5.19:vs チェルシー(CL決勝) - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2012/05/21
5.19:vs チェルシー(CL決勝)

5.19:vs チェルシー(CL決勝)1-1×

■得点:
83:ミュラー
■交代:
77:ミュラー >>> ヴァン・ブイデン、97:リベリー >>> オリッチ

リーグ、ブンデスに続きCLでも2番手になってしまった
ホームでの決勝という舞台で言い流れは見せたが
少ないチャンスをモノにしたチェルシー
PKを外したバイエルン、厳しいがチェルシーは素晴らしかった
ドログバに渡るとやはり何かが生まれそうな雰囲気

リベリーはやはり気合いが入っていた、終始素晴らしい闘い
そして最後は両肩を支えられながら去っていく
この決勝、リベリーとともに終わってしまったのかも知れない
延長戦の円陣のラームもすごい気合いで代表、そしてバイエルンのキャプテンの強さを魅せてくれた
PKは運かもしれない、しかしPKまで持って行かれたのが結果で
チェルシーが強かったと言うこと

緊迫感ある試合、どこかの記事でバルサ、レアルが出ない
レベルの低い決勝というのがあったが
そのあとこの試合をみたのだろうか?
そんな記事を書いたゴミは筆を折れ

ノイアーは素晴らしいGKだった
もちろん前から言われていたことだが個々までこれたのも
ノイアーの力は大きい、PKの蹴る側が見れたのも良かった

ロッベンは契約延長して良かった。
これからリベンジの機会はあるはず、ユーロでは怪我をしないでもどってこい

19日の欧州チャンピオンズリーグ決勝で、Bミュンヘンが敗れたことを受けて、20日付独紙ビルトは「なんと苦く、なんと残酷で、なんと不必要なことか」と報じた。圧倒的に攻め、ほぼ優勝を手中にしていながら、「最後の最後で守備的なアンチサッカーを繰り広げたチェルシーの前に敗れた」と表現。「この敗戦はドイツ中にショックを与えた」とした。見出しには、PK戦の5番手で登場し、右ポストに当ててしまったMFシュバインシュタイガーのニックネームを出し、「シュバイニィ、僕らは君と一緒に泣く」。(nikkansports.com)

ユップ・ハインケス監督は試合後、PK戦のキッカーにGKマヌエル・ノイアーを選んだ理由を明かした。ロイター通信が報じている。
PK戦でどちらが勝ったかということは問題ではない。問題は、試合のなかでチャンスを活かせず勝利できなかったということだ」「あれほどチャンスがありながら、決めることができなかった。完全に自分たちのミスだ」と、この結果は自業自得だと述べた。バイエルンはPK戦で三番手にノイアーを送り込んだが、これについてハインケス監督は「PKを蹴ることに対し、自信の持てない選手が何人かいた。120分間プレーして疲れてもいた。無理強いはできない」とコメント。PKを拒んだ選手がいたと述べた。ハインケス監督はそのうちの1人が、延長前半でPKを失敗したFWアルイェン・ロッベンだったと明かし「彼はPKを蹴るメンバーに入ることに自信を失っていた。だから私はノイアーをキッカーに据えたんだ。妥当な判断だったと思う」と話し、ロッベンにも心理的な影響があったと振り返っている。(ISM)

バイエルンMF宇佐美貴史がチャンピオンズリーグ決勝の舞台で日本人初となるベンチ入り。しかし、出場機会は最後まで訪れず、日本人初の同試合出場は実現しなかった。(SOCCER KING)

ハインケス

選手たちはここミュンヘンで、優勝することを夢見ていた。そして、名声と経験のある選手がPKを失敗してしまった。そのことには対処する必要があるね。(PKを失敗したバスティアン)シュヴァインシュタイガーは、決勝進出に欠かせない戦力だった。失敗を乗り越えるまでにしばらく時間がかかるが、それがサッカーというものだよ。そういうことに対処できるようにならなければならないんだ(SOCCER KING)

我々は良い試合をしたと言わなければいけない。だが運に恵まれなかった。選手たちは非常に強いスピリットを持ち、最初から攻撃的に戦い、チェルシーに反撃のチャンスを与えていなかった。チェルシーは非常に良いディフェンスをした。我々は何度もあったチャンスを生かせず、PKも失敗した。1点リードも失った。チェルシーを祝福することしかできない(Goal)

ロッベン

今の気持ちを言葉で表すことができない。ひどい夜だった。良いPKではなかった。強いボールを高めに蹴ろうと思ったのに、高さが十分じゃなかった。ひどいPKだった。その後もプレーを続けたけど、あの(PK失敗の)時点で気持ちを切り替えなければいけなかった。ドログバとプラティニが元気づけてくれたのは、うれしかった。でも、どうしようもないんだ。優勝カップが欲しかったけど、そうはならなかったんだ(Goal)

ミュラー

これがサッカーなんだ。過去にも、こういうことはあった。カップ戦では、必ずしも強いチームが勝つわけじゃない。自分たちのファンの前でチェルシーがゴールを決めて、カップを掲げた。言葉が出ないね。でも、サッカーがすべてじゃないよ(Goal)

