新体操団体の畠山愛理選手、フェアリージャパン新主将に

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畠山愛理選手新体操団体競技の日本ナショナル選抜団体チーム、「フェアリージャパン」の第9期メンバー9名が1月29日に発表され、新主将に多摩市聖ヶ丘在住の畠山愛理選手が選ばれたことも明らかになった。

畠山選手は2009年12月にフェアリージャパンのオーディションに合格し、最年少メンバーとして翌年から国際大会に出場。昨夏のロンドン五輪では団体総合7位に入賞した。1994年8月16日生まれで、現在18歳。

11月に多摩市功労者表彰式に出席した畠山選手は、「今年のオリンピックではチーム最年少でしたが、次はチームを引っ張っていかなくちゃいけない立場」とコメント。その言葉通り、主将としてメンバーを率い2016年リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得を目指すことになる。

ロンドンから帰国後、パルテノン多摩で開催された五輪報告会でリボンの演技を市民らに披露した畠山選手。後ろは左から柔道の松本薫選手、なでしこジャパンの岩清水梓選手と阪口夢穂選手。

ロンドンから帰国後、パルテノン多摩で開催された五輪報告会でリボンの演技を市民らに披露した畠山選手。後ろは左から柔道の松本薫選手、なでしこジャパンの岩清水梓選手と阪口夢穂選手。

ほかに選出されたメンバーは、松原梨恵、サイード横田仁奈、深瀬菜月の五輪代表3選手と、オーディションで新たに選ばれた加畑碧、杉本早裕吏、国井麻緒、宮本望来、熨斗谷さくらの5選手。

フェアリージャパン POLA 公式応援ブログ

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