清里町駅

清里町駅(きよさとちょうえき)は、北海道斜里郡清里町にあるJR北海道・釧網本線の駅です。知床連山を望む内陸部に位置し、農業の町・清里町の玄関口として利用されています。1957年に開業し、現在は無人駅となっています。ホームは相対式2面2線で、列車の行き違いが可能な構造です。

駅舎は簡素ながらも整備され、地域の足としての役割を今も果たしています。周辺には畑作地帯が広がり、季節ごとに表情を変える北海道らしい風景が楽しめます。観光と生活路線の両面を支える、釧網本線の落ち着いた駅です。

update: 2026年2月13日