2021.05.08:バイエルン vs ボルシアMG(H)バイエルン9連覇 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2021/05/09
2021.05.08:バイエルン vs ボルシアMG(H)バイエルン9連覇

バイエルン9連覇、そして31回目のブンデス制覇
レヴァンドフスキがハットトリックで
トータル6-0で勝利

2021.05.08:バイエルン 6-0 ボルシアMG(H)

  • コマン
    (60:サネ)
  • レヴァンドフスキ
  • ムシアラ
    (60:ニャブリ)
  • ミュラー
  • アラバ
    (60:ゴレツカ
    70:ニアンズ)
  • キミッヒ
  • デイヴィス
  • エルナンデス
  • パヴァールテング(71分 マルティネス)
  •   
  • ノイアー
  • 2:レヴァンドフスキ、23:ミュラー、34:レヴァンドフスキ、44:コマン、66:レヴァンドフスキ、86:サネ
  • ニューベル、ズーレ、サール、ロカ

試合後コメント

フリック監督

「みんな、おめでとう! チームが成し遂げたことは素晴らしいもの。昨季の成功からほぼ休みがなく、3日に1度のペースで試合をすることが多かったが、彼らは非常に良い成績を収めた。リーグ優勝は実直なタイトル。うまくいって良かった。優勝決定の瞬間、誰もが非常に喜んだ。それでも、焦点はボルシアMG戦に向けられ、準備が万全だったのも誰しもがわかったと思う。それこそがこのチームのメンタリティだ」
「今日の試合はチャンピオンらしいものだった。チームとその周りのスタッフに大きな賛辞を送る。クラブ全体が成功するための雰囲気を作ってくれている。バイエルン・ミュンヘンはずっと私のクラブであり、若かれし頃は大ファンだった。ゲルト・ミュラーは私にとって偉大なアイドル。パウル・ブライトナーやカール=ハインツ・ルンメニゲもだ。この素晴らしいクラブで素晴らしい2年間を過ごさせてもらった」(超WORLDサッカー!)

ミュラー

「サッカーを始めた子供の頃は、FCバイエルンのトップチームでプレーすることになるとは思わないだろう。スタジアムの入場券を手に入れて喜んでいるような時期だ。これは僕が続けている旅の1つで、そしてこの10〜12年で遂げたクラブの発展も含め – 9シーズン連続のリーグ制覇はかなりクレイジーだよね。毎年膨大な量の仕事をこなし、沢山の心血が注がれているけど、僕らは毎シーズン素晴らしいチームにも恵まれている。タイトル獲得だけが目標じゃない。全ての試合に勝つことが目標なんだ。勝利の幸福感、対戦相手よりも勝っている事実は刺激を与えてくれる。この刺激は残念ながらそれほど長くは効かないから、何度も何度も手に入れようと試みる。それがこのハングリーさの秘密だよ。ドレッシングルームの雰囲気はもう少し緩くなっていた。僕らは喜び、更なる勝利を重ねようと自らを奮い立たせたんだ」(バイエルン公式サイト)

レヴァンドフスキ

「準備中は試合だけに集中していた。ライプツィヒで起きることは僕らにとり重要ではなかったんだ。僕らにとって最も意味を持つのは自らがドイツのチャンピオンであることをピッチ上で示し、勝ち点3ポイントを奪うことだった。素晴らしい試合をできたね。僕は常に力を出し続け、チームのために全力を尽くすことを試みた。僕らの進歩の仕方は驚異的だと言えるだろう。チームメイトからたくさんのアシストをもらえることを、僕は感謝すべきだね」(バイエルン公式サイト)

ノイアー

「ドイツ最高のクラブであることに満足している。9年連続でチャンピオンになったことは、特別な功績だ」(Goal)

オリバー・カーン

「ライプツィヒの試合はみんなで一緒に見ていた。雰囲気は最高だったよ。何度経験しても飽きることはない。素晴らしい偉業だ」「これで来シーズンはリーグ10連覇という、まだ世界のどのチームも達成していないことに挑戦できる」(AFP)

試合展開

Bミュンヘン 記録更新の9連覇達成!ドイツ1部
5/9(日) 0:34配信
スポニチアネックスから

ドイツ1部の第32節が8日に行われ、バイエルン・ミュンヘンがリーグ最多記録を更新する9連覇を達成した。
2位ライプチヒがドルトムントに2―3で敗れ、3時間遅れでボルシアMG戦を控えていたBミュンヘンの結果を待たず、31回目の優勝が決まった。連覇を狙った欧州CLは8強にとどまったが、エースのレバンドフスキを軸にクラブW杯も制し、国内リーグでは無敵の強さを維持した。

