相模原線特急復活

レポート

015 001 相模原線特急復活

かつて走っていた相模原線特急が来年2月に復活
ニュータウン内は南大沢、多摩センター、永山と急行停車と同じ
相模原線内は急行と同じになる

かつての特急は調布、センター、橋本だったが
ニュータウンの中心地は止まらせる
さて若葉台だがときどきうっすら特急が止まるなど噂があったが
今回も見送り、がんばれ若葉台

今回は京王全線でダイヤ改正を実施。改正は今年8月の調布駅付近での地下線への切り替えに伴う実施以来で、大幅な改正となることから、同社では「刷新」をうたう。目玉の一つが、京王相模原線・橋本駅と新宿駅の間の特急の新設。同路線では過去、橋本、京王多摩センター、調布、明大前、新宿に止まる特急が運行されていたが、2001年に廃止。その後、神奈川県知事が会長を務める「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」が同社に対し、輸送力の増強を目的に復活を要望するなどしていた。12年ぶりとなる今回の特急。京王相模原線内は急行と同様の扱いとし、橋本のほか、南大沢、京王多摩センター、京王永山、京王稲田堤に停車。以降、調布、明大前、新宿に止まる。運転間隔は20分。平日は9時ごろ、土曜・休日は7時ごろからそれぞれ22時ごろまでの間、運行する予定。(みんなの経済新聞ネットワーク)

京王線特急、多摩センターのゲーセン、京王永山の地下街と
続々と復活の日を迎える絶好調の多摩ニュータウン

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