次期監督候補ポチェッティーノはなし - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/12/11
次期監督候補ポチェッティーノはなし

次期監督候補に挙がっていた
前トッテナム監督ポチェッティーノ
しかしドイツ語がしゃべれないのもあって
獲得合戦から撤退する、と

バイエルンのポチェッティーノ招聘はなし、ドイツ語が話せない事もネックに
SPORT.es/スポルト

ドイツ紙『Bild』の報道によると、バイエルン・ミュンヘンはマウリシオ・ポチェッティーノの招聘を検討していないという。
15日前にトッテナムの監督を解任されたポチェッティーノは、1ヶ月前にニコ・コヴァチを解任したバイエルンの新監督候補の1人だった。
かつてはバイエルンでプレーし、現在はスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチは、昨夏もコヴァチと契約を結ぶ前にポチェッティーノとコンタクトを取っていたが、現在はアルゼンチン人監督のオプションを考慮していないようだ。
ポチェッティーノがバイエルン・ミュンヘンの次期監督に就任する可能性を妨げる理由として、ドイツ語が話せない事も大きい。
従って、シーズン中に急展開がなければ、来夏までハンス=ディーター・フリックが暫定監督を続ける事となるだろう。
恐らく来シーズンから指揮をとる事となるバイエルンの新監督の候補者には、現PSG監督トーマス・トゥヘル、アヤックス監督エリック・テン・ハーグなどの名前が挙がっている。

バイエルン、ポチェティーノ監督の招聘は無しか。理由はドイツ語?
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンは、トッテナムの監督を解任されたマウリシオ・ポチェティーノ氏の招聘に動くことは無くなったようだ。スペイン『アス』などが現地時間の5日に報じた。
ポチェティーノ氏は現地時間の19日にトッテナムの監督を解任された。電撃解任となったポチェティーノ氏にはバイエルンやレアル・マドリーが興味を示していると報じられていた。
だが、同メディアは噂されたバイエルンがポチェティーノ氏の招聘には動かないと報じている。その理由はポチェティーノ氏がドイツ語を喋れないことにあるとドイツ『ビルト』が伝えた。同メディアによると、何人かの選手は、ニコ・コバチ前監督がクロアチア語を混ぜて喋ることに不満を示していたという。
バイエルンでは今季終了まではハンス・フリック暫定監督が指揮を執り、来季以降の監督を模索しているという。後任監督候補には、パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督やアヤックスのエリック・テン・ハーグ監督が挙がっている。