バイエルンがブンデス9連覇! 2位ライプツィヒ敗北で31回目のトップリーグ優勝が決定
5/9(日) 0:25配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンがブンデスリーガ9連覇を果たした。
前節終了時点でバイエルンと勝ち点差「7」だった2位ライプツィヒは、8日のブンデスリーガ第32節でドルトムントに2-3で敗戦。この結果、バイエルンはボルシアMGと対戦する直前に優勝が決定した。
バイエルンは1963-64シーズンのブンデスリーガ創設以降、30度目のリーグタイトルを獲得(※前身のトップリーグを含めると通算31回目)。クラブロゴに輝く星の数は、5つへと増えることになる。なお、9連覇は同クラブが持つ記録をさらに更新する、リーグ史上初の記録となる。
バイエルンは昨シーズンのブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)を制して3冠を達成すると、今シーズンのDFLスーパーカップ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップを制し、史上2クラブ目となる年間6冠を成し遂げた。
今季は守備面で安定性を欠き、ここまでの総失点はリーグで上から5番目の「40」、クリーンシートはわずか8回のみ。それでも、主砲ロベルト・レヴァンドフスキを中心とする攻撃陣の圧倒的な火力で守備の不安をカバーし、ここまでの総得点「86」はリーグ断トツの数字となっている。また、ここまで36ゴールのレヴァンドフスキには、“爆撃機”ゲルト・ミュラー氏が1971-72シーズンに打ち立てた「シーズン40ゴール」の大記録更新への期待がかかっている。

バイエルン9連覇、31回目V!!2位ライプツィヒが敗れ試合前に決定
5/9(日) 0:24配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンの9年連続となる通算31回目のブンデスリーガ制覇が決まった。
残り3節となる第32節を迎えるにあたって、2位のライプツィヒとの勝ち点差は7。今節で勝ち点差が詰まることがなければ、バイエルンの優勝が決まることになっていた。
そしてバイエルンの試合前に、ライプツィヒが敵地でドルトムントと対戦。しかし前半7分にMFマルコ・ロイスに先制点を許すと、後半6分にもMFジェイドン・サンチョに追加点を決められてしまう。
ただ、ようやく後半18分にDFルーカス・クロスターマンのヘディングで1点を返すと、同32分にはMFダニ・オルモのゴールで試合を振り出しに戻す。
しかし後半42分、サンチョにこの日2点目を奪われて、再び勝ち越しを許してしまう。結局、ライプツィヒは2-3で競り負けた。
この結果、このあとボルシアMGをホームに迎える予定でいるバイエルンだが、試合前に優勝が決定した。
なお、ライプツィヒは中4日となる13日のドルトムントとポカールの決勝を行う予定でいる。

ブンデスの巨人だバイエルンV9、退任フリック監督は次期ドイツ監督就任へ
5/9(日) 0:23配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ブンデスリーガで8日、バイエルン・ミュンヘンの9シーズン連続31度目のリーグ優勝が決まった。同日、ライプチヒがドルトムントに2-3で敗れて勝ち点64のまま、残り2戦で勝ち点71で首位のBミュンヘンを逆転することができなくなった。
Bミュンヘンはライプチヒの試合から3時間遅れて始まるボルシアMG戦の前に戴冠が決まった。
Bミュンヘンは国内随一の選手層とレバンドフスキの得点力で、今季も優勝争いをリードし、4月3日に敵地でライプチヒとの直接対決に勝って、優位を決定づけていた。
だが、前節は勝てば優勝という状況の中、マインツに1-2と敗れて優勝は持ち越しに。この敗戦がよほど悔しかったのか、フリック監督は7日の会見で「勝ち点いくつが必要かなのではなく、あとどれだけの勝ち点が取れるかだ。それをすべて手に入れる。それがほかのクラブとの違いだ」。残り試合すべてで勝利を飾る意気込みを見せ、ライプチヒの試合について「その試合には興味はない。自分たちの試合の準備をする」と話していた。
フリック監督は既に今季限りでの退任が決まり、ドイツ代表の次期監督就任に向けて交渉が始まっているとされる。後任には現在ライプチヒを率いているナーゲルスマン監督が就くことが決まっている。

バイエルンが前人未到のブンデス9連覇、31度目の戴冠を達成! 来季監督ナーゲルスマンが率いるRBライプツィヒの敗戦で決定
5/9(日) 0:23配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間5月8日に開催されたブンデスリーガ第32節で、2位のRBライプツィヒが5位のドルトムントと対戦した。
残り3試合で勝点71位の首位バイエルンを同64で追うRBライプツィヒは、5日後に行なわれるDFBカップ決勝の前哨戦となったこの上位対決に、2-3で敗北。この結果、バイエルンの前人未到の9連覇、最多31回目のリーグ制覇が決定した。
ハンジ・フリック体制2年目のバイエルンは、昨シーズンほど圧倒的な強さを見せたわけではなく、苦戦する試合が少なくなかった。だが、追ってくるライバルもなく中盤戦以降はお決まりの独走態勢を築いた。
DFBカップでは20シーズンぶりの2回戦敗退、連覇が懸かったチャンピオンズ・リーグでも準々決勝でパリ・サンジェルマンにリベンジを許すなど、不本意な結果に終わったが、ブンデスリーガでは他の追随を許さなかった。
フリックの退任が決定している絶対王者は、来シーズンに現在RBライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマンを新指揮官に迎え、10連覇の偉業に挑む。

