90億円でオーバメヤンを狙う - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2016/06/08
90億円でオーバメヤンを狙う

80〜90億円でドルトムントのオーバメヤンを狙う
レアルが獲得と思っていたがギュンドアンもいるし
グアルディオラのチームに興味を示したか
グアルディオラ効果発揮

オーバメヤンはドルトムントと去就会談を持つために、ガボン代表の遠征を取りやめたことを明らかにしていたが、その新天地は宿敵バイエルンをリーグ3連覇に導いたジョゼップ・グアルディオラ監督の待つシティのようだ。今季の公式戦49試合39得点と爆発した韋駄天ストライカーに対して、近年潤沢なオイルマネーで次々にビッグネームを獲得してきたシティは、昨年ヴォルフスブルクから移籍金5400万ポンド(約84億円)で獲得したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを超える、クラブ史上最高額の5800万ポンドを提示しているという。シティはドルトムントから、中盤の軸で日本代表MF香川真司の親友であるドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンを4年契約で獲得したばかり。また、キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは宿敵のバイエルン・ミュンヘンに移籍した。レンヌFWウスマン・デンベレら若き逸材を買い漁っているドルトムントだが、エース級が次々に離脱する危機的状況に直面している。1(Soccer Magazine ZONE web)

日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、マンチェスター・Cへ移籍する可能性が高まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が8日に報じている。報道によると、マンチェスター・Cがオーバメヤン獲得に迫っているようだ。同クラブは移籍金5800万ポンド(約90億2000万円)を用意し、「獲得の準備が整った」と報じられている。マンチェスター・Cは2日にドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンを獲得しており、オーバメヤンの加入が決まると、今夏の移籍市場でドルトムントから2人目の選手補強となる。オーバメヤンは1989年生まれの26歳。ミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。(SOCCER KING)

ドルトムントがマンチェスター・シティと、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの売却交渉を最終段階まで進めており、司令塔のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンに続き、チーム得点王の韋駄天ストライカーも今季バイエルン・ミュンヘンを率いたジョゼップ・グアルディオラ新監督に引き抜かれる可能性が高まっている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。ブンデスリーガ2位となったドルトムントは、完全に草刈り場と化している。今季リーグ戦29試合25得点を決めたオーバメヤンはレアル・マドリード移籍の可能性が浮上していたが、特集では「スペインのビッグクラブはシティに争奪戦で負ける寸前」とレポートされている。オーバメヤンもドルトムントと去就会談を持つために、ガボン代表の遠征を取りやめたことを明らかにしていた。英紙「ガーディアン」によれば違約金は5500万ポンド(約86億円)とされているが、潤沢なオイルマネーで圧倒的な資金力を誇るだけに、シティ移籍の瞬間は着々と近づいているのかもしれない。シティはドルトムントから、中盤の軸であるギュンドアンを4年契約で獲得したばかり。キャプテンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは宿敵のバイエルン・ミュンヘンに移籍した。ペップも今季までバイエルンを3シーズン率いており、宿敵とその指揮官の手によってドルトムントはセンターラインを骨抜きにされそうになっている。(Soccer Magazine ZONE web)

マンチェスター・シティがドルトムントのFWピエール・エメリク・オバメヤン獲得に近づいているようだ。今夏フンメルスやギュンドアンといった主力選手の退団が決まっており、さらに10番を背負うヘンリク・ムヒタリヤンの移籍も濃厚とみられているドルトムント。その退団予定の選手の中にエースのオバメヤンも加わってしまったのかもしれない。英『sky SPORTS』が伝えている。同メディアによれば、オバメヤン移籍についてマンチェスター・シティとドルトムントは話し合っており、その実現性は高いとみられている。かねてより、同選手は「移籍するならレアル・マドリード」と公言していたが、元同僚のギュンドアンと同じくジョゼップ・グアルディオラが就任するマンチェスター・シティに魅力を感じた可能性がある。15-16はストライカーとしての才能が開花し、ブンデスリーガで25得点をマークしたオバメヤン。来季は自身初のプレミアリーグ挑戦となるのだろうか。(theWORLD)

ボルシア・ドルトムントが、エースを失うことになるかもしれない。FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、マンチェスター・シティへの移籍に向かっている様子だ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『デイリー・メール』は7日夜、オーバメヤンの移籍について両クラブが交渉を進めていると伝えた。2015?16シーズンにドルトムントでゴールを量産したオーバメヤンに対しては、レアル・マドリーなどのビッグクラブが関心を示していた模様だ。だが、現在はシティが獲得に急接近している。具体的な話はまだ分からないものの、『デイリー・メール』は昨年夏にシティがMFケヴィン・デ・ブルイネを獲得した額を上回ると予想。オーバメヤンは5800万ポンドほどに設定されていると見ている。すでにドルトムントからMFイルカイ・ギュンドアンを獲得しているシティは、守備補強の話題も続いているところ。ジョゼップ・グアルディオラ新監督が本格的に動き出したのかもしれない。(Goal)

update: 2016年6月8日11:46 pm