マネ、決定 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2022/06/22
マネ、決定

もう寸前だったマネのバイエルン入り
3年契約で決定
7月30日のスーパーカップがデビュー戦か

「ついにバイエルンに来ることができて本当に幸せだ」(ゲキサカ)

「FCバイエルンに来ることができて、本当にうれしい。たくさん話をしたし、最初からこの偉大なクラブからの大きな関心を感じていたので、僕にとって迷いはなかった。今がこのチャレンジにふさわしい時期だと思う。このクラブで、ヨーロッパでも多くのことを成し遂げたい」(GOAL)

バイエルン、マネの獲得を発表! 移籍金58億円でリヴァプールから大物を補強
6/22(水) 20:25配信
(Goal)

バイエルンは22日、リヴァプールからセネガル代表FWサディオ・マネを獲得したことを発表した。契約期間は3年となっている。
2016年夏にサウサンプトンからリヴァプール入りしたマネは、その後の6シーズンにわたって主力として活躍。ここまで公式戦269試合で120ゴールをマークするなど、隆盛を極めるチームの中でチャンピオンズリーグやプレミアリーグ優勝を経験してきた。
クラブとの契約が2023年6月までとなっていた中、マネは新たな挑戦に出るための移籍を希望。その中で30歳アタッカーへの関心を継続してきたバイエルンは、これまで3度のオファーを提示してきた。最終的には基本の移籍金3200万ユーロ(約45億円)に、出場数に応じたボーナス600万ユーロ(約8億円)、個人とチームの成績に応じたボーナス300万ユーロ(約4億円)の合計4100万ユーロ(約58億円)で交渉がまとまった。
マネはクラブ公式サイトを通じて「FCバイエルンに来ることができて、本当にうれしい。たくさん話をしたし、最初からこの偉大なクラブからの大きな関心を感じていたので、僕にとって迷いはなかった。今がこのチャレンジにふさわしい時期だと思う。このクラブで、ヨーロッパでも多くのことを成し遂げたい」と意気込みを語った。
また、マネ獲得で重要な役割を果たしたハサン・サリハミジッチSDは「彼をミュンヘンに連れてこれたことを誇りに思う。サディオは、話し合いの最初の瞬間から、FCバイエルンでプレーすることを望んでいることをはっきりと示してくれた。彼の卓越した技術的な資質と素晴らしいメンタリティは誰もが知っている。彼は多くの貢献をし、素晴らしい構造を持つ我々のチームをリードするのに役立つだろう」と喜びを語った。
バイエルンは2021-22シーズンに史上初のブンデスリーガ10連覇を達成。ドイツの絶対王者は、今オフシーズンにもアヤックスからDFヌサイル・マズラウィとMFライアン・グラフェンベルフを獲得するなど、着々と来季に向けた補強を続けている。

「迷いはなかった」リバプールFWマネのバイエルン移籍が正式決定! 契約期間は2025年6月まで
6/22(水) 22:30配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは22日、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ(30)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3シーズン。ドイツ『ビルト』によると、移籍金は3200万ユーロ(約46億円)と900万ユーロのボーナス(約13億円)となっている。
マネはプロ生活を始めたメスからザルツブルク、サウサンプトンと渡り歩き、2016年夏にリバプールへ加入。クラブ通算269試合の出場で120ゴールを記録し、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇や2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝をはじめとする数々のタイトル獲得に貢献した。
個人としては2018-19シーズンのプレミアリーグ得点王、2019年度のアフリカ年間最優秀選手賞などに輝いている。また、セネガル代表では国際Aマッチ通算90試合で32ゴールを挙げ、今冬のアフリカネイションズカップで母国を初優勝に導いた。
バイエルン加入にあたってクラブ公式サイトを通じ、「ついにバイエルンに来ることができて本当に幸せだ」と喜びのコメント。「たくさん話をしたし、最初からこの偉大なクラブからの大きな関心を感じていたので、僕にとって迷いはなかった。今がこのチャレンジにふさわしい時期だと思う。このクラブで、ヨーロッパでも多くのことを成し遂げたい」と意欲を語った。

バイエルン、マネを獲得 ドイツ・サッカー
6/22(水) 22:23配信
(時事通信)

【ロンドン時事】サッカーのドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンは22日、イングランド・プレミアリーグのリバプールからセネガル代表FWサディオ・マネを獲得したと発表した。
2025年6月末までの3年契約。英BBC放送(電子版)などによると、移籍金は成績に応じて最大4100万ユーロ(約58億7000万円)。
30歳のマネは、16年にサウサンプトンからリバプールに加入。18~19年シーズンは欧州チャンピオンズリーグ優勝、翌シーズンには国内リーグ制覇に貢献した。21~22年は国内リーグ戦34試合で16得点。

