天塩中川駅(てしおなかがわえき)は、北海道中川郡中川町にあるJR北海道・宗谷本線の駅です。1922年に開業し、天塩川流域の交通拠点として発展してきました。現在は無人駅ですが、立派な駅舎と待合室が残り、町の中心駅としての面影を伝えています。
周辺には役場や商店、住宅が集まり、生活利用が主です。駅名のとおり、近くを流れる天塩川と山々に囲まれた風景は雄大で、宗谷本線の旅情を感じさせます。地域とともに歩んできた、落ち着いた雰囲気の駅です。
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