9連覇決定のバイエルン、レヴァンドフスキがハットで6発圧勝《ブンデスリーガ》
5/9(日) 3:21配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは8日、ブンデスリーガ第32節でボルシアMGをホームに迎え、6-0で圧勝した。
前節マインツに不覚を取って9連覇がお預けとなったバイエルン(勝ち点71)だったが、直前の試合でライプツィヒがドルトムントに敗れたことで優勝が決まった。そのバイエルンはレヴァンドフスキやミュラーら主力を起用した。
ヨーロッパリーグ出場権を争っている7位ボルシアMG(勝ち点46)に対し、開始2分にバイエルンが先制する。左サイドからのアラバのクロスをファーサイドで受けたレヴァンドフスキが蹴り込んだ。
あっさり先制したバイエルンがその後も攻め立てると、23分にリードを広げた。カウンターに転じた流れから、ボックス左のミュージアラのラストパスをミュラーがダイレクトで蹴り込んだ。
さらに34分、ボックス手前右からのミュラーのフィードをレヴァンドフスキが豪快なボレーシュートで叩き込んで3点目。
止まらないバイエルンは44分、レヴァンドフスキのパスを受けたボックス右のコマンが決め、4-0として前半を終えた。
迎えた後半、60分にアラバ、コマン、ミュージアラをお役御免としたバイエルンは、64分にPKを獲得。CKの流れでハビ・マルティネスのヘディングシュートをノイハウスが腕で止めてしまった。
このPKをレヴァンドフスキが決めてリーグ戦40ゴールの大台にあと1点とした中、バイエルンは73分にクアシが一発退場となったものの、終盤にかけてもボルシアMGの反撃を許さず、85分にはサネも続いて6-0で圧勝。9連覇に華を添える大勝を飾っている。

Bミュンヘン6発完封勝利、リーグV花添える レバンドフスキがハット達成
5/9(日) 5:21配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンはホームでボルシアMGに6-0で完封勝利した。
Bミュンヘンは9シーズン連続31度目のリーグ優勝に花を添えた。試合開始前に、ライプチヒがドルトムントに2-3で敗れ勝ち点64のまま。残り2戦で勝ち点71の首位Bミュンヘンを逆転することができなくなり、戴冠が決まっていた。
前半2分、BミュンヘンのFWレバンドフスキが決勝点となる先制ゴールを決めた。レバンドフスキは後半21分にハットトリックを達成した。BミュンヘンのDFニアンゾは後半30分にレッドカードで退場した。Bミュンヘンは23勝5分け4敗、ボルシアMGは12勝10分け10敗となった。
▽得点経過 前半2分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、前半23分【Bミュンヘン】ミュラー、前半34分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、前半44分【Bミュンヘン】コマン、後半21分【Bミュンヘン】レバンドフスキ、後半41分【Bミュンヘン】サネ

Bミュンヘン9連覇 欧州での主な連覇記録
5/9(日) 14:29配信
スポニチアネックスから

ドイツのブンデスリーガでバイエルン・ミュンヘンが8日、リーグ最多記録を更新する9連覇を達成した。今季のセリエAでユベントスの連覇が9で途絶えた中、来季は欧州4大リーグで前人未踏の10連覇に挑む。
欧州では今季のブルガリアでルドゴレツがリーグ新の10連覇を達成。一方でスコットランドではレンジャーズがセルティックの10連覇を阻んだ。欧州で連続優勝の最多記録はスコント(ラトビア、91~04年)とリンカーン(ジブラルタル、03~16年)の14連覇。ベラルーシのBATEボリソフ(06~18年)は13連覇を記録している。

レヴァンドフスキ3発のバイエルン、圧巻のゴールラッシュで9連覇の祝砲を上げる
5/9(日) 3:25配信
(Goal)

現地時間8日、ドイツ・ブンデスリーガは第32節が行われ、バイエルンはホームのアリアンツ・アレーナにボルシアMGを迎えた。
試合前に行われた試合で2位RBライプツィヒがドルトムントに敗れたため、9年連続、通算31回目の優勝が決まった状態でこの試合を迎えたバイエルン。優勝を決めるはずのホームゲームが、期せずして消化試合となってしまったが、だからといって手を抜くようなチームであれば9連覇などできるはずがない。
開始わずか2分、ペナルティーエリア左でボールを受けたアラバのクロスを、ファーサイドで受けたレヴァンドフスキがボレーで捉える。これがゴール左へと決まり、バイエルンが早くも先制する。
開始早々のゴールで主導権を握ったバイエルンは14分、エリア内左で切り込んだコマンの左足シュートがポストを直撃。23分には、カウンターからコマンの右クロスをファーサイドのムシアラが落とし、受けたミュラーのシュートがDFに当たってコースが変わり、バイエルンが追加点を挙げる。
攻撃の手を緩めないバイエルンは34分、ミュラーが左足で入れた右クロスをファーサイドのレヴァンドフスキがアクロバティックなボレーで捉える。これがゴール左へと決まり、バイエルンが3-0とリードを広げる。レヴァンドフスキはこれでリーグ戦38ゴール目、バイエルンでの通算得点では217試合で200ゴール目となった。
前半終了間際にはカウンターからレヴァンドフスキのラストパスをエリア内右で受けたコマンがゴール左へと沈め、バイエルンが4-0とリードして試合を折り返した。
後半もバイエルンペースで試合が進む中、60分にムシアラ、コマン、アラバを下げてニャブリ、サネ、ゴレツカを投入したバイエルンは64分、右クロスをゴレツカが頭で合わせると、ブロックに入ったノイハウスの腕にボールが当たったとして、VARの結果、バイエルンにPKが与えられる。このPKをレヴァンドフスキが落ち着いて沈め、バイエルンが5-0とリードを手にするとともに、レヴァンドフスキは39ゴール目をマークした。
試合を決定付けたバイエルンは71分にゴレツカとボアテングを下げてハビ・マルティネスとニャンゾウを投入。しかし75分、入ったばかりのニャンゾウが決定機阻止で一発退場。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。
それでも、主導権を譲らないバイエルンは逆に86分、ニャブリのドリブルから最後はサネがゴールを決め、終わってみれば6-0の大勝で9連覇を祝った。

