藻琴駅

藻琴駅(もことえき)は、北海道網走市にあるJR北海道・釧網本線の駅です。オホーツク海沿いを走る路線の中でも、海と大地の広がりを感じられる場所に位置しています。1924年に開業した歴史ある駅で、現在は無人駅として利用されています。

ホームは単式1面1線のシンプルな構造で、木造の駅舎が昔ながらの雰囲気を今に伝えています。周辺は農地や原野が広がり、観光地化されていない素朴な風景が魅力です。流氷の季節には、車窓から厳しい自然の表情を楽しむこともできます。釧網本線のローカル色を象徴する駅の一つです。

update: 2026年2月8日