2015年はジェームズ、大井川鉄道

リリース

(大井川鉄道HP)
(大井川鉄道HP)

2014年夏、ホンモノのトーマス走った大井川鉄道
1年だけかと思われたがあれだけのものを作ったら
毎年やるだろうと思ったが秋の時点で継続決定
そして今年の目玉はジェームズ!

この汽車がジェームズに変身
大井川鐵道株式会社 公式ホームページ|C5644

6万人を乗せた2014年より38本増発

人気という点で言えばパーシーなんだろうが
見合う汽車が無かったか
メジャー度で言えばゴードンとヘンリーだが予算的にも路線的にも無理
エドワードだとトーマスと色がかぶるので
見栄えもよく手頃なジェームズなんだろう。

2015(平成27)年も走行が決定!
蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」! 仲間の「ジェームス号」も登場!
平成26年夏、大反響の中運転された『きかんしゃトーマス』号が本年も、大井川鐵道で走行いたします。
本年は運転日も少し増やして運転しますので、ぜひトーマスに会いにお越しください。また、ジェームスが新 し仲間に加わることになりました。
トーマスもヒロもジェームスも皆さまのお越しをお待ちしております。
※平成27年度の運転は、6月7日〜10月12日までの予定です。(大井川鉄道公式ページ)

英国の人気テレビ番組「きかんしゃトーマス」の主人公に扮(ふん)した蒸気機関車(SL)を運行する大井川鉄道(静岡県島田市)が、来年もトーマスを運行することを決め、スケジュールを発表した。運行期間は6月7日〜10月12日までの主に週末や夏休みの計74日間で、大井川本線の新金谷駅〜千頭(せんず)駅を1日1往復。予約受け付けは、来年2月2日午後2時から開始する。同社によると、今年7月から運行を開始したトーマスの乗客数は55日間で計約6万人で、運行日はほぼ満員になったという。このため、来年は期間を拡大し、本数は前年より38本多い148本を運行する。さらに、来年7月からはトーマスの仲間で、赤いボディーが特徴のジェームスが登場。同社が所有するテンダー式機関車「C56形44号機」にジェームスの意匠を施して、計16日間で32本を走らせる。このうち4日間は、トーマスと同日運行するという。予約は、運行日の125日(約4カ月)前から同社ホームページより受け付け、運行初日の6月7日の予約は、2月2日午後2時から開始する。今年は予約開始直後にチケットが完売となったため、来年は先着順から抽選に変更。結果は2日後にメールで知らされるという。(産経ニュース)

蒸気機関車で知られる大井川鉄道(静岡県島田市)は、昨年始めた英国アニメ「きかんしゃトーマス」のSL運行が人気だったため、今年は機関車仲間の「ジェームス」を加える。トーマスは今年も引き続き6〜10月の週末や休日などに運行。ジェームスは夏休み期間の火、水曜日を中心に1日1往復し、7月11、12日と8月27、28日だけは両号ともに顔をそろえる特別な日となる。ストーリー上の性格は、トーマスが頑張り屋でジェームスはうぬぼれ屋。一緒に走る4日間はトーマスが30〜40分後を追いかけるが、乗車率でもジェームスがトーマスから主役の座を奪えるか?(毎日新聞)

実物の蒸気機関車に「トーマス」の意匠を施して運転するイベントは、以前から英国で「Day out with Thomas」の名称で実施されている。日本では大井川鐵道が今年7月から10月にかけ、C11形蒸気機関車1両(C11 227)に青い「トーマス」の意匠を施し、SL列車『トーマス号』として運転した。2015年は「トーマス」のほか、「きかんしゃトーマス」主要キャラクターの赤い蒸気機関車「ジェームス」も加わり、『ジェームス号』として運転される。2015年の運転期間は6月7日から10月12日までで、土曜・休日や夏休み期間を中心に運転される予定。運行時刻は下りが新金谷10時38分発〜千頭11時51分着、上りが千頭14時10分発〜新金谷15時27分着で、『トーマス号』または『ジェームス号』として運転される。また、一部の日は『トーマス号』と『ジェームス号』の両方が運転され、この場合の『ジェームス号』の運行時刻は新金谷10時00分発〜千頭11時13分着、千頭13時39分発〜新金谷14時53分着になる。予約は乗車日の125日前(約4カ月前)の14時から翌日13時まで、大井川鐵道ウェブサイトで受け付ける。運行初日(2015年6月7日)乗車分の受付は、同年2月2日14時から3日13時までになる。乗車に際しては運賃のほか、SL急行料金に変わって新たに設定される「トーマス・ジェームス料金」が必要。具体的な金額は後日発表される。(レスポンス)

昨年7月から10月まで、静岡県の大井川鉄道は子供たちを中心に人気になっているアニメ『きかんしゃトーマス』が実際に列車を牽引するフェアを開催した。同イベントは、親子連れ・鉄道ファンを中心に大盛況を博した。大井川鉄道は従来からSLを集客戦略の目玉に据えており、土日祝日やゴールデンウィーク、夏休みといった休みの日ばかりではなく、平日にもSLを運行している。SLの迫力ある走行風景はチビッコを魅了するが、それよりも年配者の方がファンは多いと言われる。SLは高度経済成長期から姿を消し始めた。団塊の世代にとって、SLは自分たちの輝かしい時代を想起させてくれる列車といえる。それだけに、これまでの大井川鉄道は年配者をターゲットにした集客戦略を重視しており、実際に年配者のグループ旅行が目立っていた。トーマスの運行はその見た目の斬新さもあり、マスコミが殺到。話題を集めた。大好評だったこともあり、大井川鉄道は2015年も運行を決定。今年は、昨年よりも運行期間を約1カ月拡大。6月から運行することを発表している。(DMMニュース)

2015年も「トーマス」、そして新たに加わった「ジェームス」が6月7日(日)から10月12日(月)まで、大井川鐵道の新金谷〜千頭間37.2kmを走行。「トーマス号」は期間中のべ74日間148本、「ジェームス号」は期間中のべ16日間32本が運行される予定です。「トーマス」と「ジェームス」、両方が走る日もあります。そして2月2日(月)14時から、今年分の予約受付がスタートしました。ただ今回は先着順ではなく、原則として乗車125日前(およそ4ヶ月前)の14時から翌日13時までに大井川鐵道ウェブサイトで予約した人のなかから、抽選で当選者が決まります。2月2日14時に申込みの受付が始まったのは、6月7日(日)運転分の「トーマス号」。今後は各運転日について順次受付が行われる予定で、運転最終日の10月12日(月)分は6月9日14時から10日13時までの受付になります。申込みが乗車日よりかなり前になることから、あらかじめスケジュールをよく確認しておく必要がありそうです。(乗りものニュース)

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