペイン代表と同居している日本。23日の初戦ではドイツと対戦するが、日本は守勢に回るという構図が大方の見方だ。
主将として日本を鼓舞し続けてきた吉田は、22日の前日会見で「初戦はどんな大会でも簡単ではない」と語り、その重要性を口にした。
「非常にグループステージを突破するうえでウェイトが大きくなってくると思うので、まずは自分たちで自信をもって勇気を出して戦うことが大事かなと。もちろんドイツはレベルも非常に高いし経験もある国なので簡単な試合にはならないし、一人ひとりがハードワークをして、チームとしても団結して戦わないといけないと思っていますし、そこが日本の良さであると確信しています」
吉田自身はこの4年間、長らくプレーしたサウサンプトンを離れ、2020年1月よりサンプドリアでプレー。その後、2022年夏からは復権を目指すドイツの名門シャルケへと完全移籍した。
W杯を意識し続けて「ドイツと対戦すると知った時から、ドイツの分析をしてきました」と明かす吉田は、シャルケ移籍もこの初戦に向けた決断だったと説明している。
「彼らと実際に戦った経験は、ビデオを見るよりもはるかに良い分析になっていると思います。僕にとって素晴らしい経験でした。それは僕がブンデスリーガに行った理由でもあります。ドイツサッカー、ドイツの文化、W杯の対戦相手を理解するために。そして、自分のフィジカルコンディションを高いレベルでフィットさせる必要がありました」
特に、ディフェンスの中心選手として自身が果たすべき役割の重要性について強く思うところがあるようだ。
「鍵になるのはディフェンスだと思います。しっかり守ることで相手が攻撃する機会を減らせます。彼らがどれほどのクオリティを持っているか知っていますし、何度も言ってきたようにタフな試合になるでしょう。ただ、負けるための試合はしない。サッカーの試合というのは勝たなければいけないもの、勝つべきものであって、負けていい、負けるべき試合はない。僕たちにもチャンスがあると信じています」

【W杯】吉田麻也ドイツに金星予言「世界に大きなサプライズ起こせたら」鍵はハードワーク&団結
11/22(火) 20:39配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

FIFAワールドカップ(W杯)日本代表の主将DF吉田麻也(34=シャルケ)も公式会見に出席し、「この対戦を機に、チームの成長した姿を見せたい。世界に大きなサプライズを起こせたらなと思う」と、ドイツからの金星を予言した。
今季からシャルケに所属し「ドイツから、多くのことを学んでいる」という主将は、「チームには多くの選手が欧州に活躍の場を移して、いいものを日本代表に還元している。W杯で優勝したことのあるドイツに対し、自分たちがどれだけやれるのか」。3度目のW杯でも興奮は隠せない。
守田ら故障者も出たが、吉田は「それも想定して9月にいろんな準備をしていたし、問題なくきている。もう1個、ギアを練習から上げて、最高の状態で臨みたい」と意気込む。
最年長39歳のGK川島が「麻也を中心にやれている」と証言したように、最年少21歳のMF久保を含め、全世代の気持ちを1つにしてきた。吉田は「自信を持って、勇気を出して戦っていく。どれだけハードワークできるか、団結できるかがカギ。開始1秒からいい形で」と決意表明。最後は「ちょっと長いから」と、約30分に及んだ会見を笑いで締めくくった。

遠藤航、独誌インタビューでドイツ戦に向けて自信!「ドイツに勝つ可能性はあると考える」
11/21(月) 22:39配信
(Goal)

日本代表MF遠藤航はドイツ誌『キッカー』のインタビューに応じ、ドイツ代表の強みなどについて言及した。
ドイツ代表メンバーで脅威とみる選手を問われた遠藤は「リロイ・サネとジャマル・ムシアラが今のところ一番危険なプレーヤーだと思います。本当に調子良さそうで、最も警戒すべき選手です」とバイエルン・ミュンヘンのアタッカーたちの名前を挙げる。また、ドイツと日本のそれぞれの特徴も語った。
「ドイツはバランスがとても良いプレースタイルだと思います。パス回しが上手いし、攻撃への切り替えも非常に速やかです。その反面、我慢強く耐えることができ、ボールコントロールやスピーディーなカウンター攻撃を仕掛けるのも上手いです。さらにピッチのあらゆるゾーンからゴールを決める能力も有しますね」
「僕たちもドイツと似ているところがあり、例えばチームのバランスが良いです。守備ではコンパクトなブロックをつくり、そこからカウンターに移ることができ、パス回しも同じようにできると思います。そして、チームスピリットの高い、良いグループでもあります」
さらに、ベスト8進出を目標に掲げる遠藤は「ドイツのチームをリスペクトしています。特に僕に関しては、強力なチームであることを知っていますので」とも言及。一方で、「僕たちのメンバーの多くは現在ブンデスリーガやほかの欧州リーグでプレーしており、一定の自信はつけています」と話し、対戦に向けて自信をのぞかせた。

「新年までは友達じゃないよ」堂安律が“決別宣言”のチームメイトに流暢な英語で応戦「ドイツ代表にはクレイジーな選手ばかり」
11/21(月) 12:08配信
SOCCER DIGEST Web

