ヘンリーの大かつやく

機関車のぼうけん 汽車のえほん


2台のディーゼル機関車199号と7101号。
199号が蒸気機関車なんかもうだめだよと、7101号はそんなこと言うなよ、ダックが反論そんな風景。
次の日調速器が壊れてしまったヘンリーが車庫に帰ろうとすると信号所の前で貨車を連れた199号と遭遇。
故障中のヘンリーはまずいなと。信号所の作業員は怒りまくっている。
199号が止まっているため特急列車が止まりそうなのである。
作業員は「この肉の缶詰みたいのをどかせ」と吠えヘンリーが「肉の缶詰」をどかす。
特急を引いた7101号が走り抜けようとしたが排出器の故障で動けなくなってしまった。
ヘンリーが特急列車を後ろから押して客やフライング・スコッツマンから喝采を浴びていた。

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