シャビ・アロンソ、バイエルンがジャズでレアルはロック - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2014/10/19
シャビ・アロンソ、バイエルンがジャズでレアルはロック

もうすでに中心選手であるシャビ・アロンソ
バイエルンとレアルの違いをコメント
バイエルンは落ち着いて弱点を探していく
レアルはとにかく早くてダイレクト
バイエルン=ジャズ、レアル=ロック
こういう表現を聞くと
元AWA世界王者のニック・ボックウィンクルが言った
「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」
どのスタイルでも対応できる奥深さを表現したコメント
こっそりとバイエルンのニックと言いたい。

ドイツ『ジュートドイチェ・ツァイトゥング』とのインタビューに応じたX・アロンソ。同選手は、マドリーとバイエルンの「プレーの構築方法はかなり異なる」と語りながら、マドリーは「よりスピーディーで、ダイレクト」なプレーを実践しているとの見解を示した。元スペイン代表MFは一方で、「おそらく、自分が本当に加わりたかった唯一のクラブ」と形容するバイエルンのプレーについては、「落ち着き払って、相手に打撃を与えられる点を探し続ける」との印象を述べ、「マドリーはロックンロールで、バイエルンはよりジャズに近い」と結論付けている。(Goal)

まず、試合の組み立て方について「根本からとても違う。レアル・マドリーでは全てがもっと速くてもっとダイレクトだ。バイエルンはもう少し慎重かつ正確で、精緻に相手の弱みを突く」と説明。そして「マドリーのプレーシステムはロックンロールの様で、バイエルンはジャズの様だ」と、以前自らをヘビーメタルと称したドルトムントのユルゲン・クロップ監督ばりの比喩表現を披露した。また、バイエルンへの移籍に関しては「唯一、僕が行きたかったクラブだ」と認めた。そして、同じポジションでプレーするトニ・クロースの到来によってバイエルン移籍を決めたと噂されたが、アロンソは良いコンビが結成できたと確信している。「彼の加入はマドリーにとってはビッグニュースだと常に思っていた。もし僕が残っていたとしたら、完璧に機能したはずだ」(フットボールチャンネル)