日本代表のMF堂安律が20日、『SWR』(南西ドイツ放送)の直撃インタビューに応じた。まずはフライブルクのチームメイトであるドイツ代表の2選手について。
「ドーハでは連絡を取っていません。最後に話したのはドイツを離れる前。彼らと対戦できてすごく嬉しいんですが、(W杯が終了し、フライブルクで再会予定の)新年までは友達じゃないよ。僕は自分の国のために全力を尽くします」
19日、堂安は日本メディアに対し、そのクリスティアン・ギュンターとマティアス・ギンターから「もう友達じゃないよって言われた(笑)。無視してやりました」と明かしていたが、その“決別宣言”に流暢な英語で応戦した格好だ。
堂安はまた、ドイツ代表の印象や自身初となるワールドカップへの想いも述べている。
「ドイツ代表にはバイエルンの選手が多い。個々のクオリティが高くて、クレイジーな選手ばかりだと思います」「キャリア初のワールドカップに興奮しています。ブンデスリーガでプレーしている自分にとって、ドイツ戦は特別な試合です」

久保建英 ドイツとの大一番へFKキッカー名乗り「僕が蹴りたい」
11/23(水) 0:21配信
東スポweb

森保ジャパンのMF久保建英(21=レアル・ソシエダード)が、カタールW杯1次リーグ初戦となるドイツ戦(23日)に向けてFKキッカーに名乗りを上げた。
自身初となるW杯の大舞台。初戦のドイツ戦に向けて22日の最終調整を終えた久保は「ゼロで守って1点取れば勝てる話なので。長い時間0―0で、相手の方が先に焦れてくると思うので、そういった展開が望ましい」と日本が勝つための試合展開を示した。
久保の左足はセットプレーのキッカーとしても、日本の強力な武器として期待が高まる。FKについて久保は「チャンスがあった場合は、右だったら僕が蹴りたいなと思う」と宣言。森保ジャパンはセットプレーで得点力が低いと指摘されているが、久保の〝魔法の左足〟でドイツを沈める覚悟だ。

浅野がドイツGKノイアーぶち抜く「コースも技術も関係なし。気持ちで押し込む」
11/22(火) 2:54配信
スポニチアネックスから

日本代表は21日、ドーハ市内で練習を行った。冒頭30分だけ公開した練習では1次リーグ初戦ドイツ戦(23日)へ向けた戦術確認をした模様。FW浅野拓磨(28=ボーフム)は「僕が言えるのは思い切ってシュートを打つことだけ。チャンスがあれば、どんな状況でも打つ。コースとか技術とかは関係ない。気持ちで押し込もうと思っている」とニヤリ。ドイツ代表GKノイアーからゴールを奪うイメージを膨らませた。
右膝内側側副じん帯断裂から約2か月ぶり実戦となった親善試合カナダ戦では45分間プレー。「内容は散々だった」と反省したが「コンディションは上がっている」と出場できたことをポジティブに捉えた。そして今大会はアジア勢が苦戦していることについては「何も恐れることはない。他の試合とかオレは気にしていない」と自らにフォーカスした。
4年前のロシア大会はサポートメンバーで大会直前に帰国。悔しさを味わったが、過去は振り返らない。「チームのために走り切る準備はできている」。ジャガーは前だけを見据えている。

日本初戦の相手、ドイツの名手GKノイアーは同じブンデスの鎌田を警戒「技術的にも才能に恵まれている」【サッカーW杯】
11/20(日) 9:57配信
(中日スポーツ)

ドイツが19日にカタール北部のアルシャマルで、開催地入り後初の練習を行った。公開された冒頭15分ではリラックスした雰囲気でボール回しなどで汗を流した。状態が懸念されたミュラー(Bミュンヘン)やリュディガー(Rマドリード)も、フルメニューを消化した。
2014年ブラジル大会での優勝に貢献したGKノイアー(Bミュンヘン)は、日本への対応は中盤の攻防が鍵になると指摘し、「フランクフルトの鎌田は素晴らしい選手」とコメント。「FWの後ろでも、より深い位置でもプレーできる可能性がある。技術的にも才能に恵まれている。彼らにとって重要な選手で、われわれにとって危険な選手になりうる」。世界最高峰のGKが、鎌田封じを初戦勝利のポイントとした。
ドイツは2014年ブラジル大会以来、2大会ぶりの優勝を狙う。前回大会では1次リーグで涙を飲んだだけに、「日本との初戦はとても重要」とノイアー。「ブラジル大会は(初戦の)ポルトガル戦に勝って波に乗った。いいチームスピリットで、いい流れに乗りたい」と、日本戦に全力を注ぐ考えを示した。

今季ブンデスで好調の堂安律、強豪ドイツとの初戦にも「互角にやり合えると思う」
11/20(日) 6:30配信
(Goal)

