天塩川温泉駅(てしおがわおんせんえき)は、北海道中川郡音威子府村にあるJR北海道・宗谷本線の駅です。1975年に仮乗降場として開設され、後に正式な駅となりました。現在は無人駅で、簡素なホームと小さな待合室が設けられています。
駅名のとおり、近くには天塩川温泉があり、湯治や観光の拠点として利用されてきました。周囲は山林と清流に囲まれ、静かな自然環境が広がっています。列車の本数は限られますが、温泉と鉄道旅を同時に楽しめる、宗谷本線らしい個性を持つ駅です。
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