スカーローイのたのしかった日日

四だいの小さな機関車 汽車のえほん


エドワードが修理のために機関車工場へ行くと近くの車庫でスカーローイがいて話し込む。
聞き役機関車エドワード。スカーローイの活躍していた頃の昔話が全編にわたって展開。
スカーローイが走ればみんなが手を振りお客は勘違いし自分に手を振っていると思い振り返す。
しかし「誰に手を振っていたのかわかっていたけどね」と小さくにやりのスカーローイ。
聞いてるエドワードもにやり。遅刻癖のおばさんの話、駅以外で客を乗せる話と続く。
混雑で3等車の客を1等車のアグネスに乗せるとアグネスは
「1等車に3等車の客を乗せるなんて」と問題発言にスカーローイも激怒。

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