パーシーの飛び込み

八だいの機関車 汽車のえほん


別の鉄道のグレーの機関車達多数を前にしてパーシーは洪水の武勇伝を語っている。自称根性機関車パーシー。
休もうとしていたヘンリーがうるさいと別の鉄道の機関車たちを追い払うと
パーシーはヘンリーに当てつけの歌を披露。
ある日トーマスと波止場近くに行くと「きけん」の看板が。
トーマスがあの先に行っては行けないよと言っているにもかかわらずそう
いわれると行ってみたくなるのが人情。
パーシーはどうしても行きたくて貨車に押せと命令。そして海に突っ込んでしまう。
局長に大目玉を食らいなんとか助けてもらうとヘンリーは「水はどうだった?」
パーシーは「もうごめんだ」ヘンリーはここぞとばかり「それは根性不足というものだ」。

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