19日の練習後、ドイツとのW杯初戦について問われた堂安は、自信のほどを口にした。
「(1-2で負けた国際親善試合で)カナダとやったときにかなり相手がフィジカルが強くて速い選手が多かったですけど、逆にドイツはそういう選手が少なくて。フィジカルは強いですけど、アジリティでカナダみたいな迫力はないです。特に苦手意識もないですし、全然上として見られていなくて、僕は互角にやり合えると思うので、期待してもらいたいなと思います」
さらに、ドイツの印象については昔は「より組織的でその中に個があるイメージ」だったが、「最近は個が強くなりすぎていて、組織がちょっとバラバラになっているイメージ」と語る。“勝負強さ”の点においても、過去の印象ほど恐れる必要はないと強調した。
「あとはトーナメントで強いイメージがありましたが、(グループで敗退した)4年前のロシアW杯だったり、経験のある選手が引退していって少しずつ薄れていっている部分があるので。逆に日本は経験値のある選手が残って若い選手に伝えられると思いますし、間違いなくそこは日本が積み上げてきた財産です。勝てるチャンスは多いなと思います」
また、「うちにも結果を残しているMF陣はいる」とも誇った堂安。実際にフランクフルトMF鎌田大地やシュトゥットガルトMF遠藤航ら、ブンデスで突出した輝きを放ってきた選手がいるが、そういったポジティブな要素を結果に結びつけ、下馬評を覆すことはできるのだろうか。

ドイツGKノイアーへのプレスは熟考すべき 前田大然「行くと交わされる」
11/20(日) 1:36配信
スポーツ報知から

【ドーハ(カタール)19日】日本代表FW前田大然が19日、練習後に取材に応じ、自身の武器であるプレッシングについて語った。W杯1次リーグ初戦のドイツ戦では、世界屈指のGKノイアーが最後方に構える。攻撃のビルドアップに絡み、プレーエリアも広い守護神へのプレスのかけ方を問われると、「あんまりスピードを上げると交わされたりする。そこはうまくやれればいい」と工夫が必要との認識を示した。
1―2で敗れたカナダ戦では、プレスがかからない時間帯があった。これを受けて、森保一監督はボールを奪いに行く位置、タイミングの意思統一を図る考え。前田も「チームとして(前から)行くなら行きます。行かないなら行かないで、これからはっきり詰めていきたい」と話した。

対峙するのはニャブリかホフマンか…長友佑都、イメトレは「1000回以上やっている」
11/20(日) 1:26配信
ゲキサカ[講談社]

頭の中では何度となくドイツ代表との対戦を繰り返してきた。日本代表DF長友佑都(FC東京)はW杯初戦となる23日のドイツ戦に向け、「イメージトレーニングは嫌というほどやっている。ドイツであれば、ホフマンやニャブリとマッチアップしないといけない。1000回は彼らと対戦していると思う」と、燃えたぎる闘志を隠そうとしなかった。
長友が左サイドバックで先発すれば、MFセルジュ・ニャブリ(バイエルン)あるいはMFヨナス・ホフマン(ボルシアMG)と対峙する可能性が高い。16日のオマーン戦はホフマンがフル出場し、ニャブリはベンチ入りも出番なし。日本戦にどちらが先発してくるかは読みづらい。ドリブルやスピードを武器にし、足元でボールを受けてから勝負することが多いニャブリと、豊富な運動量で上下動を繰り返し、裏への抜け出しも得意とするホフマン。タイプの異なるサイドアタッカーだが、すでに入念に研究し、その対策も頭の中で描けているようだ。
「今まで対戦してきた選手の中で、ナポリにいたカジェホンが一番、裏を取るのが上手いと思ったけど、ホフマンも同じようなタイミングで出てくる。ドイツ代表の中でも一番裏を取るのが上手い」。そう警戒する長友は、ニャブリとマッチアップする場合には「ニャブリは多彩なテクニックでいろんなことができる。幅広いプレーができるけど、ドリブルで来てくれれば楽しみな対戦ができるのかなと。絶対に負けたくない」と、1対1の勝負を受けて立つ決意だ。
日本代表には普段、ブンデスリーガでプレーする選手が多いこともあり、ドイツ戦を前にしても「ドイツで戦っている選手には自信を持っている選手が多い。“やれるよ”と、まったくビビっていない」という。「そういう選手の自信はチームにも伝染している。それは決して足元を見ていない過信ではない。相手をリスペクトしながら、自信を持ってやれると思っている」。それはドイツ組には限らない。
「海外組が多いので、普段から厳しい試合、チャンピオンズリーグを戦っている選手もいる。比較的、落ち着いているのかなと。僕が初めてのときは自分のことしか考えられなかったというか、余裕がなかったけど、彼らは初めてでも自分のことだけでなく、全体を俯瞰して見れている。そういう選手が多い」。4度目のW杯となる36歳のサイドバックは、そんなチームメイトの姿を頼もしく見ている。

冨安健洋「もともと初戦に間に合う予定で準備していた」ドイツ戦出場意欲
11/22(火) 1:56配信
スポーツ報知から

右太もも裏の負傷により、17日のカナダ戦への出場を見送ったDF冨安健洋は「もともと初戦に間に合う予定で準備はしていた」と順調な回復ぶりを強調。「ドイツと言うより、初戦が大事だと思っている。しっかりまずはゼロで抑える時間を長くすることが大事だと思っていますし、相手どうこうより、自分たちがやるべきことを整理したい」と意気込みを語った。
「プレミアリーグでやっていますし、アーセナルで練習の中でもかなりレベルが高い中でやらせてもらっているので、いつも通りやれればいいかなと思います」と自信を示しつつも、心がけるのは平常心。「W杯に限らず、日本代表のユニホームを着て戦うだけで勝手にモチベーションは上がる。うまくコントロールというか、高めすぎずぐらいのイメージでやれたらいいなと思います。平常心で臨みたい」と語った。

