ゼ・ロベルト残留へ - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2005/06/21
ゼ・ロベルト残留へ

ゼ・ロベルトがあと1年間FCBに残留することが明らかになった。先週末にゼ・ロベルトとFCB側が話し合いを持ち、両者が合意に達したのである。新契約は2006年6月30日までとなり、近いうちに契約書にサインがされる予定だ。
「交渉が上手く進み、あと1年間FCBに残留できることになり満足しています。このチームでもっとタイトルを狙っていくつもりです」 と来季もFCBのユニフォームを着ることになったゼ・ロベルトはfcbayern.deにコメントを寄せました。
監督のフェリックス・マガトやクラブ幹部たちは以前からゼ・ロベルト本人にチームが彼を必要していることをはっきりと伝えており、彼の残留の可能性は高いと見られていた。DFB杯決勝後にマネージャーのウリ・ヘーネスは 「扉は再び開きました。私たちは彼の残留を諦めるつもりはありません」と、カール=ハインツ・ルンメニゲは 「どうにかしてFCBとの契約を延長しなさい」 とアピールしていた。
「FCBは世界でも最高のクラブの一つですし、ドイツに残ることは今の私にとっては非常に意味があります」と契約延長が来年ドイツで行われるW杯を見据えたものであることを明かしている。最後に彼は 「これで引っ越しの心配をしなくて済みます」 と笑った。
よかったよかった。