自動運転バス実証実験

レポート

001 3 自動運転バス実証実験
自動運転バス実証実験が11月から開始されて青い小さなバスが多摩ニュータウンを走っています。
まさに未来の交通、AIとかもろもろ使っての自動運転 実験都市といわれた多摩ニュータウンにぴったりの実証実験ですね。
002 3 自動運転バス実証実験
豊ヶ丘4丁目で発見
「多摩ニュータウンの再生」をバス事業者の視点から捉え、既存のバス路線を補完し、かつ起伏が多い地域における住民等の移動支援やAIを活用した車内サービス等の活用策について検証する。
実証実験概要(予定)
■プロジェクトで使用する予定のAI、IoT、ICT技術
・遠隔運行管理システムを用いて車両の車内外の状態を監視する。
・AIにより乗客の姿勢などを検知、判断して、転倒事故などの未然防止を行う。
■プロジェクト実施者:神奈川中央交通株式会社/SBドライブ株式会社
■実証実験実施時期:平成30年11月頃(約2週間程度運行)
■実施予定箇所
:多摩ニュータウン(多摩市)
■実験車両概要
:小型バス「日野ポンチョ」(定員8名(着座)、低床ノンステップ)
発信・停止、車線変更や右左折等を自動で操作(緊急時のみ人が介入)
■運行サービス
・利用料金:無料(予約なし)
・買物情報提供:スーパーマーケットと連携し、社内ディスプレイにてセール情報を流す
((仮称)多摩ニュータウンにおける自動運転バス実証実験)
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今のバスと未来のバスの交流
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公道で自動運転実験 都、民間と連携し夏以降  多摩市、バス高齢者の足に 港区などは運転手不足を解消 :日本経済新聞
東京都は民間の交通事業者と連携し、自動運転の公道実験を多摩市と都心部で夏以降に始める。高齢化が進む多摩市では住民の移動、買い物を支援する自動運転バスを走らせる。港、千代田区では自動運転車を運行し、タクシーなどの運転手不足の解消につなげられるか検証する。成果と課題を洗い出し、2019年度以降の実用化を目指す。
東京都、自動運転の技術開発・サービス創出支援を拡充
東京都は渋滞や、高齢者の移動手段の継続確保など複数の交通問題を抱える。公共交通機関の人手不足も深刻化してきた。都はこうした課題の解決に自動運転技術が役立つとみる。 そこで18年度に初めて自動運転関連施策で予算を付けた。金額は約8400万円。目玉は「ビジネスモデル構築に向けた調査検討」事業で4000万円を振り向けた。自動運転とIoT(モノのインターネット)などの先端技術を組み合わせたビジネスモデルの創出を目指す企業を支援するもので、二つのプロジェクトを選定した。 一つは日の丸交通(東京都文京区)と自動運転技術ベンチャーのZMP(同)によるタクシー運行。ドライバー不足解消に役立つかどうかや、ITを使った配車サービスなどを検討する。8月27日から千代田区―港区で実験を始める。 もう一つは神奈川中央交通と、ソフトバンクグループのSBドライブ(東京都港区)による多摩市でのバス運行。高齢化が進む「多摩ニュータウン」で、交通弱者の高齢者にとって自動運転バスが有用な移動手段になり得るかといった観点で検討する。11月に実験を実施する予定だ。(日刊工業新聞)
東京都、SBドライブとZMPの支援決定 自動運転レベル3の実証実験へ | 自動運転ラボ
SBドライブ社が神奈川中央交通と共同で行うプロジェクトのテーマは「郊外部住宅団地での自動運転バスのよる移動手段創出」。プロジェクトは多摩市の多摩ニュータウンで実施する。遠隔運行管理システムを使って車両の内部と外部の状態を監視するほか、AIによって乗客の状態などを検知することで、転倒事故などを未然に防ぐ取り組みなども行うという。 定員22人の小型バス「日野ポンチョ」を使用し、車線の変更や右左折、停止などは全てシステム側が操作する。緊急時のみ人が運転に介入する形で、自動運転レベルに当てはめると「レベル3」程度に相当するものとみられる。

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