久保建英はドイツ戦前夜も平常心…初のワールドカップへ「自分が今最大限できるプレーを」
11/22(火) 18:42配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)が、22日にメディア対応を行なった。
23日、ついにFIFAワールドカップカタール2022の初戦ドイツ代表戦が行われる。久保は「非常にリラックスできています。明日がピークになればそれでいいと僕は思っています。今のこの環境で自分にできることはすべてやっているつもりなので、それが内容・結果となって明日出てくれればいいのかなと思います」と、難敵撃破への意気込みを示した。
「今回のW杯もギリギリで何とか滑り込んだ感覚が自分の中にはあるので、逆に『持っているな』と。いろいろ、W杯の開催された時期であったり、本当にいろいろ持っているなと思う。そういったところで、チャンスが与えられるかもしれない立ち位置に自分がいることをしっかりともう一度噛みしめ、チャンスがあれば、自分が今最大限できるプレーをやりたいと思います」
「結果だけ言うと、この場所に立っていることが全てだと思うので、4年間は正解だったと思いますけど、細かく見ていくと難しい時期もあって。難しい選択を自分がしてきたことを今は誇りに持ちたいと思っています。(その過程で)いろいろなポジションができるようになりましたし、アベレージが上がったと自分の中では思います」
W杯という大舞台では、小さなミスも致命傷になりかねない。ミスに対する考え方を問われた久保は、「ミスって当たり前だと思うので、いちいち落ち込まない方がいいと思います。ミスったことを試合中にずっと思い出しても、自分に得なことはないと思うので。よくストライカーは『1点取ればいい』という話を聞きますが、それくらいの気持ちで臨んでいる方がいいと思います」と持論を展開した。

三笘薫、ドイツ代表戦「間に合う」。サッカー日本代表に遅れて合流も「やってきたことに後悔ない」
11/21(月) 6:30配信

フットボールチャンネル

体調不良によってカタール入りが遅れていたFW三笘薫もチーム練習に合流した。17日にイギリスからドーハに到着したドリブラーは、チームがオフだった18日に個別トレーニングで調整。19日から全体練習に加わっている。
今月9日に行われたEFLカップのアーセナル戦が終わった後に体調を崩して「5日くらいはしっかり休んだ」という三笘は、「ドイツ戦までには100%に戻せる」とコンディション回復に自信をのぞかせた。
「(カタール)入りが遅くなったので、暑さのところは少し心配でしたけど、もう慣れていますし、問題ないと思います。やれることは体調不良になってもやってきているので、そこまで心配はしていないです」
20日の練習も大半をチームとともにこなし、途中から別メニューになったというが「ドイツ戦には間に合います」と強調する。そして「まずは1戦目(ドイツ代表戦)にフルコンディションに持っていくことを考えています」と、残り2日間での全快を誓った。
では、「チームに迷惑をかけているところがある」と感じている中、残された時間でどんな要素を高めていくのか。三笘の考えはこうだ。
「スプリントのところ。90分出ることはなかなかないと思うので、この連戦の中、その60分、70分で力を出せることが必要かなと思います」
得意のドリブルを仕掛けるにも、守備のプレッシングで走るにも、スプリントを繰り返せるだけのコンディションを取り戻す必要がある。少ないチャンスを確実に生かして日本代表が勝利するためには、三笘には爆発力を取り戻していてもらいたい。
「緊張感はどんどん増してくるし、前日になったらもう少し緊張すると思いますけど、やってきたことに後悔はないです。やれることをやるだけなので、チームの力になれるように、しっかりとコンディション上げることと、チームとして(戦い方を)共有して戦うことが大事だと思います」