セネガル代表FWマネのバイエルン移籍が正式発表! 6年間在籍したリバプールを去り、2025年までの3年契約で加入
6/22(水) 20:32配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間6月22日、ブンデスリーガのバイエルンは、セネガル代表FWサディオ・マネの加入を正式に発表した。30歳のアタッカーは、6年間在籍したリバプールを離れ、ドイツの絶対王者の一員となる。契約は2025年6月末までの3年間。
火曜日には現地入りしてメディカルチェックを終え、満を持しての正式発表。昨シーズンはブンデス10連覇を達成した強豪への加入にあたり、ハサン・サリハミジッチSDは「サディオ・マネという国際的トップスターが我々のクラブに加入したことは非常に誇らしい。彼は話し合いの最初からここでしかプレーしたくないとはっきり口にしていた。彼はユリアン・ナーゲルスマン監督のもとでのバイエルンのサッカーに完璧にフィットする」と歓迎している。
米スポーツチャンネル『ESPN』によれば、リバプールで主力として活躍したマネを獲得するためにバイエルンが支払うのは総額4100万ユーロ(約57億4000万円)になる見込み。まず前金として3200万ユーロを支払い、さらに既定の出場数を満たした場合には600万ユーロが上乗せされ、個人とチームの成績に応じて300万ユーロのボーナスが発生するという。
マネはリバプール在籍中に、2018-19シーズンのチャンピオンズ・リーグ優勝、19-20シーズンのプレミアリーグ制覇ほか、2019年のクラブ・ワールドカップ優勝、昨季のFAカップとカラバオカップの2冠など、数々のタイトル獲得に貢献。公式戦269試合に出場し、120ゴールを記録した。
バイエルンでのデビュー戦は、早ければ7月30日に行なわれるDFLスーパーカップのRBライプツィヒ戦になるようだ。バイエルンと言えば、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの去就が取り沙汰されているが、マネとの競演が叶うのかも注目される。

「僕は生涯リヴァプールのファン」、移籍決定のマネが古巣に感謝「いつかまたアンフィールドに…」
6/22(水) 22:56配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンへの完全移籍が決まったセネガル代表FWサディオ・マネが、古巣であるリヴァプールに対して別れのメッセージを送った。22日にリヴァプールの公式サイトが伝えている。
2016年夏にリヴァプールへと完全移籍で加入したマネは、在籍した6年間で公式戦269試合に出場。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)など実に6つの大会でトロフィーを掲げた。通算120ゴールはクラブの歴代得点ランキングで14位に入る数字で、2018-19シーズンのプレミアリーグでは22ゴールをマークして得点王に輝いていた。
クラブの“レジェンド”となってリヴァプールを去るマネは「アンフィールドで過ごした6年間が終わりを告げ、リヴァプールの選手ではなくなるというのは、すごく変な気分だ。素晴らしく信じられないような日々を過ごすことができた。特に、素晴らしいサポーターの声援を受けてピッチに立つことは本当に幸せなことだった」と語っている。
移籍を決めた理由については「リヴァプールで達成できることは全て達成したから」とのこと。「ここでは多くの勝利を収めた。僕の人生は常に挑戦すること。だからこそ、僕はクラブに『ここを去りたい、どこか別のところに行って新しい挑戦をしたい』と言ったんだ。僕は選手としてより良くなっていきたいと思っている」と続け、新しい目標を追い求めてバイエルンへの移籍を決めたことを明かした。
リヴァプールでの思い出を振り返ると、マネは2018-19シーズンのCL・準決勝セカンドレグのバルセロナ戦を挙げた。ファーストレグを0-3で落としながらも、アンフィールドで4-0と逆転を飾った試合について、「あれは信じられないことだった」とコメント。さらに、「その後にCLを制した瞬間も同様に忘れられない。僕にとってはあの時が最も最高の瞬間だったと思う。というよりも、間違いなく僕の頭の中に永遠に残る時間だった」と付け加えた。
クラブを率いるユルゲン・クロップ監督にも言及。「ここに来るために初めて彼と話した時から、僕たちは本当に、本当に、本当に良い関係を築いてきた。彼は誰もが認める素晴らしい監督で、熱いハートを持っている。僕が今のような選手になるために、彼はたくさんサポートしてくれた。でも、それはスタッフやチームメイトに対しても言えることだ」と話している。
最後に、ファン・サポーターへの感謝とクラブへの愛情を述べた。
「リヴァプールを去った誰もが、あのサポーターたちから離れることを寂しく思っていたのだろう。彼らは間違いなく世界一のサポーターなんだ。アンフィールドでプレーすると、いつも彼らからパワーをもらえた。彼らの声援を受けられなくなるのはとても寂しいけど、とにかく彼らを愛していることを伝えたい。いつかまたアンフィールドに戻ってきて、彼らに挨拶したい。その時はもちろんリヴァプールの試合を観戦したいね」
「ミュンヘンで僕の試合が終わったら、毎回毎回リヴァプールの試合を見てしまうだろう。なぜなら、僕は生涯1番のリヴァプールファンだから。きっとこのクラブはもっと強くなる。僕の知っている偉大な選手たちの才能、日々の姿勢や態度は止まるところを知らないと感じているんだ」
「本当にありがとう。まだまだこのクラブへの愛は語り足りないが、ひとまず『またね』と伝えたい。健闘を祈っている!」