バイエルンが強すぎる!2位ライプツィヒが敗れ9連覇決定…優勝決定後の試合も6発大勝
5/9(日) 9:32配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンが現地時間8日、ブンデスリーガ9連覇を決めた。前節終了時点で勝ち点差7だった2位ライプツィヒが、ドルトムントに2-3の敗戦を喫したため、バイエルンの今季の優勝が決定となった。
バイエルンはブンデスリーガ創設以降では30回目の優勝となった。今季のバイエルンも強かった。DFBポカール2回戦でホルシュタイン・キールに敗戦、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)に敗戦を喫しタイトルを逃していたが、リーグ戦では圧倒的だった。
ここまでのバイエルンの黒星はわずか4。第13節以降、一度も首位を明け渡すことなくブンデス9連覇を掴み取った。8日はライプツィヒの敗戦によって、バイエルンは試合前に優勝が決定。ライプツィヒの後に行われたホームのボルシア・メンヒェングラートバッハ(MG)戦はロベルト・レバンドフスキのハットトリックを含む6発大勝で優勝に花を添えた。
次に狙うはブンデス10連覇、そして来季CLのタイトルだろう。すでに来季を見据えているかもしれない。

バイエルンがブンデス9連覇 早くもV10に照準
5/9(日) 11:07配信
AFP BB

【AFP=時事】20-21ドイツ・ブンデスリーガ1部は8日、第32節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)がリーグ9連覇を決めた。1強状態を築くチームは、すでにリーグ10連覇に目標を定めている。
早い時間帯の試合で、2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)が2-3でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に敗れたため、ウオーミングアップ中に1位が確定したことを知ったバイエルンは、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のハットトリックなどでボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を6-0で下し、圧勝で自らの優勝を祝った。
しかしクラブ取締役のオリバー・カーン(Oliver Kahn)氏は、10連覇を目指すよう早くもチームにはっぱをかけている。
「ライプツィヒの試合はみんなで一緒に見ていた。雰囲気は最高だったよ。何度経験しても飽きることはない。素晴らしい偉業だ」
「これで来シーズンはリーグ10連覇という、まだ世界のどのチームも達成していないことに挑戦できる」
ハットトリックを決めたレワンドフスキはリーグ戦のゴール数を39に伸ばし、ゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)氏が持つ最多ゴール記録まであと1点に迫った。レワンドフスキは「自分たちがドイツ王者だということをピッチで示したかった」とコメントし、ミュラー氏の記録到達に向けて「アクセルを緩めない」と意気込んだ。
ドルトムントはジェイドン・サンチョ(Jadon Sancho)の2得点などでライプツィヒを下し、暫定ながら欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)出場圏内の4位に浮上した。しかしフランクフルト(Eintracht Frankfurt)が9日のマインツ05(Mainz 05)戦に勝利した場合、再び5位に転落する。【翻訳編集】 AFPBB News

フリック監督

Bミュンヘン・フリック監督「王者にふさわしいもの」リーグVで6発大勝
5/9(日) 10:43配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンがホームでボルシアMGに6-0と大勝、9シーズン連続31度目の優勝の強さを見せつけた。既に試合開始前に2位ライプチヒがドルトムントに敗れたため、戴冠が決まって迎えた試合で、レバンドフスキのハットトリックなど“祝砲”を連発した。
昨季途中に就任し、今季限りでの退任が決まっているフリック監督は「昨季のタイトル制覇後、ほとんど休みがないまま、今季は3日おきに試合へ臨んだが、素晴らしいパフォーマンスだった」と振り返った。優勝した昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝が8月23日にずれ込んだこともあり、オフが短く、今季序盤は失点が目立つなど本来の強さではなかったが、最終的には国内随一の選手層とレバンドフスキの得点力でタイトルを譲ることはなかった。
「優勝決定の瞬間は喜んだよ。でもボルシアMG戦に集中していた。準備に余念はなかった。これがうちの精神力だ。今日の試合は王者にふさわしいものだった」と、大勝は王者の証しと言いたげ。前日の会見でも、ライプチヒの試合は見ないと言っていた。
チームを去った後は、ドイツ代表監督になる話が進んでいる。「チームとスタッフをたたえたい。クラブ全体が成功を成し遂げる空気をつくっている」「日々、団結を体感できたことは素晴らしかった。この2年間は私にとって、とても貴重な時間だった」。感謝の言葉を惜しまなかった。

