多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム

レポート

0212001 多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム

会場はほぼ満員

■ 上野淳氏(多摩ニュータウン再生検討会議委員長 首都大学東京 理事)
「オールドタウンと無責任なことを言う」とニュータウン在住の先生が怒る
都知事選のときも候補者が薄い知識で多摩ニュータウンが
オールドタウンでまずいなどと言っている
本当に無責任なマスコミの記事に新聞・テレビってやっぱり・・・と感じてしまう
子育て世代が戻ってきていることも知らずに
キーワードは
「ペデストリアンデッキ」

■ 西浦定継氏(多摩ニュータウン再生検討会議委員 明星大学 理工学部 総合理工学科教授)
「このままだと5万人になる」
これはニュータウンのことに限らずで人口はどんどん減っていく。
多摩も35万人規模で作っていた街が減っていくのだから
街もコンパクトにしていかなければならない
キーワードは
「コンパクト・シティ」

■ 加藤輝雄氏(諏訪2丁目住宅マンション建替組合 理事長)
諏訪2丁目の大改造の経緯や実際の動きを紹介
もともと電車開通前に住み始めた
フロンティアスピリッツあふれる住民たち
建て替えもフロンティアスピリッツ溢れた先人だからできた、と。

新しい住民と旧住民の交流派うまく言っている
「まあまだ3ヶ月なので何時転ぶかわかりませんが」
キーワードは
「フロンティアスピリッツ」

■ 都村智史氏(京王電鉄株式会社 総合企画本部 沿線価値創造部長)
京王の狙いはストレートに収益にならなくても
沿線の活性化による乗客増加・減少を食い止める
都村さんはお肉屋さんの娘からバレンタインのチョコを貰ったという
トークでほっとネットワーク

乗りに乗って30分の時間押し

多摩ニュータウンの夢を語る「夢のトークセッション」

私時間切れでなかなく会場を後に
カメラも入っていたので多分多摩テレビで放送されるでしょう

0212002 多摩ニュータウン再生プロジェクトシンポジウム
日時:平成26年2月12日(水曜) 午後2時00分〜午後5時00分
場所:パルテノン多摩小ホール
定員:250人(先着順)
費用:無料

【開場】 13:30
【開会挨拶】 14:00

【第1部】 14:10〜14:50
基調講演「多摩ニュータウンの魅力と今後の展望」
 上野淳氏(多摩ニュータウン再生検討会議委員長 首都大学東京 理事)
報告「多摩ニュータウン再生検討会議の検討状況」
 西浦定継氏(多摩ニュータウン再生検討会議委員 明星大学 理工学部 総合理工学科教授)

【第2部】 14:55〜15:55
講演「多摩ニュータウン再生に向けたヒント」
 再生の具体的取り組み(ハード・ソフト)の事例について講演
・分譲集合住宅建替について
 加藤輝雄氏(諏訪2丁目住宅マンション建替組合 理事長)
・生活支援について
 都村智史氏(京王電鉄株式会社 総合企画本部 沿線価値創造部長)
・団地型シェアハウスを基点とした地域活性の可能性(りえんと多摩平の試み)
 日野孝彦氏(株式会社リビタ コンサルティング部コミュニケーションマネージャー)

【第3部】 16:05〜16:55
トークセッション「まちの夢を語ろう」
コーディネーター:上野淳氏(前出)
パネラー:
 西浦定継氏(前出)
 太田誠一氏(東京都都市整備局多摩ニュータウン事業担当部長)
 寺門文夫氏(UR都市機構東日本賃貸住宅本部エリアマネージャー)
 加藤輝雄氏(前出)
 都村智史氏(前出)
 南 佳孝氏(株式会社リビタ 代表取締役社長)
 阿部裕行(多摩市長)
【閉会挨拶】 17:00
 ※手話通訳があります

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