そのほか

三浦知良がドーハ入り 日本のE組は「大変なグループ」「お祭りなんで楽しんで」
11/22(火) 12:16配信
東スポweb

カズは大会公式スポンサー「ハイセンス」のアンバサダーとして、1次リーグの日本―ドイツ戦(23日)とブラジル―セルビア戦(24日)を観戦する予定となっている。1993年10月28日に米国W杯アジア最終予選で出場権を逃した〝ドーハの悲劇〟以来、29年ぶりに降り立った。「29年ぶりですから。記憶にないね。街も違うんだろうね。最終予選で3週間以上いた。ほぼホテルに缶詰めでね。当時はスマホもないので現地のテレビをつけてクリケットを見ていたり。W杯を開催するということは考えられなかった。サッカーがそれだけ広がっているということだと思う」と当時の思い出を振り返りながら感慨深げに語った。
いよいよドイツ戦を迎える森保ジャパンに向けては「W杯なんでプレッシャーはあると思うけど、お祭りなんで楽しんでもらいたい」とエール。「代表の選手は連絡を取り合っているのはベテランの選手がほとんどで、20代の選手は知らない選手が多い」というが、機内で一緒だった元日本サッカー協会欧州駐在強化部員の藤田俊哉氏から現在の代表チームの情報を収集。
「自信を持っている選手が多いと言っていた。特にW杯だからと力む選手は少ないと思う。それはすごくいいこと。(主将のDF吉田)麻也(シャルケ)が中心となって代表の重みや誇りをみんなに伝えていると俊哉が言っていた。そういうのを大事にしつつ若い人たちの新しいエネルギーがあったら面白いんじゃないか」と期待を寄せた。
カズは代表選手たちとも親交があり、これまで欧州組とたびたび食事会を開催している。
「みんな欧州だから帰ってこないでしょう。五輪前に吉田麻也選手から、6~7人くらい若い選手を呼んでやろうと言っていたけどできなくなっちゃった。落ち着いたらまた」。W杯で躍進して欧州のシーズン終了後には若手を招待しての〝カズ会〟が開かれそうだ。
日本は強豪ドイツやスペインらとE組に入った。カズは「大変なグループにいるから。先のことより、本当にドイツ戦に向けていい試合を期待している」。レジェンドのエールが森保ジャパンを後押しするか。

【W杯】元ドイツ代表主将マテウス氏「鎌田はファンタスティック」「日本は容易な相手ではない」
11/21(月) 22:17配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

W杯5大会に出場した元ドイツ代表主将のレジェンド、ローター・マテウス氏(61)が21日、ドーハ市内で取材に応じた。今大会のアンバサダーを務め、約2時間も熱弁をふるった。
まずはドイツが入った1次リーグE組の展望を口にした。「私はスペインとドイツが決勝トーナメントに進むと思う」と予想をしたものの、日本は「その2カ国に近い。日本の選手はブンデス、プレミアといった世界でも最強のリーグで経験を積んでいる」と評価。中でもやはり、Eフランクフルトで活躍するMF鎌田への評価は抜けていた。
「鎌田はファンタスティックな選手だ。欧州リーグを制し、欧州CLでも活躍している。以前は10番の選手のように攻撃しかせず、守備が嫌いだった。今は6番の選手のように深い位置でプレーし、1対1にも強く、ゴールも決める。もう別人だ」
23日の初戦、ドイツ-日本については「初戦は、いつの時代も重圧がかかって特別だ。選手の体調、チームの準備状況にもよる。日本は一生懸命練習し、規律がある。ドイツとスペインにとって容易な相手ではない。1位突破を狙うには、日本戦がカギを握っている」と警戒した。
「鉄人」の異名を持つマテウス氏は、W杯史上で最多25試合の出場記録を持つ。現在19試合のアルゼンチン代表FWメッシが、7試合に出場すれば新記録となる。「そうなれば祝福したい。それがメッシであってほしい」とエールを送った。【横田和幸】

ドイツ代表レジェンド、日本代表戦に「苦しむことになるだろう」…予想する優勝候補本命は?
11/21(月) 20:01配信
(Goal)

元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン氏は、自国代表が日本代表に苦戦する可能性を予想した。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
現役時代はFWとしてシュトゥットガルトやインテル、トッテナムやバイエルン・ミュンヘンなどで活躍し、西ドイツ代表の一員として1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)制覇に貢献したクリンスマン氏。監督としてはドイツ代表を2006年のドイツ大会の3位へ、2014年のブラジル大会ではアメリカ代表をベスト16へ導くなど、複数のW杯を経験している。
そんなクリンスマン氏だが、カタール大会では元アーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲル氏などとともにFIFAのアナリストとして参加。ハンジ・フリック監督率いる現在のドイツ代表チームについて、「準決勝進出は可能と信じている」と期待を寄せつつ、「もちろん少しばかり複雑になり得る。グループを2位で終えたら準々決勝でブラジルと対戦するというリスクがあるからね。そうなると、準決勝はなかなか難しい。ポジティブに臨まないとね」と述べた。
また同氏は、ドイツが23日の初戦で対戦する日本について「実際に見ている」と言及。「優れたチームで、多くの選手たちはブンデスリーガでプレーしている。苦しむことになるだろう。だが、我々は彼らを乗り越えなければならないし、グループを突破しなければならない」と、なんとしても勝たなければいけない相手だと強調している。
一方で、クリンスマン氏が今回の優勝候補の本命とするのは南米の強豪のようだ。「私が考える一番の優勝候補はブラジル、そしてアルゼンチン。南米予選の試合は見ている。ブラジルが圧倒していて、印象的だった。それに初めて監督を変えずに次の大会に臨む。そういうところがプラスになるだろうし、彼らはハングリーだ」と語ると、「アルゼンチンも同じだ。リオネル・メッシは自身最後のW杯になると分かっている」と続けた。

「プレッシャーはドイツにある」サッカーW杯 対戦国ドイツのレジェンド選手が日本代表への警戒感示す
11/22(火) 16:27配信
(ABEMA TIMES)