ブンデス9連覇のバイエルン、指揮官フリック「みんな、おめでとう!」
5/9(日) 9:35配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンのハンジ・フリック監督がブンデスリーガ9連覇に喜びの心境を語った。クラブ公式サイトが伝えている。
8日のブンデスリーガ第32節でボルシアMGと対戦したバイエルン。先んじて今節を戦った2位ライプツィヒがドルトムントに敗れたため、ボルシアMG戦を待たずして優勝が決まったが、6-0の大勝劇でしっかりと勝ち切ってみせ、前人未到の9連覇に花を添えた。
今季終了後に退任する自らの花道も飾ってみせたフリック監督は試合後、リーグ優勝に対する率直な思いだけでなく、周囲のサポートに対する感謝とともに、クラブでの充実した日々を「非常に貴重な時間だった」と述べた。
「みんな、おめでとう! チームが成し遂げたことは素晴らしいもの。昨季の成功からほぼ休みがなく、3日に1度のペースで試合をすることが多かったが、彼らは非常に良い成績を収めた。リーグ優勝は実直なタイトル。うまくいって良かった。優勝決定の瞬間、誰もが非常に喜んだ。それでも、焦点はボルシアMG戦に向けられ、準備が万全だったのも誰しもがわかったと思う。それこそがこのチームのメンタリティだ」
「今日の試合はチャンピオンらしいものだった。チームとその周りのスタッフに大きな賛辞を送る。クラブ全体が成功するための雰囲気を作ってくれている。バイエルン・ミュンヘンはずっと私のクラブであり、若かれし頃は大ファンだった。ゲルト・ミュラーは私にとって偉大なアイドル。パウル・ブライトナーやカール=ハインツ・ルンメニゲもだ。この素晴らしいクラブで素晴らしい2年間を過ごさせてもらった」

フリック、バイエルン9連覇に喜び…大記録近づくレヴァンドフスキにも言及
5/9(日) 7:30配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督ら関係者が9連覇の喜びを語っている。
ブンデスリーガ第32節で2位RBライプツィヒがドルトムントに2-3と敗れたことで、バイエルンの9連覇が決定。直後に行われたバイエルンとボルシアMGの一戦では、バイエルンが見事なゴールラッシュを披露する。ロベルト・レヴァンドフスキのハットトリックを含む6ゴールを奪い、前人未到の9連覇を祝った。
試合後、フリック監督は「今日はチャンピオンにふさわしい内容だった。私たちのチームが見せた、非常に高いレベルだった」とチームを評価した。
また、主将のマヌエル・ノイアーは「ドイツ最高のクラブであることに満足している。9年連続でチャンピオンになったことは、特別な功績だ」と喜んだ。
なお、レヴァンドフスキが今季リーグ戦での得点数は「39」に。ゲルト・ミュラーの持つ最多記録「40」に迫り、シーズンは残り2試合に。フリック監督は「皆がレヴァンドフスキを応援していることが、今日はよくわかる。ゲルト・ミュラーは私の青春時代のアイドルだった。彼が記録を破ることができれば、より価値が生まれるだろう」と話している。

レヴァンドフスキ

バイエルンV祝砲レバンドフスキ3発「爆撃機」G・ミュラー記録に王手
5/9(日) 20:20配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンがボルシアMGに6-0と大勝、9シーズン連続31度目の優勝の強さを見せつけた。既に試合開始前に2位ライプチヒがドルトムントに敗れたため、戴冠が決まって迎えた試合で“祝砲”を連発。エースFWレバンドフスキがハットトリックで今季リーグ戦39得点とし、71-72年にゲルト・ミュラーが記録したシーズン最多得点にあと1ゴールと迫った。
レバンドフスキの得点力がBミュンヘンの強さの象徴だった。既に優勝は決まっていた中、「最も大事なことは王者であることをピッチ上で示し、勝つことだった」。前半2分には左クロスを受けて先制弾。リーグ戦自身最速ゴールで、チームを勢いづけた。同34分には足を高く上げての完璧なボレーシュートをたたき込む。後半21分にはPKを決めて、今季5度目のハットトリックだ。
3月のポーランド代表活動中に負傷し、戦列を離れる時期がありながら39得点を量産。「チームのために全力を尽くしてきた。たくさんアシストしてくれたチームメートに、僕は感謝すべきなんだ」と、仲間の力も強調する。離脱中だった欧州チャンピオンズリーグ準々決勝で、チームは決定力不足でパリ・サンジェルマンの前に敗退。エースの不在が、逆にその“存在感”を際立たせた。
「爆撃機」と呼ばれたG・ミュラーが達成した年間最多得点「40」にあと1つだ。クラブのルンメニゲ会長は「当時、その記録は永遠に残ると思っていた」と振り返り、レバンドフスキを「彼は歴史になる」と言い切った。GKノイアーは「彼は今、素晴らしく仕上がっている」と太鼓判。T・ミュラーは残り2試合に向けて「チームは全面的に彼を応援するよ」と、サポート態勢を強調した。
また、同クラブによると、レバンドフスキはこの日がブンデスリーガで通算249勝目。これは元ペルー代表ピサロの248勝を上回る外国人選手最多の節目でもあったという。