ノイアー

すべてが僕らに有利な状況だったのに。とても失望しているよ。ゲーム全体で言えば、チェルシーが勝者になるとはとても思えなかった。選手たちはみんな、今ドレッシングルームで下を向いている。静まり返っているよ(SOCCER KING)

ネルリンガーSD

我々が勝利にふさわしいプレーをしていたことは、誰の目にも分かったはずだ。だから、ロッカールームは、とても落胆している(Goal)

ディ・マッテオ

とてもストレスがたまった。選手たちによる驚くべき偉業だ。出場停止と負傷者があり、理想的な試合ではなかった。3、4週間も試合をしていない選手らで、120分間を戦い抜いたんだ。トロフィーを持ち帰らなければならないという選手の情熱と誇りは、信じられないほど素晴らしかった。我々と抱える選手に合い、そして適切な戦い方をして、試合に勝たなければいけない(Goal)

われわれにとっては歴史的な勝利となった。チェルシーはクラブ史上初めてCL優勝を成し遂げたのだからね。バイエルンはいい試合をしたし、われわれより多くのゴールチャンスを作った。しかし、PK戦というのはくじ引きのようなものだ。われわれはバイエルンより運に恵まれた(スポーツナビ)

ランパード

人生最良の日さ。これまで感じたことがない特別な嬉しさなんだ。11年間このチームにいて、ずっとこの時を待ちわびていた。苦しかった今シーズンを考えると、驚くべきことだ。今夜のチェルシーはラッキーだったって誰かが言うかもしれないけど、僕らはたぶん、自分たちで運をつくり出したんだ。美しいサッカーはできなかった。だけど僕らは魂でプレーし続けて、くじけることはなかった。まったく驚きだよ。でも、このクラブだからやり通せたんだ(SOCCER KING)

ドログバ

僕たちが何年もやってきたことだ。僕は8年間このクラブにいる。チェルシーの選手である以上、最後まで絶対に諦めない。僕たちは、それを新しい選手や若手にも伝えようとしている。とにかく、今日は素晴らしいよ(Goal)

アシュリー・コール

バイエルンのチャンスの数を考えれば、チェルシーにとっては負けるべき試合だったと言えるかもしれない。だが、僕たちは優勝にふさわしいチーム力を見せた(スポーツナビ)

言葉がないよ。チャンスの数で言えば、僕たちは負けだった。でも、ナポリ戦の後でも僕たちは言ったはずだ。勝ったときは、自分たちの運に乗っていく。この大会では、運も必要だよ。今日もそうだった。とにかく、僕たちはこの優勝にふさわしいはずだ。もう誰も僕に何かを言うことはできないね。僕がここに移籍してきたのは、このためだよ(Goal)

チェフ

同点ゴールが決まったときは、みんなのことを誇りに思ったよ。あそこから追いつくのは、簡単なことではないからね。(PK戦では5回中)5回、正しい方向に飛べた。最初のシュートに触れたとき、少なくとも1本は止められると思ったんだ。そして、2本防げたね。最高だよ。(試合中のPKを含めて、)6本中3本止めたことになる。とても良い結果だと思う。自分のフィーリングをうまく説明できない。とにかく叫びまわった。ディディエ(・ドログバ)も同じだったね。何が起きたのか20秒くらい分からなかった。こんな感覚、生まれて初めてだよ(Goal)

今思えば、モスクワでのユナイテッドとの決勝は、僕たちの日ではなかったのかもしれない。だが、僕はゴールマウスを守る身として、このような形で2度目のチャンスが訪れることを待ち望んでいた(スポーツナビ)

ダビド・ルイス

1カ月、何もできなかったけど、ここに来て、120分プレーし、PKも成功した! 今は足を動かすことができないけど、完全にその甲斐はあったね(Goal)

ラミレス

難しいシーズンだった。でも素晴らしい形で終えることができた。クラブはこのタイトルを求めていた。そしてこの勝利で選手たちが、クラブ史に記憶されることになると確信している(Goal)

ベッケンバウアー

今回の運はチェルシーにあった。それが彼らがCL優勝にふさわしい理由だ。それでも、試合のほとんどの時間帯で良いチームだったのはバイエルンだった(Goal)

レーブ

敗れはしたが、バイエルンの素晴らしいCLを祝福したい。素晴らしい試合を何度も見せてくれたよ。(準決勝の)レアル・マドリー戦は特にね(Goal)

敗北者が外でぐちゃぐちゃなんか言っている
こいつは正確の悪さが顔に出ているんだよ

サッカースペインリーグ、レアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ決勝の直後、バイエルン・ミュンヘンのGKノイアーについて「そういえば、決勝で彼がそんなに良い思いをしているなんて知らなかった。また次があるさ。いつだって謙虚な気持ちが大事」と自身のツイッターに書き残したと20日のスペイン紙アスが伝えた。これが間違いなく皮肉だと言えるのは、同大会準決勝で両者が対戦した時の伏線があるから。決勝進出を賭けたPK戦でラモスが失敗したことを受け、ノイアーは試合後のミックスゾーンで「ラモスがPKでゴールより上に蹴るのが好きなんて知らなかった」とコメントを残していた。(デイリースポーツ)