グアルディオラの後釜候補にファン・ブロンクホルスト - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/10/01
グアルディオラの後釜候補にファン・ブロンクホルスト

グアルディオラの後釜候補にファン・ブロンクホルスト
フェイエノールトでリーグ優勝あり、オランダカップも獲っている
グアルディオラに続きバルセロナを知る監督か

“ペップ後”に備えるシティ、後任候補の育成スタートか 元バルサDFがクラブ入り
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

プレミアリーグ2連覇中のマンチェスター・シティは、“ペップ”ことジョゼップ・グアルディオラ監督の退任後を考え始めているようだ。英紙「デイリー・ミラー」は、後任候補の元オランダ代表DFジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏が、クラブにスタッフとして加入したと報じている。
現在44歳のファン・ブロンクホルスト氏は、現役時代にバルセロナやアーセナルなどでプレーした。引退後は指導者に転身。昨シーズン限りでフェイエノールトの監督を退任した後、1年間は研究のための休暇を取るとされていたが、シティからの誘いを受けて、先月から裏方として仕事を始めていた。
クラブは、ファン・ブロンクホルスト氏に経験を積む機会を与えるためのもので、正式な契約は結んでいないと主張。しかし「デイリー・ミラー」は、シティがファン・ブロンクホルスト氏にオファーを出し、契約を結んだと内情を報じている。クラブにフィットすれば、今後も留めておくことが狙いだという。
グアルディオラ監督とシティの契約は2021年までとなっている。ライバルのマンチェスター・ユナイテッドがアレックス・ファーガソン監督の退任から6年が経っても安定していないこともあり、早い段階から監督の後継者を育てておきたいと考えているようだ。
もちろん、グアルディオラ監督の後任がファン・ブロンクホルスト氏に正式決定したわけではないが、同氏は現役時代からグアルディオラ監督と親交があり、エールディビジでフェイエノールトを優勝に導いた経験も持っている。世界屈指の名将の後任という“大役”の最有力候補となっている可能性は十分だ。

ファン・ブロンクホルストがマン・Cに入閣…将来はグアルディオラの後任監督に?
(Goal)

マンチェスター・シティに、オランダ人指導者ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストが加わる見通しとなった。
8月より非公式ながらマンチェスター・Cの裏方として動いていたファン・ブロンクホルストだが、イギリス『ミラー』によると、シティ側は正式にチームスタッフとしてのオファーを送り、すでにサインを交わしているという。
一部報道ではジョゼップ・グアルディオラ監督との契約が2021年に切れることから、マンチェスター・C側は後任監督としてファン・ブロンクホルストを囲ったとの見方もある。
1975年生まれ、現在44歳のファン・ブロンクホルストはフェイエノールト育ちで、1998年にレンジャーズへ移籍。その後、アーセナル、バルセロナでも活躍し、2007年に古巣のフェイエノールトへ出戻った。09-10シーズンまでプレーした後、このシーズン終了後に行われた南アフリカ・ワールドカップではオランダ代表として出場し、この大会を最後に現役生活にピリオドを打った。オランダ代表としても106キャップを刻んでいる。
また指導者としてはフェイエノールトのアシスタントコーチを経て、2015年から2019年6月まで同クラブの指揮官を務めた。この間にエールディヴィジ、オランダカップをそれぞれ1度制している。
アーセン・ヴェンゲル氏がアーセナルの指揮官を退任する際、後継者候補としても名前が挙がっていたファン・ブロンクホルスト。現役時代はグアルディオラとバルセロナの在籍期間は重複しなかったが、ペップと同様に“バルセロナの哲学”をよく知る人物でもある。
今後、グアルディオラの後任としてオランダ人指揮官がマンチェスター・Cを率いる、というシナリオも十分に現実味を帯びているようだ。

マンC、“ペップ以後”を準備か。V・ブロンクホルスト氏が後任候補としてクラブ入り
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、フェイエノールト前監督のジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏をジョゼップ・グアルディオラ現監督の後継者とすることを考えているのかもしれない。英紙『ミラー』が28日付で伝えた。
元オランダ代表のファン・ブロンクホルスト氏は現役時代にアーセナルやバルセロナ、フェイエノールトなどで活躍。引退後はフェイエノールトのコーチを経て2015年から監督を務め、クラブにとって18年ぶりとなるエールディビジ優勝などを成し遂げた。
昨季限りでフェイエノールト監督を退任したあと、1年間は休養を取ることが見込まれていた。だがシティからの誘いを受け、先月からクラブ内で仕事をしているという。
シティはファン・ブロンクホルスト氏との関係について、同氏が経験を積むための非公式なものだと主張。だが『ミラー』は、同氏とクラブとの間では正式に契約が交わされ、クラブのあらゆる部署にアクセスする権限が与えられている模様だと伝えている。
シティの意図は、グアルディオラ監督がクラブを去る時が来るのに備え、後任としてファン・ブロンクホルスト氏に準備をさせることにあるとみられている。宿敵マンチェスター・ユナイテッドがアレックス・ファーガソン氏の勇退後に迷走したことを教訓とし、早い段階から後任を育てておきたい考えだという。
グアルディオラ監督は2016年にシティ監督に就任し、今季で4年目。昨季はイングランド史上初の国内3冠を達成するなど、これまでに7個のタイトルを獲得している。現在の契約は2021年6月まで残されている。

update: 2019年10月1日11:57 pm