レバンドフスキが9連覇の祝砲3発で“不滅”の大記録到達に王手!残り2試合、ミュラーは全面サポートを約束
5/9(日) 17:46配信
SOCCER DIGEST Web

バイエルン・ミュンヘンは現地時間5月8日、ブンデスリーガ第32節でボルシアMGとホームで対戦。3時間前に2位のRBライプツィヒが敗れたことで9連覇が決まっていたが、気を緩めることなく大量の祝砲を挙げ、6-0で大勝を収めた。その一戦で、流石の千両役者ぶりを見せつけたのがロベルト・レバンドフスキだ。
まずは開始早々の2分、ペナルティエリア右から右足で突き刺して先制点をもたらすと、圧巻だったのが、トーマス・ミュラーが1点を加えて2-0で迎えた34分だ。ふわりと浮かせたクロスに対し、ゴール右寄りで待ち構えた背番号9は、空中で飛び上がるような形でダイレクトボレー。アクロバティックな一撃で豪快に押し込んだ。
その後、66分にPKでチーム5点目を奪った大エースは、見事にハットトリックを達成。リーグ戦の得点数を39まで伸ばし、1971-72シーズンにバイエルンのレジェンド、ゲルト・ミュラーが達成したブンデスリーガのシーズン最多ゴール記録まであと1に迫った。
試合後、インタビューに応じたレバンドフスキは「これからも全力を出し続け、チームのために全てを捧げるつもりだ」と真摯なコメント。「僕らの成長ぶりは驚異的だ。チームメイトからたくさんのアシストを受けられることを僕は感謝しないとね」と伝え、周囲への感謝も忘れなかった。
そしてOBで、現在クラブのCEOを務めるカール=ハインツ・ルムメニゲは、大記録へ王手をかけた後輩に賛辞を寄せている。
「レバンドフスキが39ゴールを記録したことに驚いているよ。かつてゲルト・ミュラーが40点を挙げたとき、私はまだバイエルンに加入していなかった。正直、私はそれが永遠に残る記録であると信じていたよ。彼は間違いなくクラブの歴史に残るだろう」
リーグ戦は残り2試合。レバンドフスキは“爆撃機”超えを果たすことはできるか。ミュラーは「レビの記録がまだ残っている。チームもそれを全面的に応援するよ」と、手厚いサポートを誓っている。

レバンドフスキが凄すぎる! 超美技、完璧ボレーとは? ハットトリックで”爆撃機”の大記録まで「1」に迫る
5/9(日) 11:38配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがハットトリックを達成し、ついに大記録まで1に迫った。
ブンデスリーガ第32節、バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・メンヒェングラートバッハ(MG)が現地時間8日に行われた。ホームのバイエルンが6-0の勝利を収めた。この試合の前に2位ライプツィヒがボルシア・ドルトムントに敗れたため、バイエルンのブンデスリーガ9連覇が決定していた。
試合開始2分、バイエルンがいきなり先制に成功する。左サイドからダビド・アラバがクロスを送ると、ファーサイドにボールが流れる。ボールを受けたレバンドフスキがワントラップから右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さった。
23分にトーマス・ミュラーのゴールでリードを2点としたバイエルンが、3ゴール目を奪う。このゴールを奪ったのがレバンドフスキで、凄いゴールを決めた。ペナルティエリア手前の右でミュラーが浮き球のパスを供給。ペナルティエリア左にいたレバンドフスキがダイレクトボレー。これがゴール左下に決まった。
このゴールは圧巻だった。レバンドフスキは相手の背後にポジションを取り、ボールが来る直前に体を開いてボレーシュートの体勢に入る。そして、高く上げた右足を振り抜くと、完璧なコースにボールが飛んだ。脚を高く振り上げることによって、角度と勢いがつく。威力のあるボールはレバンドフスキから見てニアに飛ぶが、相手GKは止められず。ボールはゴールネットを揺らした。
その後、PKでゴールを奪ったレバンドフスキがハットトリックを達成。試合は終わってみれば、バイエルンが6-0の大勝。圧巻のゴールショーでバイエルンが9連覇に花を添える形となった。
この試合でハットトリックを達成したレバンドフスキは今季のリーグ戦ゴール数を39に伸ばした。同選手はある大記録に迫っている。“爆撃機”の異名を取った西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏が1971/72シーズンに達成した、年間40ゴールというブンデスリーガ最多得点記録。更新不可能かと思われていたが、この試合のハットトリックで現実味を帯びてきた。
バイエルンの残りのリーグ戦は2試合。1ゴールを決めればミュラー氏の記録に並ぶ。2ゴール以上を決めば、大記録達成となる。バイエルンは15日にフライブルク、22日にアウクスブルクと対戦する予定。レバンドフスキの実力なら、2試合で2得点は難しくないかもしれない。大記録が生まれる瞬間を楽しみに待ちたい。

