パリ・サンジェルマンがアグエロを狙う - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2017/02/12
パリ・サンジェルマンがアグエロを狙う

パリ・サンジェルマンがアグエロを狙う
お金がかかるので欲しくても本当に獲得できるクラブは限られる
その限られたクラブのほとんどは欲しがると思うが
やっぱりパリ・サンジェルマンも欲しがる

欧州制覇を目指すPSG、今夏のトップターゲットはアグエロとアレクシス・サンチェス
(Goal)

パリ・サンジェルマンは、チームのエースであるエディンソン・カバーニの相棒となりうるワールドクラスのストライカーを探しており、アーセナルのアレクシス・サンチェスとマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロをトップターゲットに据え、今夏の移籍市場での獲得を画策しているようだ。『Goal』の取材によって彼らの補強戦略が明らかになっている。
PSGのウナイ・エメリ監督は、今冬の移籍市場で、ユリアン・ドラクスラー、ゴンサロ・グエデス、ジオバンニ・ロ・チェルソの3人を新たにチームに加えている。しかし、PSGは欧州制覇という壮大な目標を掲げていることから、今夏の移籍市場でA・サンチェスかアグエロのいずれかをチームに加えるとみられる。
現在シティと2020年までの契約を結んでいるアグエロは、5日に『Goal』の記者に対して、今夏の移籍市場でクラブが自らをチームに残そうとするかどうか不透明で、シティでのプレーが終わりに近づいているかもしれないと認めた。
『Goal』に現在の自身の状況を問われると、「特に変わらず。普通だよ」と話したアグエロは、「時にこういった(ベンチに座る)ことは起きる。ベンチに座っているときは出場機会が訪れるのを待たなくてはならない。おれには3か月、チームを助けるためにベストを尽くす時間が残されている。自分の将来がどうなるかは、そのときの状況を見てみよう」
シティは依然としてアグエロの放出を否定しているが、彼の最新のコメントはPSGに獲得の可能性があることを確信させる内容である。すでにPSGは昨年10月頃からアグエロの周囲に接触を図り、獲得の可能性を調査している。
PSGは豊富な資金力を有しており、アグエロにとって魅力的なオファーを提示するために、現在彼がエティハド・スタジアムで受けている待遇を詳細に把握するために調査を行っているとみられている。
しかし、アーセナルで圧倒的なパフォーマンスを披露するサンチェスのほうが、PSGでスポーツディレクターを務めるパトリック・クライファート氏にとっては優先順位が高いようだ。
サンチェスがアーセナルと結んでいる現行契約は2018年の夏までとなっており、現在彼の代理人がクラブと新契約について交渉を進めている。チリ代表アタッカーは今シーズンのプレミアリーグで15ゴール8アシストをマークしており、合計23ゴールに絡んでいる。これはもちろんチームで最多の数字だ。継続的に活躍を見せるサンチェスに対しては、PSGのほかにもチェルシーやユヴェントス、インテルが獲得に興味を示している。

update: 2017年2月12日11:59 pm