2023.07.29:バイエルン vs 川崎フロンターレ - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2023/07/31
2023.07.29:バイエルン vs 川崎フロンターレ

バイエルン vs 川崎フロンターレ
ノイアーもミュラーもいないバイエルン
しかし演出も素晴らしく満足感はありました

 

観客動員数が45,289人。
よく入ったなあという印象。
やはり日本ではプレミア勢やバルサ、レアルが人気で
何年か前も他のクラブと被ってあまり入らなかったことを考えれば
これだけ他のクラブと被った中で4万人越えは良かったと。

今日のスタメン

  •   
  • テル
  •   
  • ムシアラ
  • ニャブリ
  • ザネ
  • ライマー
  • キミッヒ
  • デイヴィス
  • ミンジェ
  • パヴァール
  • マズラウィ
  • ゾマー

ドイツ王者バイエルンが川崎に貫禄の勝利で日本ツアーを終える DFスタニシッチがゴール
7/29(土) 21:00配信
(デイリースポーツ)

ドイツ王者バイエルンが実力の片りんを見せた。来日直後の試合となった26日・マンチェスターC戦は1-2では惜敗したバイエルン。だが、この試合では前半から川崎ゴールへと襲いかかる。
前半7分のCKではドイツ代表MFキミッヒのクロスにバイエルンデビュー戦の韓国代表DFキム・ミンジェが頭で合わせるもクロスバーを越える。前半39分にはドイツ代表MFザネが右からドリブルでペナルティーエリアに進入も、シュートは惜しくも相手DFにブロックされた。
再三の好機を逃してスコアレスで前半を終了。だが、後半に入って大幅に選手を入れ替えてもバイエルンの攻勢は変わらない。後半12分にはDFスタニシッチがインターセプトから右サイドをドリブルで持ち上がり、味方とのワンツーで抜け出すと、左足のシュートを突き刺して待望の先制点を挙げた。
その後もチャンスを作りながら追加点は奪えなかったバイエルン。それでも日本ツアーを勝利で締めくくった。

この演出は素晴らしかった

 

 

バイエルンVS川崎、高額チケット席に空席目立つ ゴール裏は満員も収容率は66・8%
7/30(日) 5:30配信
スポーツ報知から

ドイツ1部11連覇中の名門・バイエルンは川崎を1―0で下し、1勝1敗で日本ツアーを終えた。国立競技場には4万5289人が詰めかけ、両チームのゴール裏応援席は満員に近かったが、J1リーグの相場の倍以上となる価格を設定した高額チケット席には空席が目立った。
ドイツの絶対王者を土曜日の国立競技場に迎えたが、超満員とはならなかった。観客数は4万5289人。収容人数6万7750人に対し、66・8%の収容にとどまった。
比較的価格の安いゴール裏席は上層まで満員となったが、Jリーグの相場の倍以上の価格設定となったメイン/バックスタンド(大人1万6000~2万7000円)など、高額座席には空席が目立った。
欧州選手権、W杯(ともに4年に1度開催)がない今夏は「ゴールデンピリオド」と呼ばれ、興行の絶好機となっている。しかしC大阪の元日本代表MF香川真司が「チケットの値段を考えてほしい。これだけのチームが来てくれて、空席は残念。子どもたちにもっと見やすい値段に」と語るなど、チケットの価格設定を巡る議論が起きている。バイエルンのトゥヘル監督(49)は「東京に滞在できてすごくうれしかった。サポートに心から感謝したい」と満足感を示したが、超満員のスタジアムで迎え撃つ“おもてなし”を行うことはできなかった。(岡島 智哉)

バイエルン、ユニホームのネームはカタカナの日本仕様 「ナブリ」が正解なのか!?
7/29(土) 19:25配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

川崎フロンターレと対戦するドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、日本での試合で粋な計らいをみせた。
この試合で着用するユニホームの背中、腰のあたりの名前の表記が、カタカナになっている。
先発するDFキム・ミンジェは「ミンジェ」、MFニャブリ(GNABRY)は「ナブリ」となっている。同クラブが公式SNSなどでアップしている。理由を「おもてなしへの感謝とリスペクトのあらわれ」だと説明。さすが世界屈指のビッグクラブといった対応だ。
ニャブリやグナブリーという日本での表記はあったが、どうやら正確にはナブリのようで……。

川崎F対Bミュンヘンは4万5289人!決勝点スタニシッチも「素晴らしいファン」と満足げ
7/29(土) 23:43配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

ブンデスリーガ11連覇中のバイエルン・ミュンヘンと川崎フロンターレの親善試合に、4万5289人の観客が詰めかけた。試合はドイツ王者が意地をみせて1-0で勝利した。
連日の「ジャパンツアー祭り」でやや「おなかいっぱい感」もある中、4万5000人超が一流選手のプレーに酔いしれた。
前日28日のセレッソ大阪対パリ・サンジェルマン戦は、3万2430人にとどまり、空席も散見されたために香川真司が「スタジアムは満員になってほしかった」「僕がここまで言う必要はないかもしれないが、やはりチケットの値段とか考え直してほしいし、これだけのチームが来てくれた中で、空席になるのは…。子どもたちに見やすい値段で設定してくれないと、それは残念」とこぼして話題となっていた。
この日は、バックスタンド上層部にやや空席が見られたが、多くのファンが選手のプレーに歓声を送った。得点者のバイエルン・ミュンヘンDFスタニシッチも「ここにきてくださったみなさんに感謝したい。素晴らしいファンに囲まれるのは特別なこと」と会場に呼びかけていた。

バイエルン・ミュンヘンに「勝てるチャンスあった」J1川崎 ドイツ王者を追い込むも鬼木監督「最後の質の差」
7/29(土) 22:29配信
(中日スポーツ)

サッカーのクラブによる国際親善試合は29日、東京・国立競技場で行われ、川崎はドイツ1部リーグ覇者のバイエルン・ミュンヘンに0-1で敗れた。
ドイツ王者を追い込んだ。あと一歩、いや半歩…。「勝つ、勝てるチャンスもあった」とは川崎・鬼木監督。前半2分、巧妙な連係から脇坂が放った右足シュートはゴール上へ外れた。後半18分には右クロスのこぼれ球を橘田が右ボレーで狙ったが、ボールをたたけない。同20分はFW山田、同38分にはMF名願がゴール前で逸機の連続。力みか、技術不足か…。指揮官は「最後の質の差を感じた」と振り返った。
ひるまず、臆せず、真っ向勝負を演じた。連動したプレスで何度もボールを奪い、好機につなげた。だが、相手の強度、スピードに対して少しでも後手に回ると、あっけなくつぶされ、球を回収された。目に見えぬ圧力は大きく、「取った瞬間に奪い返されてしまう回数が多かった。その差が出てしまった」と鬼木監督。国立競技場で体感した”差”こそが、川崎浮上の道標になるはずだ。