Bミュンヘン・レバンドフスキ「素晴らしい試合」ハットでリーグV“祝砲”
5/9(日) 10:34配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンがホームでボルシアMGに6-0と大勝、9シーズン連続31度目の優勝の強さを見せつけた。既に試合開始前に2位ライプチヒがドルトムントに敗れたため、戴冠が決まって迎えた試合で“祝砲”を連発した。
前半2分にいきなりレバンドフスキが先制ゴール。アラバからの左クロスを受けて、落ち着いてゴール左へ決めた。同23分にはミュラーが加点、同34分にはミュラーのクロスから再びレバンドフスキが決め、同44分にはカウンターから最後はコマンが4点目と、勢いは止まらない。後半21分にはPKを獲得し、レバンドフスキがゴール右下に蹴り込んで、今季5度目となるハットトリックを達成した。同41分にサネが6点目を奪った。
レバンドフスキは今季リーグ戦39得点となり、これで「爆撃機」と呼ばれたゲルト・ミュラーが71-72年に達成したシーズン最多得点の40点にあと1ゴールと迫った。残り2戦に記録更新の期待がかかる。
レバンドフスキは「自分たちの試合にだけに集中していた。ライプチヒのことは関係なかった」と語り、「最も大事なことは王者であることをピッチ上で示し、勝つことだった。素晴らしい試合ができた」と満足そう。3月のポーランド代表の活動中に負傷し、戦列を離れる時期がありながら39得点を量産。「常に力を出し続け、チームのために全力を尽くしてきた。同時にチームメートからたくさんアシストしてもらったことに、僕は感謝すべきなんだ」と、仲間の力も強調していた。

9連覇達成のBミュンヘンが祝砲6発 通算39得点レバンドフスキはリーグ新記録を視界に
5/9(日) 16:43配信
スポニチアネックスから

◇ドイツ1部 バイエルン・ミュンヘン6―0ボルシア・メンヘングラッドバッハ(2021年5月8日 ミュンヘン)
ドイツ1部でリーグ記録を更新する9連覇を決めたバイエルン・ミュンヘンがホームでボルシア・メンヘングラッドバッハに6―0で大勝して31回目の優勝に花を添えた。
開始時間が3時間早かった2位ライプチヒが敗れたため、試合前に戴冠は決まっていたが、絶対王者は緩むことなく圧勝。GKノイアーは「我々が王者であることを示し、アリアンツ・アレナに記念碑を残したかった」と振り返った。
FWレバンドフスキが開始2分で先制点を挙げると、DFアラバと並んでリーグ最多となる10度目の優勝を迎えたMFミュラーが同23分に追加点を挙げた。前半にさらに1点を加えたレバンドフスキは後半にもPKを決めてハットトリックを達成。通算39得点としてクラブの大先輩ゲルト・ミュラーが71~72年に残した40得点のシーズン最多得点記録まで1点に迫った。20年FIFA最優秀選手にも選ばれた絶対エースは「いつもアクセルを踏んでチームに全力をささげている。仲間のアシストに感謝するだけ」と強調。残り2戦で新記録に挑む。

大記録間近のレヴァンドフスキをバイエルンOBが称賛「確実に歴史に残る」
5/9(日) 8:03配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを称賛した。クラブ公式サイトが8日にコメントを伝えている。
ブンデスリーガ第32節が8日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。2位ライプツィヒが敗北していたため、試合前に既にブンデスリーガ9連覇が決定していた。開始2分にレヴァンドフスキが先制ゴールを挙げると、34分と66分に追加点を挙げてハットトリックを達成し、チームは6-0と大勝した。
3ゴールを挙げたレヴァンドフスキは今シーズンのブンデスリーガでここまで39ゴールを記録。シーズン最多得点は、ゲルト・ミュラー氏の40ゴール(1971-1972シーズン)となっている。レヴァンドフスキは残りの2試合で1ゴールを決めることができれば、ミュラー氏の記録に並ぶことになる。
かつてバイエルンでプレーしていたルンメニゲ氏は、レヴァンドフスキについて「彼は確実にバイエルンの歴史に残る」と述べ、次のように称賛した。
「私は驚いているよ。レヴァンドフスキは今日3ゴールを決めたことで、今シーズン39ゴール目になった。かつてゲルト・ミュラー氏が40ゴールを挙げたとき、私はまだバイエルンに加入していなかった。私はそれが永遠に残る記録だと信じていたよ」

