最近のテベス - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2010/12/09
最近のテベス

今シーズンについて

僕たちが今やっているように、最後まで戦い続けなければいけない。タイトルを勝ち取るためにはね。それから、より多くのトロフィーを手にすることができるはずだよ。3年前、マンチェスター・シティは下位半分でシーズンを終えていた。僕たちはトップ4になるために戦っていたときで、ビッグチームになろうとしていたね。それから2年で、大きな成長があったと思う。でも、まだみんなの我慢が必要だ。一夜にしてビッグクラブは生まれないよ(Goal)

マンチーニとは仲良しだ

4日、ボルトン戦で決勝ゴールを決めているが、交代の際に指揮官と口論になっている。以前から関係の悪さが噂されている両者だけに、今回の口論は大きな注目を集めた。しかし、テベスは問題がないと主張。クラブの公式マガジンで、次のようにコメントしている。「もちろん、ロベルトとはうまくやっている。僕は100パーセント、彼をサポートしているよ。例えば、(0?0で終わった11月13日の)バーミンガム戦で僕が交代になるとき、ファンの彼に対する反応にはがっかりだった」「みんなは僕が3試合で痛みを抱えながらプレーしていたことを知らない。でも、監督はそれを知っている。僕たちは我慢強くなければいけないね。監督の決定を非難するのは不公平だよ。シーズンはまだ長いんだ」(Goal)

ロベルトとはすべてうまくいっている。確かに僕らはいろいろなことを話し合っているよ。公の場でもプライベートでもね。でも、2人とも短気な性格だし、2人ともシティのために同じことを願っているんだ。つまり、勝つことをね(Gazzetta.it.)

カネ・カネ・カネにうんざり

サッカーに疲れただけじゃなくて、サッカー界の人々に疲れた。もうプレーしたくない。本気で話しているんだ。サッカーはカネまみれだ。そういうのは好きじゃない。本当に若い選手にまで、たくさんの代理人がついている。恐ろしいことだ。そういう若手は、タイトルを勝ち取ることに興味がないんだ。カネが欲しいだけなんだよ。若いやつらは、2つの携帯電話と家を手に入れたものだから、もうサッカーで何かを勝ち取ったと思い込んでいる。最近はサッカービジネスに悪い人間がごまんといるから、いつもそういったやつらと戦わなければならない。そういうことにも疲れたんだよ。(Goal)

若者の態度に怒りも限界

今日、若い選手はまったく教育がなされていない。あいつらの話なんて聞きたくない。僕がボカでプレーしていた頃は、(マルティン・)パレルモや(フアン・ロマン・)リケルメの話に耳を傾けていたものだ。だから、ロッカールームで『どうしてあんなことしたの?』なんて若手に言われるのは我慢ならない。そんなやつにはパンチをお見舞いしてやるね。僕はキャリアを通じて13ものタイトルを勝ち取ってきたんだ(Goal)

ホームシックについて

世界の多くの人と同じように家族が恋しいよ。でもマンチェスターにいられて満足しているよ。娘に会ってから、もう数カ月が経った。つらいね。小さい娘がブエノスアイレスにいるのに、一日中フットボールすることは簡単じゃないよ。でもそれはシティのようなクラブでプレーすることを決めたときに、払わなければいけない犠牲だと理解している(Goal)

がんばれテベス

update: 2010年12月9日11:54 pm