23日に迫ったサッカーワールドカップ日本代表の初戦、ドイツ戦を前に、ドイツのレジェンドがANNの取材に応じ、「日本を軽く見ていない」と警戒感を示した。
「日本代表は自分たちを信じ抜けば、勝つことができる」(元ドイツ代表ディートマー・ハマン氏)
ディートマー・ハマン氏は、2002年の日韓ワールドカップで決勝の舞台にも立った元ドイツ代表のレジェンドの一人。イギリスのブックメーカー(=Stake.com)の日本対ドイツ戦のオッズは、日本の勝利が7.5倍に対しドイツの勝利が1.48倍と差が大きく、強豪ドイツの優勢が予想されている。
「ドイツリーグに来た日本人選手は全員テクニックが完璧。日本は素晴らしいチームで、ドイツは日本を軽く見てはいないだろう」
ディートマー氏は「プレッシャーはドイツにある」として、日本が善戦し、勝ち点1を分け合う可能性もあると指摘している。(ANNニュース)

W杯今夜開幕、夢の頂点へ翼と競争…高橋陽一さん「気持ちで負けるな」日本代表に期待
11/20(日) 5:00配信
(読売新聞オンライン)

サッカー・ワールドカップ(W杯)のカタール大会が20日に開幕する。W杯をきっかけに誕生した人気漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の夢は、日本代表の2050年までの目標と同じ、W杯優勝だ。作者の高橋陽一さん(62)は「近い将来優勝を狙えるチームになるよう、まずは決勝トーナメントに進出してほしい」と今大会の日本の活躍を期待する。(小峰翔、永瀬章人)

1981年の連載開始時には小学生だった翼も、スペインリーグのバルセロナに所属する選手に成長した。最新シリーズの「ライジングサン」では、日本の五輪代表として「マドリード五輪」に出場している。
その決勝トーナメント。準々決勝と準決勝で翼が対戦するのが、ドイツ、スペイン。高橋さんは今大会の日本の組み合わせについて、「漫画と同じところといきなり対戦するのか、と。一番厳しいところに入っちゃったな」と苦笑する。
連載が始まった80年代の西ドイツは「サッカーの頂点にいる国」。翼が率いる日本代表との対戦も多く、ドイツとなった今に至るまで、勝利への執念がぶつかり合う激しい試合が描かれる。高橋さんは「(今回のW杯も)ゲルマン魂とサムライスピリッツの戦いでもあるので、気持ちで負けないように戦ってほしい」と力を込める。
スペインに対しては、「全員のパスの精度は正確で たぶん今大会No.1だ!」とのセリフが出てくる。高橋さんは今大会のスペイン代表もそうだとし、「独特のパスサッカーは健在だと思う。絶対的な点取り屋は見当たらないが、要注意だ」と語る。

田嶋会長「私が口出しするのが一番良くない。全ての結果を受け入れる覚悟ある」日本代表を激励訪問
11/22(火) 2:05配信
デイリースポーツ

日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(65)が21日、W杯カタール大会に向けてドーハ市内で調整を続ける日本代表の激励に訪れ、報道時の取材に応じた。
ドイツとの1次リーグ初戦を2日後に控えた森保一監督(54)について「非常に落ち着いている」と印象を語り、「私が口出しするのが一番良くない。森保監督、選手、スタッフを信じて、何かできることがあればサポートしていきたいが、心配はしていない」とチームへの信頼を口にした。
ドイツ、スペインといった優勝経験国と同居する1次リーグに向けて「一喜一憂しないでおこうと思っている。全ての結果を受け入れていく覚悟はある。3試合終わった時に2位以内に入ること。前回(ロシア大会)もポーランド戦で皆さんからご批判を受けたが、どんなことがあっても2位以内に入る気持ちで。決勝トーナメントに行けば(ベスト8への)道が開ける」と決意をにじませた。

W杯ドイツ戦へ セルジオ越後氏&松木氏が予想 失点は覚悟?「それしかないお願い」
11/21(月) 17:05配信
デイリースポーツ

サッカー評論家のセルジオ越後氏が21日までに、自身のYouTubeチャンネル「セルジオ越後チャンネル『蹴球越後屋』」を更新。元日本代表で解説者の松木安太郎氏と共に、23日のW杯初戦・日本代表-ドイツ代表戦への予想を熱く語った。
まずは得点。セルジオ氏は「0-2」の敗戦、松木氏は「1-1」と予想した。ただ、日本が奪う1点について問われた松木氏は「こ~れは難しいねぇ~オウンゴールかな」と苦笑い。「十分チャンスはあると思うんだよね、あとは守れるかどうか。ドイツに1点、先に取られるのは間違いないから、なんとか追いつけ日本、それしかない」と分析し「そうして!お願い!って感じ」と、森保ジャパンに“懇願”した。
セルジオ氏、松木氏ともに失点は覚悟している様子だが、セルジオ氏は日本の負けを覚悟している。「ドイツはいきなり来ると思う。スロースタートじゃない。ドイツが1点取ったらちょっときつい」と解説し「攻撃力もそうだけど、守りが強い。いいGKがいる。簡単にはいかない」と、GKノイアーらを誇る屈強な守備陣にも警戒した。
その後は、海外、中でもドイツで戦う代表選手が多いことへの期待や、プラスの要素を語り合った両者。安木氏は「ドイツで苦しむ選手が、日本代表で戦う時の、国を思うというか。なにくそ、ヨーロッパに負けたくないという思いを発揮してくれたら」と期待を寄せた。