レヴァンドフスキが大記録に近づく3発! バイエルン、ボルシアMGに6発快勝
5/9(日) 3:21配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第32節が8日に行われ、バイエルンとボルシアMGが対戦した。
ライプツィヒが敗れたことにより、試合開始前に9連覇が決定したバイエルンとボルシアMGの一戦。シーズン前半戦での対戦ではボルシアMGが3-2で勝利している。
試合が始まると、ホームのバイエルンが早々に先制に成功する。2分、左サイドからダヴィド・アラバがクロスを上げると、エリア内でフリーとなっていたロベルト・レヴァンドフスキが収め、ゴール左に決めた。
立ち上がりにリードを奪ったバイエルンは23分、追加点を奪う。右サイドを突破したキングスレイ・コマンがクロスを送ると、ジャマール・ムシアラが収めてエリア内中央のトーマス・ミュラーへとつなぐ。これを決め、2点差とした。
さらにバイエルンは34分、3点目を奪う。右サイドのエリア手前でミュラーがボールを受けると、ファーサイドへクロスを送る。これにレヴァンドフスキが合わせ、ネットを揺らした。止まらないバイエルンは44分、自陣エリア内でアルフォンソ・デイヴィスがボールを奪い、カウンターを発動。レヴァンドフスキへつないでエリア内右のコマンに渡ると、これをゴール左に決めた。
後半へ折り返しても勢いに乗るバイエルンは66分、レヴァンドフスキがハットトリックを達成する。フロリアン・ノイハウスのファウルによりPKを獲得すると、これをレヴァンドフスキがゴール右下に沈め、5点のリードを奪った。
しかし、バイエルンは75分にアクシデント。タンギ・ニアンズが自陣エリア手前で相手選手に強烈なタックルを見舞うと、VARが介入した結果、一発レッドカードで退場となる。大量リードしているが、残り時間を10人で戦うこととなる。
バイエルンは86分、レロイ・サネがゴールを奪い、試合はこのまま終了。バイエルンが6発でボルシアMGに大勝し、前回対戦での借りを返して優勝に華を添えた。また、ハットトリックを達成したレヴァンドフスキは今季のリーグ戦での得点数を39に伸ばし、“爆撃機”ゲルト・ミュラー氏が持つ最多記録40に近づいた。残り2試合で越えることはできるだろうか。
次節、バイエルンは15日にアウェイでフライブルクと、ボルシアMGは同日にホームでシュトゥットガルトと対戦する。

レワンドフスキが今季5度目ハットで39点目!!G・ミュラーの大記録まであと1ゴール
5/9(日) 3:38配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンはホームでボルシアMGに6-0で勝利した。試合前に2位のライプツィヒが敗れたために9連覇が決まっていたバイエルンだが、大勝で花を添えた。
エースが止まらない。3月に行ったワールドカップ予選で右膝を負傷。約1か月の離脱を余儀なくされたFWロベルト・レワンドフスキだが、4月24日の第31節のマインツ戦で復帰。同試合で36点目を決めて、ゲルト・ミュラー氏が持つシーズン記録の40得点(71-72シーズン)にあと4と迫っていた。
そしてこの日、前半2分に先制のゴールネットを揺らしたレワンドフスキは、同34分にも追加点を記録。後半20分にはPKを決めて、今季5度目となるハットトリックを決め、得点数を39に伸ばした。
ブンデスリーガはあと2節。バイエルンは15日に敵地でフライブルク、22日にホームでアウクスブルクと対戦する。G・ミュラーに並ぶまであと1、超えるまであと2と秒読み段階に入った。歴史が変わる瞬間はもうすぐ訪れる。

コマン

デビュー9年でリーグタイトル“10冠”。バイエルンの24歳MFが今年も記録更新
5/9(日) 20:09配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは現地時間8日に行われたブンデスリーガ第32節の結果により、9連覇となるリーグ優勝が決定した。フランス代表MFキングスレイ・コマンは、プロデビューから全てのシーズンでリーグ優勝という自身の記録を更新している。
勝ち点7差で追っていた2位のRBライプツィヒがボルシア・ドルトムントに敗れた時点でバイエルンは今季の優勝が決定。その後行われた試合ではボルシア・メンヒェングラッドバッハに6-0の大勝を飾って優勝に華を添えた。
バイエルンがドイツ記録を更新する9連覇を成し遂げる一方で、コマンもデビューから9年連続のリーグ優勝を達成。だがバイエルンだけでなく、3つのクラブでプレーしながらも全てのシーズンで優勝を飾っている。
パリ・サンジェルマン(PSG)下部組織の出身であるコマンは2012/13シーズンに16歳でのトップチームデビューを飾り、その年は1試合のみの出場だったがPSGはリーグ優勝。翌年にも出場は2試合だがPSGでリーグアン優勝メンバーの一員となった。
翌2014/15シーズンにはユベントスへ移籍し、14試合に出場してセリエA優勝。2015年以降はバイエルンへのレンタルを経て完全移籍し、6年連続でブンデスリーガ優勝に貢献してきた。なお、2015/16シーズンはバイエルンへのレンタル前にユベントスで1試合のみリーグ戦に出場しており、この年のセリエA優勝も含めれば9年で10冠ということになる。