北浜駅(きたはまえき)は、北海道網走市にあるJR北海道・釧網本線の駅です。オホーツク海に最も近い駅として知られ、ホームのすぐ向こうに海が広がる絶景が大きな魅力です。1924年に開業した歴史ある駅で、相対式2面2線の構造を持ち、列車の行き違いも行われます。
現在は無人駅ですが、駅舎内には喫茶店が併設され、観光客にも親しまれています。冬には流氷が接岸し、列車と流氷、海を同時に楽しめる貴重なスポットとなります。釧網本線を代表する観光駅の一つです。
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