ドイツ代表・ノイアーらが差別反対運動の腕章使用へ「ドイツ・サッカー連盟の支援もある」
11/21(月) 4:25配信
スポニチアネックスから

ドイツ代表のGKノイアーら欧州から出場する一部チームの主将がW杯で差別反対運動のマークが入った主将用の腕章を使用する見通しになった。
「ワン・ラブ」はサッカー愛を通じてファンに団結とあらゆる差別への反対を呼びかける運動で、9月には趣旨に賛同する出場8チームがFIFAに使用許可を要請。大会ではFIFAが採用した腕章以外の着用は認められていないが、ノイアーは「ドイツ・サッカー連盟の支援もある。恐れるものはない」と語った。

元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏がFIFA決定に反発 〝抗議腕章〟着用なら警告処分
11/22(火) 13:06配信
東スポweb

元ドイツ代表GKで同国1部バイエルン・ミュンヘンの最高経営責任者(CEO)を務めているオリバー・カーン氏(53)が国際サッカー連盟(FIFA)の姿勢を糾弾した。
カタールW杯に臨んでいる欧州の7チーム(ドイツ、イングランド、ウェールズ、スイス、ベルギー、デンマーク、オランダ)では、開催地での差別に抗議するため、社会運動の象徴する虹色で「ONE LOVE」がプリントされた腕章を使用する予定だった。森保ジャパンと1次リーグE組初戦(23日)で対戦するドイツも主将のGKマヌエル・ノイアー(Bミュンヘン)も、その意向を語っていた。
各チームは罰金も覚悟の上で抗議を示す構えだったが、FIFAは各国に対し「ONE LOVE」腕章の使用を禁止し「警告の対象になる」と通達。イエローカードとなれば、試合にも影響が出るため、欧州チームは着用を断念した。
ドイツメディア「SPORT1」によると、この決定にカーンCEOは「何週間も前から説明されていたこと。FIFAはもっと早く各チームに連絡できたはずだ。この件に関するコミュニケーションがないのは、間違いだ。この決定に対する怒りが選手たちに向けられないことを願っている」と猛反発し、今後の懸念を指摘したという。
他にも欧州各国の関係者からは決定に失望する声が広がっており、FIFAへの不信感は高まりそうだ。

日本と戦うドイツ世界No.1GKノイアー、ビール禁止問題に持論「ファンは納得できない」
11/20(日) 17:03配信
THE ANSWER

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は現地時間20日にいよいよ開幕する。ピッチ内外の話題が熱を帯びる中、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとチームマネージャーのオリバー・ビアホフ氏は、ビールの販売禁止に異を唱えたという。ドイツメディアが報じた。
独スポーツ専門誌「kicker」は「決定は『よくない』 ビールとキャプテンマーク:ビアホフとノイアー、FIFAとカタールのやり方を批判」との見出しで記事を掲載。「スタジアム周辺でのビール許可から一転して禁止となり、ビアホフとノイアーが驚きの決定に対し、カタールW杯主催者を痛烈に批判した」と伝えた。
カタールの自国民は大半がイスラム教徒とされ、飲酒は禁止。今大会は一部ホテルなどを除き、公共の場で酒を飲むと違法とされている。一時は制限付きで販売が認められたが、大会を直前に控えたタイミングで一転。ドタバタが続き、19日の会見でドイツのチームマネージャーを務めるビアホフ氏はこう語った。
「この決定、とりわけこのタイミングになったことが理解できない。これまで十分な時間があったはず。よくないし、混乱を招くだろう」
同席したノイアーも「突然、かつ急なのでファンは納得できない。最初からそう言っておくべきだったのではないかと思う」と批判的に述べたという。さらに、記事では「ドイツ代表にとってさらに困惑させるものとなったのがFIFAだ。キャプテンマークに関し独自のメッセージが入れられると通知したのだ」と指摘した。
ビアホフ氏「FIFAのやり方は一貫性がない」
欧州の各国主将は、差別反対を示す「OneLove」のメッセージ入りキャプテンマークを巻くことが明らかにされていた。しかし、独自のメッセージを入れられることになり、ビアホフ氏とノイアーはコメント。記事はこう説明した。
「これにより、多くのチームが差別反対と人権擁護のメッセージとして賛同していたOne-Love-マークが使えなくなるというのは明らかだ。ビアホフとノイアーは、FIFAのこの決定を拒否。ビアホフは『急なことで驚いた。FIFAのやり方は一貫性がない。キャプテンマークを着けられるものと考えている』と話し、ノイアーは日本戦にOne-Love-マークを着けるか問われると、はっきり『Ja(はい)』と答えた」

森保ジャパンvsドイツを裁くのはエルサルバドルの31歳主審に決定!W杯はデビュー戦、東京五輪では日本が大勝したフランス戦で一発レッド
11/22(火) 7:14配信
SOCCER DIGEST Web

