じょうきローラー

ゆうかんな機関車 汽車のえほん


サーハンドルは車輪がよく空回りするので幅の広い車輪になった。
するとそれをみんながひやかし立派な車輪ならジョージもそうだよと。
線路沿いの道路拡張工事で働くジョージ。
「鉄道なんて何の意味もない」と毒づく。
スカーローイは鼻っ柱の強いサーハンドルに相手にするなとの忠告も「ご心配なくお払い箱にしてやる」と。
そして実際あったときリーニアスはとてもクールに対応。
ある日ジョージはリーニアスと会い壁側の線路に寄せていきとうとうぶつかってしまった。
お互いの運転手もとっくみあいになりまさに大事故。
工事も終わりジョージが帰るとサーハンドルは自分がお払い箱にしたと思い天狗。
しかし子供たちが「ジョージとの競争で負けそうになったんだって」で天狗終わり。
道路を走っている一見普通風の車にも顔があるのを確認するべき。

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