リバプール・マネがバイエルン移籍「このクラブで多くのことを成し遂げたい」移籍金は約57億円
6/22(水) 22:01配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンは22日、プレミアリーグのリバプールからセネガル代表FWサディオ・マネ(30)を獲得したと発表した。2025年6月までの3年契約。現地メディアは移籍金4000万ユーロ(約57億円)で合意したと伝えている。
Bミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長は「彼は世界的なスター選手だ。バイエルン、ブンデスリーガにより大きな価値をもたらしてくれるだろう」と歓迎。
マネはクラブの公式サイトで「挑戦にふさわしい時期だ。このクラブで多くのことを成し遂げたい」と意欲的にコメントした。

サディオ・マネ、バイエルン移籍が正式決定! 2025年までの3年契約
6/22(水) 20:19配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは22日、リヴァプールからセネガル代表FWサディオ・マネを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年夏までの3年間となっている。
今夏の移籍を示唆していたリヴァプールの“10番”がブンデスリーガに初挑戦することとなった。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、バイエルンがリヴァプールに支払う移籍金は2750万ポンド(約46億円)となるようだ。また、出場試合数に応じて500万ポンド(約8億円)、個人とチームの成果に応じて250万ポンド(約4億円)を追加で支払う可能性があるという。
現在30歳のマネは、メス(フランス)、ザルツブルク(オーストリア)、サウサンプトンを経て、2016年夏にリヴァプールへと完全移籍で加入。当時リヴァプールがサウサンプトンに支払った移籍金は、3100万ポンド(当時レートで約43億円)+ボーナス250万ポンド(当時レートで約3億4000万円)だった。なお、今回の移籍金の一部をボーナスとしてサウサンプトンが受け取る契約にはなっていないようだ。
リヴァプールに在籍した6年間で公式戦通算269試合に出場し、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献。通算120ゴールを挙げ、2018-19シーズンのプレミアリーグでは、エジプト代表FWモハメド・サラーらとともに得点王(22ゴール)に輝いた。
また、セネガル代表としては、歴代3位の91キャップと歴代最多の33ゴールを記録している。2019年にアフリカ年間最優秀選手賞を受賞し、2021年にアフリカネーションズカップを制覇した。

バイエルン移籍のマネはレヴァンドフスキの後釜? センターFWかウイングか悩ます起用法
6/22(水) 23:10配信
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

バイエルンはリヴァプールからサディオ・マネを獲得したことを発表。リヴァプールでエースの1人として得点を量産していた男は来季、ブンデスリーガへと挑戦することが決まった。
今季リヴァプールでは、前半戦は例年通りに左ウイングを務めていたマネだが、1月の移籍市場でルイス・ディアスが加入すると、3トップの中央で起用される。絶え間ないスプリント力と守備は最前線でも大きな存在感を発揮し、ロベルト・フィルミーノがケガから復帰後もマネがファーストチョイスとなるなど、彼の能力の高さが生かされていた。
攻撃陣の放出が噂されているバイエルンでは、どのポジションを務めるのだろうか。可能性としては退団の可能性が高いロベルト・レヴァンドフスキの後釜となる最前線か、左ウイングでの起用だろう。どちらでも高水準のプレイを見せてくれるマネだが、サイドでの起用が現実的かもしれない。
レヴァンドフスキは185cmの身長と強力なフィジカルを武器に前線でボールをキープすることにも長けていた。最前線のマネは、どちらかというと身体能力の高さを生かしてボールを前に運ぶスタイルだったため、攻撃の形は少し異なってくる。バイエルンはウイングのセルジュ・ニャブリも移籍が噂されており、後釜としてサイドでの起用も増えるはずだ。
ただ独『Bild』によると、ユリアン・ナーゲルスマン監督はマネの起用法についてウイングとセンターFWの両方で起用する可能性を示唆していると報道。昨季は公式戦で21ゴールを挙げたアタッカーを、ナーゲルスマン監督がどこで起用するのかも注目だ。