サンリオピューロランドの無料開放日、1万3千人の来場者で賑わう

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テーマパーク「サンリオピューロランド」(多摩市落合)で12月7日、来場客への感謝を込めた1日限りの無料開放イベント「2011 Sanrio Thank You Party! at Puroland」が開催された。運営する株式会社サンリオエンターテイメントによると、この日の入場者数は1万3000人。日中は入場制限が実施され、正面入口前に長い行列ができた(写真左上)。各種イベントをはじめ、ハローキティと一緒に記念写真が撮影できるキティズハウス(右上)など定番のアトラクションにも、順番待ちの列が伸びていた。

特に人気を集めていたのは、サンリオのデザイナーたちによる直筆のキャラクターイラストのプレゼント(左写真)。立川市から来た女性は、「目の前でキャラクターを描いてもらえて感激。お金で買えない貴重なものなので大切にしたい」と喜んでいた。

イラストプレゼントが行われていた2階プリモガーデンでは、公募イベント「夢見るMyマイメロディコンテスト」への応募専用ぬいぐるみ『Myマイメロディ』を女性スタッフたちがPRしていた(右写真)。購入したぬいぐるみを自作のコスチュームでスタイリングして創意工夫を競い合うコンテストで、応募締切は12月18日。入賞作は、来年2月22日から3月5日まで六本木ヒルズ内「umu(ウム)」で開催される「夢見るMyマイメロディ展」に、土屋アンナさんや浅野忠信さんなど著名人60名以上と16のブランドによる作品と同時に展示されるとのこと。

1階の知恵の木ステージ前では、キャラクターたちによる東日本大震災復興支援チャリティー募金活動が行われていた。ここでも多くの親子が列に並び、おさるのもんきち(写真左下)などのキャラクターが抱える募金箱にお金を入れたあと、一緒に記念写真を撮っていた。

サンリオピューロランド

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