日本代表のカタール・ワールドカップ初戦となるドイツ戦の主審が決定した。11月21日にFIFA(国際サッカー連盟)が発表した。
この試合を裁くのは、エルサルバドルのイバン・バルトン主審。31歳と若く、ワールドカップで笛を吹くのは、これが初めてとなる。
バルトン主審は、昨夏の東京オリンピックでもレフェリーを務め、グループステージで日本がフランスを4-0で破った試合を担当。カタールW杯のメンバーにも追加招集されたフランスのFWランダル・コロ・ミュアニに一発レッドを出している。

W杯・日本vsドイツ 0-2で負け予想が最多 スポーツくじ
11/22(火) 18:15配信
(毎日新聞)

「0―2で日本がドイツに敗れる」。23日に行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表の初戦について、そんな予想が最多となっていることが、スポーツくじ「WINNER」の購入状況から明らかになった。くじを運営する日本スポーツ振興センター(JSC)が22日、発表した。
発表によると、21日午後6時時点の集計でドイツ戦は購入者の53%が日本の敗戦を予想。0―2、1―2、0―1の順で日本の敗戦くじが多く購入された。0―2の払い戻し倍率(オッズ)は最低の4・7倍。
一方、日本が勝つとの予想は28%。1―0での勝利予想が多くオッズは6・6倍となっている。
ドイツとの対戦で最もオッズが高いのは3―3以上の引き分けで、40・7倍。
優勝国の予想では、ブラジルが最も多くオッズは2・6倍。最も低いのはチュニジアの316・3倍。

【W杯】ドイツ戦渋谷どうなる?「ハロウィーンのように、ばかげたことする人いないと信じてる」
11/22(火) 19:45配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会に出場する日本代表は23日午後10時(日本時間)、初戦で強豪ドイツと対戦する。東京・渋谷ではW杯のたびにサポーターらが集まり、トラブルが発生する。今大会はどうなるのか。
渋谷では例年、警察がDJポリスを配置するなど、厳戒態勢が敷かれていた。14年ブラジル大会時には、40代の男が混雑に紛れて女性の身体を触り現行犯逮捕。18年ロシア大会では、酒に酔った男子大学生が警察官の帽子を奪い、公務執行妨害の疑いで逮捕された。
渋谷センター商店街振興組合小野寿幸理事長(82)は、日本人サポーターのマナーが世界から称賛されていることを引き合いに「サッカーファンは成長している」と語った。国内のファンは路上飲みなどはせず、スポーツバーに集まると推測し「ハロウィーンのように、ばかげたことをする人はいないと信じている」と願った。ドイツ戦を前に「選手たちは遠い国で頑張っている。マナーを守って応援して欲しい」と呼び掛けた。
渋谷区の担当者はW杯期間の対策として「人流の推移をみて、警視庁と連携していく」と話した。【沢田直人】

W杯カワウソ予想は「日本勝利」 ドイツ戦、代表にエール
11/22(火) 19:26配信
共同通信から

サッカーW杯カタール大会で日本の初戦となるドイツ戦の勝敗占いで、青いバケツにボールを入れ日本勝利を予想したコツメカワウソの「たいよう」=22日、東京都港区の水族館「アクアパーク品川」
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表の初戦となるドイツ戦を翌日に控えた22日、東京都港区の水族館「マクセル アクアパーク品川」で雄のコツメカワウソ「たいよう」が、勝敗占いで「日本勝利」を予想し、サムライブルーにエールを送った。
両国の国旗と「引き分け」を貼った三つのバケツが用意され、たいようは日本の青いバケツにボールを入れた。飼育スタッフの高村直樹さん(45)は「たいようが選んでくれたので、私も勝利を信じたい。日本はチーム一丸となってドイツを倒してほしい」と話した。

CBノイアー、中盤にはまさかの…スペイン紙の日本代表スタメンにツッコミ殺到
11/21(月) 11:35配信
ゲキサカ[講談社]

カタールW杯で日本代表と対戦するスペインの大手スポーツ紙『ムンド・デポルティボ』が20日、公式ツイッター(@mundodeportivo)で日本の予想スタメンを紹介したが、その内容にファンからツッコミが相次いでいる。同紙は4-3-3を予想し、GKは権田修一(清水)。4バックは右からDF酒井宏樹(浦和)、DF吉田麻也(シャルケ)、DF冨安健洋(アーセナル)、DF長友佑都(FC東京)が並ぶ。中盤はMF遠藤航(シュツットガルト)をアンカーに据え、インサイドハーフはMF田中碧(デュッセルドルフ)とMF守田英正(スポルティング)。3トップは右からFW伊東純也(スタッド・ランス)、FW浅野拓磨(ボーフム)、FW南野拓実(モナコ)となっている。
だが、フォーメーション図の顔写真で吉田がドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)、冨安が吉田、遠藤航が元日本代表MF遠藤保仁(磐田)に。日本のユーザーからは「何がどうしてそうなった」「ツッコミどころ多すぎ」「度肝抜かれた」「ノイアーいつから帰化した」「ヤットさん代表復帰」「これ見るだけで日本舐めてるよね」「ルイスエンリケの認識がこれなら勝てるぞ」などのコメントが寄せられ、大きな反響を呼んでいる。