ステップニーとクリケットの試合

がんばりやの機関車 汽車のえほん


ステップニーの無い無いづくしの愚痴で始まる。
ブルーベル鉄道は距離が無い、客がいない、貨物が無い、面白い貨車もいない。
そんな愚痴にパーシーが自分の貨車を引っ張っていいよと。
貨車を引くことがあんまりなトーマスたちはポカン。港から貨車を引いて帰るとき停止信号に。
そのよこはちょうどクリケット場。まあすごい人数でクリケット。
豪快にホームランのクリケット。その豪快が貨車に入るが気がつかないステップニーは発進。
予備のボールを持たないみんなはキャロラインに乗って追いかける。
不機嫌に走るキャロライン、それは走ることに対してなのか予備のボールぐらい持ってるだろう?
と選手に対する情けなさなのかは不明。
キャロラインが追いかけるとやたら熱血漢の機関士は「競争しようってのか」と
もう意識しまくりでスピードを上げる。
やっと駅で捕まえ事情を話すと機関士もクールダウン。
くたびれきったキャロラインをブレーキ車に積んでクリケット場へ戻っていった。

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